自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ 小説版 第85話 あらすじ マンガ版 第82話 第83話ソビエシュに閉じ込められるナビエとハインリ

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邸宅の外は、とんでもないことになっていました。

マンガ82話

◇監禁◇

パルアン侯爵が様子を見に行くと

正門の前だけでなく

邸宅全体を

近衛兵たちが取り囲んでいました。

 

ナビエはカルル侯爵に

なぜ、ここに来ているのか尋ねると

彼は、皇帝陛下の命令だと

答えました。

 

ナビエはソビエシュと

直接話すと

カルル侯爵に伝えますが

彼は、答えませんでした。

 

ハインリが

 

西王国の王と王妃を監禁したら

国家問題に飛び火する

 

と言うと

兵士たちに隠れて見えなかった

ソビエシュが 

 

他人の妻を奪っておきながら

国家問題を気にするとは。

 

と言いました。

それに対してハインリは、

 

ナビエ様が離婚した瞬間から、

皇帝陛下とは無関係なのだから

他人の妻を奪ってはいない。

 

と反論しました。

 

今度はソビエシュが、


浮気者のハインリ一世が

初心なナビエを誘惑したのか


とひどいことを言いました。

 

ハインリは、

それに答えなかったので

代わりにナビエが、

自分からプロポーズしたと、

ソビエシュに告げました。

 

彼は

 

私がハインリのことを嫌っているから

私に復讐するために

浮気者のハインリを選んだのか

 

とナビエに尋ねたので

彼女は違うと答えました。

 

ハインリはナビエを利用するだけだ。

 

とソビエシュが言うとナビエは、

 

お互いに利用する

 

と答えたので、

ソビエシュだけでなく、

ハインリも大きく目を見開きました。

そして、ナビエは

 

陛下は共に歩きたい人と一緒に

自分の進みたい道を歩むように

 

とソビエシュに告げると

 

自分が一緒にいたいのはナビエだ。

 

と言いました。

しかしナビエは、前の日に

自分を離婚法廷に立たせたのは

ソビエシュだと反論しました。

 

ソビエシュは、

 

ナビエのことを知らない小僧に

渡すためではない

 

と言いました。

 

ハインリは、先ほど、

ナビエが「お互いに利用する」と

言ったのを聞いてから

ずっとぼんやりしていましたが

我に返ると、

 

その小僧は

これからナビエ様のことを

たくさん知る時間がある

 

と言い返しました。

 

そうこうしているうちに、

正門の前を近衛兵が陣取っているし

おまけに言い争いをしているので、

人々が大勢集まってきてしまい

気まずくなったソビエシュは、

馬車に乗り帰っていきました。

 

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◇脱出方法◇

家の中に入り、

それまでの事情を話すと

ナビエの母親は、

下女に扮して外へ出たらどうかと

提案しました。

 

試しに下女を出してみたものの、

兵士たちに

徹底的に顔をチェックされるので

ダメでした。

 

誰を閉じ込めていたいのか

確認するために

家族が一人ずつ、

外へ出ようとしたところ

ソビエシュが

閉じ込めたがっているのは

ハインリとナビエだけであることが

わかりました。

 

ナビエの両親が

娘を解放してくれるように

ソビエシュに頼もうとしましたが

彼は、

2人に会ってもくれませんでした。

 

ハインリは、

 

騒動を起こさずに

静かに立ち去ることが

一番良いけれども

それができなかった時のための

準備はしてあるから

まもなく、

西王国から抗議があると思う

 

と言いました。

 

そして、ナビエが

「お互いに利用する」と

言ったことについて

ハインリは、

ナビエを利用するつもりはないと

彼女に伝えました。

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 ◇ナビエと再婚するのは自分

ナビエとハインリを

閉じ込めてから4日経ち

 

このままでは、

本当に国家問題に発展する

西王国は強大な国だから、

仲違いをしてはいけない

 

とカルル侯爵はソビエシュに

小言を言いました。

 

そうかと思えば

ソビエシュの寛大さを

示すために

ハインリ1世の結婚式に

ご祝儀を送ったらどうかと

提案しました。

マンガ83話

ソビエシュは、

カルル侯爵の妻が

他の男性と再婚する時に

大物らしく、ご祝儀を送るように

皮肉を言いました。

 

ハインリと、彼と結婚したナビエを

西王国に返さなくてはいけないことは

ソビエシュにもわかっていました。

 

2人は大神官が認めた夫婦なので

ナビエは名実共に

西王国の王妃になったことも。

 

けれども、ナビエとソビエシュは

しばらく別れるだけであって

ナビエと再婚するのは、

ソビエシュでなければ

ならないと思っていました。

 

ソビエシュはエルギ公爵を呼んで

ハインリ1世を西王国へ

帰さないといけないから、

エルギ公爵が、

ハインリをトロビー公爵家から

連れ出す形にしてほしいと

彼に頼みました。

 

皇帝がハインリを

追い出したとなると

聞こえが悪いので

エルギ公爵が

トロビー家から友人を救出する

という形にしたかったのです。

ただし、連れ出すのはハインリだけ。

ナビエは置いていくように言いました。

 

そして、エルギ公爵が帰ると、

ソビエシュは秘書たちを集めて

できるだけ早く、

皇后の再婚を防ぐ法律を見つけるように

命じました。

◇友情か目的か◇ 

エルギ公爵は悩んでいました。

 

ソビエシュの私的な願いをかなえて、

皇帝の信頼を得たいけれども

ハインリとの友情があったので

彼だけ連れてきて、

ナビエを置いてきたら

喧嘩になると思いました。

 

エルギ公爵とハインリは

途中までの目的は一緒でしたが

最終目的は違っていました。

だから、協力しながら

必要に応じて力と情報を

交換していましたが

お互いに細かいことには

干渉しませんでした。

 

しかし、今回は

自分の利益になることが、

ハインリを傷つけることになります。

エルギ公爵は

鼻歌を歌いながら

どうするか考えました。

 

良い案が浮かびました。

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ラスタの子を跡継ぎにしたいために

ナビエと離婚したのに

離婚をしてすぐに

再婚承認を要求したナビエの

想定外の行動に

焦りまくっているソビエシュ。

1年経ったらラスタと

離婚すると言っていますが

それだって思い通りになるとは

限りません。人の行動は、

自分の思い通りにならないことを

学ぶ良い機会になったのではと

思います。

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