自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ 先読み 小説第210話 あらすじ

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ソビエシュは、ナビエに会いに行くのでしょうか・・・

 

◇宝石ダム◇

 

水龍がダムを

壊さないようにするのは

簡単だと聞いて

ハインリは目を

パチクリさせました。

 

ナビエは、水龍が

ダムを壊す理由を知っているかと

ハインリに尋ねました。

 

ハインリは、わからなかったと

答えました。

 

次に、ナビエは

ダムを壊さないでくれと

水龍に頼んだことがあるか

尋ねました。

 

ハインリは、祭壇を作って

水龍の好きな宝石をたくさん捧げて

祈ったけれど

宝石だけ持って、

人間の姿に変えた後、水の外へ出て

騒動を起こしたと

答えました。

 

ナビエは、

水龍が怒っているのは

確かかと

ハインリに確認すると

彼は、そうだと

答えました。

 

ナビエは、

水龍がダムを嫌っていると

ハインリに告げた後で

水龍が気に入るような

宝石ダムを作れば良いと

言いました。

 

ハインリは、何度も

ナビエの言葉を聞き直した後で

お金がかかると言いましたが

ナビエは、何十年もの間

ダムを造り直すより

はるかに安く済むと言いました。

 

ハインリの話を聞いた

マッケナと宰相と財務相

驚いて、

口をポカンと開けていましたが

龍が宝石を好きなことを

皆知っているので

話し合いの結果、

宝石ダムを造る計画を

進めることにしました。 

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◇雨の中、傘の下で◇

宝石ダムを造ることは

決定しましたが

それが完成するまでの

洪水対策について

ナビエは何日間も悩んでいました。

 

ナビエは考え事をしながら

歩いていると

横に来たハインリが

ナビエの傘を、

そっと持ってくれました。

 

雨に濡れている彼の前髪と

唇を見て

誰もいなければ

キスをしたいと

ナビエは思いました。

 

ハインリと一緒に歩いていると

少し気持ちが落ち着きました。

 

ハインリは歩きながら

東大帝国に少し劣等感を

持っている、

自分の代、または次の代では

そのような気持ちを

感じないようにしたいと

告白しました。

 

ナビエは

ハインリが東大帝国との戦争を

準備していて、

ナビエのために

それを諦めたことを思い出し

彼のことが気の毒になり

彼の手をギュッと握りました。

 

いつかハインリは

自分を愛したことと

戦争を諦めたことを後悔し

自分への気持ちが

薄らぐのではないかと

ナビエは不安になりました。

 

その時、風が強く吹いたので

雨が横殴りになりました。

ハインリは懐にナビエを入れて

雨から防いでくれました。

ナビエは、

彼の温もりを感じました。

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 ◇入浴◇

部屋に戻ると

温かいお湯が用意されていました。

ナビエが浴室に入ろうとすると

ハインリは、しばらく、

ナビエの近くにいたいと

言いました。

 

部屋の中につっ立っている

ハインリの顔を見たナビエは、

一緒にお風呂に入らないかと

言いました。

予想外のナビエの言葉に

ハインリの笑っていた顔が強張り

態度がぎこちなくなりました。

 

ナビエは、ハインリの返事を待たずに

お風呂に入りました。

 

ナビエは、衝動的に

一緒にお風呂に入ろうと

言ってしまったことを

後悔しました。

これは、すべて

ハインリが弱みを見せたせいだ、

雨で、彼が

泣いているように見えたせいだと

思いました。

 

すると、ハインリが

後から浴室に入ってきました。

 

一緒に湯舟に浸かりながら

ハインリは、ナビエの肩に

自分の身体をくっつけて

耳たぶを噛んだり、

離したりしながら

 

まだ心配をしていますか?

 

とナビエに尋ねました。

 

そして、ハインリは

ナビエの手を握りしめて

彼女の首筋にキスをしながら

 

私は決して後悔していないので

不安な顔をしないように。

 

と囁きました。

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ハインリは

精神的拷問を受けたせいで

ナビエと一緒に

お風呂に入ったことを

何度も後悔しましたが

ナビエは、久しぶりに

ハインリの温もりを

思う存分味わうことができたので

気分が良くなりました。

 

ハインリはナビエが妊娠したかもしれないと思った時から、彼女と愛を交わすことを我慢しています。

 

お風呂に入った後

2人はナビエの部屋のベッドに

横になり

たわいのない話をしていると

扉の外から

マッケナの声が聞こえました。

 

マッケナは、

ソビエシュが療養のため

西大帝国で

半月ほど過ごしたいと

言っていると

ハインリに伝えました。

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ナビエは、

ハインリにすまないと

思っているけれど

その彼女の気持ちを

理解していて

ナビエが安心する言葉を

伝えるハインリ。

2人は、とても良い関係を

築けていると思いました。

 

ハインリが

誕生日プレゼントに

一緒にお風呂に入りたいと

言っていたことがありましたが

その願いがかないました。

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