自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ 小説第84話 あらすじ マンガ 80話 81話 再婚承認にソビエシュの怒り爆発

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84話 再婚は認められましたが、ソビエシュは・・・

 
 マンガ版80話

◇ソビエシュの怒り◇

ソビエシュはナビエに
 
このおかしなことは
いったい何なのか?
プロポーズという返事は
聞きたくない。
 
とナビエに言いました。
 
おそらくソビエシュは、
離婚して、すぐに再婚し
しかも、その相手が
ハインリである理由を
聞きたかったのでしょう。
 
けれども、ナビエは
それを話すつもりはなかったので
知っているけれども
答えないと返事をしました。
 
ソビエシュの額には
血管が浮き上がり
ナビエを見下ろして、
大笑いしながら
 
元妻の再婚を許可しない
 
と言いました。
 
ナビエは、予想通りの展開に
離婚と同時に、
再婚請求をしておいて
よかったと思いました。
 
すると、それを聞いていた
大神官が、
 
それは私の権限だ
 
と言ったので、
誰かが近くで大笑いしました。
 
ソビエシュの顔は
いっそうこわばり
耳元まで赤くなり、
外へ出ていきました。
 
マンガ版 81話 

◇悲しみ<嬉しさ◇

大神官と皇帝がいなくなると
周囲が騒がしくなり、
それと共に
侍女たち、パルアン侯爵、
ナビエの両親が
詳しい事情を聴こうと
2人の周りに集まってきました。
 
ナビエが黙っていたことを謝ると
侍女たちは、
ナビエを責めることなく
うまくいって
よかったと言いました。
 
そして、
ローラとジュベール伯爵夫人が
ナビエに
ついていくと言いました。
 
ナビエの両親は、
まだ、この状況を
受け入れ難い様子で
ハインリが2人を
お義父さん、
お義母さんと呼ぶと
彼らは、もっと当惑して、
互いに顔を見合わせていましたが
コシャールが
西王国にいることを、
小声で伝えると
父親は涙を流し、
母親は安堵しました。
 
ナビエは、寂しい気持ちや
喪失感や憤りが
ないわけではないけれども
周りの人たちが
喜んでくれているので
悲しみよりも
嬉しさの方が大きくなりました。
そして、自分を救ってくれた
ハインリに感謝しました。
 

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◇ラスタの告白◇

 ラスタは、離婚をするや否や、

他の国の王と再婚する

ナビエのことを

権力欲の化身だと
ぶつぶつ言い
舌打ちしながら
ソビエシュの後を
追っていきました。
 
ためらいながらも、
ラスタが彼の寝室に入ると、
ソビエシュは、
一人にしてほしいと
ラスタに告げました。
 
するとラスタは、
 
ハインリ王子の文通相手は、
自分ではなく廃妃だったと
告白しました。
 
ソビエシュは、
自分自身で手紙を読んでいるし
ラスタが嘘をついていたことも
知っていたので
突然、彼女が、
その話をしたことが不思議でした。
 
ラスタは
廃妃を守りたくて
ハインリの文通相手の
ふりをしたけれども
こんなことになるなら、
陛下に前もって
話しておけばよかった
判断を間違えたと
ラスタは言いました。
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◇正門の前に・・・◇ 

巷では、皇后が離婚した後
すぐに再婚したというニュースで
もちきりでした。
 
再婚に賛成するものがいたり、
反対するものがいたり
気持ち的には再婚に共感しながらも
皇后がいなくなると
国が困るという人がいたりと
様々でした。
 
その話をパルアン侯爵から
聞かされたナビエは
苦笑いしました。
 

ナビエはトロビー公爵家にいます。

ナビエは、
トロビー家の財産管理人を呼んで
ナビエの資産目録を
まとめてもらいました。
 
ナビエは、
自分のものが捨てられるのは嫌だし
ラスタに使われるものも
嫌だったので
皇后宮で使っていたものは、
すべて西王国へ
持っていくつもりでいました。
 
ナビエの両親が、
いつまで東大帝国に
いるのか尋ねたので、
ナビエは、すぐにでも
西王国へ出発できると答えましたが
ハインリは、
半月くらい滞在するつもりだと
言いました。
 
そんな中、
パルアン侯爵が帰ろうとして
外へ出ようとすると
近衛兵が正門の前を
壁のように
取り囲んでいるのが見えました。
 

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ナビエの離婚を我が事のように
悲しみ
彼女の再婚がわかると
手放しで喜び
彼女に付いていくという侍女たち。
ナビエが侍女たちに恵まれているのは
ひとえにナビエの人柄に
よるものだと思います。
 
周りの人たちからも
愛されているナビエを
捨ててしまったソビエシュは
完全に選択を誤ったと思います。
 
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