自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ 小説第78話 ナビエがハインリからの手紙を受け取る。 

ハインリの手紙をパルアン侯爵の元へ届けに来たのが

青い鳥と聞いて、

ナビエは、その鳥がケガをしていないか

彼に尋ねます。

 

パルアン侯爵は、鳥がケガをしていないか

確認すると約束しました。

 

そして、ナビエはクイーンに餌をやろうとした時に

泣いて逃げ回ったことを思い出したので

もし、その青い鳥が餌を食べないようなら

餌箱の外へ出してくれるように

彼に頼みました。

 

さて、ナビエは手紙の返事を書こうとしましたが

言いたいことがたくさんあり

それを、どのようにまとめたらよいか

途方に暮れていましたが

 

陛下が私を追い出して、恋人と再婚しようとしています。

私との離婚を約束しているのを聞きました。

事は早く進めた方が良いです。

兄に会ったのは不思議ですね。

私もあなたに会いたいです。

金色が好きです。

 

と書きました。

 

パルアン侯爵は手紙を受け取ると

コシャールがしばらく西王国に滞在すること

コシャールは

ソビエシュよりもハインリとの方が

気が合うのではとナビエに言って

帰りました。

 

ナビエは

久しぶりにハインリの手紙を読めて嬉しかったし

青い鳥が無事なのを知って安心しました。

そして、西王国へ行ったらどのようにしようか

考えていると

応接室でイライザ伯爵夫人の呼ぶ声がしました。

 

ナビエが急いで応接室へ行くと

彼女はイライザ伯爵夫人から

ラント男爵が連れてきたラスタの偽親は

コシャールの指示で嘘をついたと

主張しているという話を

聞きました。

 

コシャールが指示したのであれば

ラント男爵が連れてくるはずがない。

 

ナビエは、その偽親と会うことにしました。

 

f:id:myuieri:20210111114510j:plain

ソビエシュはラスタを皇后にするために

教科書を手にして、東大帝国に所属する官職名と担当者名、

職位、家門、特徴、部署所属人員
数、業務を覚えさせようとしますが

ラスタにはできません。

ラスタは読み書きはできるようになったものの

速読ができるレベルになっていないので
ソビエシュが4日で読むように言っても
ラスタにはできないのです。
泣いて抗議しても、ソビエシュは同じ教科書を1日で読んだし
ナビエも1日で読んだといいます。
 
ただの側室なら、こんなことを要求しないけれども
1年でも皇后になるのであれば
基本は知っておくべきだと思い
ソビエシュはラスタに厳しくしています。
 
ラスタが大粒の涙をボロボロこぼすと
侍女のデリスがさっとハンカチを差し出し
それを受け取ったソビエシュがラスタの涙を拭いてくれました。
 
この侍女は思いやりがある
 
とソビエシュが褒めると
デリスは顔を赤らめました。
 
前もそうだったけど、なぜデリスは私の恋人の顔を見て
赤くなるのだろう。
 
ラスタは不快になりました。
 
そんな中、ソビエシュの部下が
ナビエが、ラント男爵の連れてきた偽親が閉じ込められている西塔へ
向かったと伝えに来ました。
ソビエシュはラスタの部屋を出て行きました。

f:id:myuieri:20210114171031j:plain

 
ナビエは西塔に閉じ込められている
ラント男爵の連れてきた偽親に会い
彼女の兄が、ラスタの親の振りをするように指示したかを
尋ねました。
 
夫婦は皇后の兄に脅迫されてやったと
答えました。
 
ナビエは怒りを抑えながら
兄の容姿について夫婦に尋ねました。
 
最初、夫婦はコシャールの目は緑で髪はブロンドと答えますが
ナビエが、兄の目はダークブルーで髪は黒だと言うと
夫婦は暗闇で見間違えた、
帽子を被っていたから髪の色はわからなかった。
本当は目の色はダークブルーで髪は黒だと
言います。
 
後からやってきて、その様子を見ていたソビエシュは
皇后が脅迫をしたから、夫婦はナビエの言葉に合わせたのだと言いました。
 
ナビエが
 
私の兄は赤い髪で赤い目をしているのに
彼らは私に合わせて嘘をついたのですか?
 
とソビエシュに訴えると
 
夫婦は
皇后が怖くて嘘をついた、コシャール卿は
赤い髪で赤い目をしていると
言いました。
 
ソビエシュの顔は石のようにこわばりました。

f:id:myuieri:20210111151510j:plain

感想
 
ナビエは久しぶりにハインリからの手紙を受け取ることができて
本当に良かったです。
ソビエシュは、自分の子供を守るために
なりふり構わずといった印象を受けます。