自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ 先読み 小説第165話 あらすじ 嫉妬心はトラウマの特効薬?

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ラスタの最初の子を連れてくるように命じたソビエシュでしたが・・・

 

◇似すぎている◇

子供を抱いたアレンは

ソビエシュの前に

案内されました。

ソビエシュは、

彼が、謁見の時に

ラスタの子供を連れてきて

祝福して欲しいと言った

男であることに気が付きました。

 

ロテシュ子爵が来なかったので

ソビエシュは

アレンを叱責しようとしましたが

自分はロテシュ子爵の息子で

父は妹を探しに行って留守なので

自分が来たと

アレンはソビエシュに伝えました。

 

ソビエシュは

確認したいことがあるので

アレンに

子供の顔を見せるように

命令しました。

 

アレンはびくびくしながら

ソビエシュに子供を差し出しました。

 

ロテシュ子爵は

ラスタの子の父親は誰だかわからないと

言っていたけれど

アレンの態度は

ソビエシュに疑念を抱かせました。

 

ソビエシュはアレンから

子供を受け取ると

その子の顔があまりにも

グローリーエムに

似ているので驚きました。

 

ソビエシュは

グローリーエムの父親が

この子の父親と同じではないかと

疑ったものの

自分に似ていなくても

グローリーエムとこの子は

ラスタそっくりの顔をしているし

時期的にこの子の父親と

グローリーエムの父親が

同じはずはないと思いました。

 

ソビエシュは疑問を解決するには

神殿で血液検査をするしかないと

思いましたが

誰も疑っていないのに

グローリーエムを連れて行って

検査をしてもらうのは

恥かしいと思いました。

 

ソビエシュは子供をアレンに返して

グローリーエムを連れて来ました。

アレンはグローリーエムが

高級なベビー服を着ているので

驚きました。

 

家の経済を握っているロテシュ子爵が

孫を嫌っているので

アレンは子供を他の貴族の子と

同じように育てることが

できませんでした。

 

同じ顔をした

2人の子供の服装が

あまりにも差がありすぎて

アレンは惨めな気分になりました。

 

ソビエシュはアレンに

子供の父親は誰か尋ねましたが

彼は、ロテシュ子爵の

指示通り

知らないと答えました。


ようやくソビエシュとの話が終わり

部屋の外へ出ると

アレンは気が楽になりました。

アレンは西宮へ行き

皇后に会いたいと騎士に頼みました。

 

ソビエシュは、

ラスタの最初の子の父親が

アレンではないかと

思い始めていました。

 

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◇カフメン大公のレッスン◇ 

ナビエの妊娠を聞いて

衝撃を受けた両親と侍女たちが

少し落ち着きを取り戻すと

ナビエは、

魔法について聞くため

カフメン大公を訪ねました。

 

無意識に魔法を使って

ハインリの髪を凍らせ

ドアノブを壊してしまったからです。

 

赤ちゃんを凍傷させてしまうと

いけないので

早く問題を解決する必要がありました。

ナビエが魔法を使ったことを聞くと

カフメン大公は驚きました。

大人になってから

魔力が発現することは

滅多になかったからです。

 

ナビエが氷系の魔法を使ったと話すと

 

私の心を凍らせるだけでなく

周りの物も凍らせるなんて。

 

と相変わらず甘い言葉を

口にすることはありましたが

魔力を統制できない時でも

いきなり魔法が

出てくるわけではなく

その前に、望んでいたり

打ち込んでいたりしたことが

あるはずだと

言いました。

 

ナビエは、最初は

ハインリの後頭部を見て

何を考えているか

知りたかった、

2回目は、ドアの向こうで

何を話しているか

知りたかったことを

思いだしました。

カフメン大公は

ナビエの心の中を読みました。

 

カフメン大公は

 

魔法は身体で感じて

自ら調節するしかないので

魔力の流れを区別する方法を

教える。

 

と言いました。

 

カフメン大公は

ナビエに近づいて

手を上げました。

そして、ナビエの腕を

つかもうとしましたが

カフメン大公に

腕をつかまれることに

ためらいを感じていた

ナビエの心を読んだ

カフメン大公は

それができませんでした。

 

 

カフメン大公はハインリに

頼んでみると言って

昼食の時間に

2人で執務室へ行きました。

 

ところが、ハインリは

以前、似たようなことを

やろうと試みて、

良くない結果が出たので

できないと言いました。

 

ハインリにしては

珍しく、苦手だと言い張るので

結局、ハインリの前で

カフメン大公が

ナビエの魔力を導くのを

手伝うことになりました。

 

カフメン大公が

ナビエの手を握ると

ハインリは

イライラしてきたようでした。

 

カフメン大公に

腕の後ろに沿って上がる感覚に

集中するように言われたので

ナビエは、そのようにすると

初めは手のひら、

次は手首と微弱な電流が

流れるような気がしました。

 

ナビエは、

もっと腕に集中しようとすると

ハインリが

ナビエとカフメン大公の間に

割り込みました。

 

そして、自分が

カフメン大公にやり方を習って

ナビエに教えると言い出しました。

 

「嫉妬心がトラウマを

 抑えてくれそうです。」

 

ハインリの心の中を読んだ

カフメン大公は

ニヤリとしました。

 

カフメン大公とハインリは

躊躇いながら

お互いの手を握りました。

2人の顔は、目に見えて

嫌そうだったので

ナビエは下唇を噛み

笑いをこらえました。

 

その時、マッケナが

切羽詰まった様子で

執務室にやって来ましたが

ハインリとカフメン大公が

手をつないでいる様子を見て

拍子抜けしました。

そして

 

なぜ、ハインリとカフメン大公が

仲良く手をつないで

それを嬉しそうにナビエが

見学しているのか?

 

と尋ねました。

 

ハインリとカフメン大公は

手を離し、ナビエは

 

私のためにやっている。

 

と答えました。

 

それを聞いたマッケナは

ナビエには、

わけのわからないことを

言った後で

緊急の要件である

クリスタが自殺したことを

伝えました。

 

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ロテシュ子爵は

子供を育てるためといって

ラスタから、

たくさんお金をもらっているのに

孫には、お金を

使っていなかったのですね。

 

ロテシュ子爵なら

ありえそうですが・・・

 

ハインリとカフメン大公が

手を握り合う姿と

それを見て驚くマッケナ。

マンガでは、どんな風に

描かれるのか

とても楽しみです。

 

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