自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ 先読み 小説第211話 あらすじ 枕と桃とたんこぶの記憶

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ソビエシュは西大帝国で療養したがっていますが・・・

◇ハインリの不安◇ 

ハインリは、

ソビエシュが西大帝国で

療養する意味がわからず

ため息をつきました。

 

けれども、エベリーを送って

ナビエとカフメン大公を

助けてくれたばかりなので

知らんぷりする訳には

いきませんでした。

 

ソビエシュは

ナビエに未練があるのではと

不安になっているハインリに

ナビエは、

 

私の夫はあなたです。

 

と言いました。

ハインリは、クイーンに変わり

ナビエに抱かれました。

 

ナビエは、

ソビエシュの頼みを

断りにくいので

その代わりに

岩石系の魔法使いを貸して欲しいと

東大帝国に伝えるように

ハインリに言いました。

 

ナビエは、逆の立場であれば

自分も気になると思ったので

とにかくハインリを

安心させました。

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◇桃の思い出◇ 

ハインリからの手紙を

西大帝国の使節

読むのを聞きながら

ソビエシュは

 

西大帝国は良い所なので・・・

 →何でこんな所まで来るんだ。

 

半月以上滞在しても大丈夫です。

 →口先だけ。

 

岩石系ウィザードの力を

貸して欲しい。

 →貸してくれないなら、

  来ても面白くないよ。

 

と言う意味だと呟き、

カルル侯爵も頷きました。

 

けれども、いつも一緒だった妻に

もうすぐ会えるかと思うと

ソビエシュの口元に

笑みが浮かびました。

 

ソビエシュは窓辺に行き

窓の外を眺めながら

見慣れた風景も 

その中に、

最も身近な人がいないと寂しいと

言いました。

 

そして、

ナビエが枕を振り回すのが

一番怖いと思っていたけれど

自分の愚かな頭が

一番怖いとは知らなかった。

と言いました。

 

コシャール直伝の枕攻撃なので・・・

 

ソビエシュは、

ナビエが枕の中に桃を入れて

振り回し

ソビエシュの後頭部を殴った後遺症が

遅れて出てきているのではと

カルル侯爵に尋ねました。

 

カルル侯爵は

ソビエシュが落とした桃が

ナビエに当たって

コブができたので

それを謝りに行ったソビエシュが

ナビエの部屋を出て来た時に

額に同じようなコブが

できていたことだけは

知っていると答えました。

 

ソビエシュは

ナビエがどのように成長したか

尋ねると

背がとても高くなり、威厳があると

カルル侯爵は答えました。

 

ソビエシュは、カルル侯爵が

何か言いたそうだったので

言いたいことがあれば

言うように命じると

彼は

ナビエが妊娠していることを

告げました。

 

その時のソビエシュの表情は

表情が妙でしたが

嬉しい素振りも見せたので

カルル侯爵は、ソビエシュが

6年前からナビエが不妊であると

疑っていたのかと思いました。

 

中絶薬の入ったクッキーを食べていましたから・・・

 

カルル侯爵は

ナビエとソビエシュは

きれいに別れたわけではないので

ナビエがソビエシュを

冷遇するかもしれないことを

念頭に置いて欲しいと

頼みました。

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◇魔法を上達させたい◇ 

ナビエは、

 

川の水を凍らせるほど

魔法が上達すれば良いのに。

 

と呟くと

ナビエのために

何度もたらいに

水を注いだハインリが

いったい何回

水を汲んでこなくては

いけないのかと

怖い顔をしました。

 

ナビエは、たらいの水を

すべて凍らせようとしましたが

庭には、

氷の塊が浮かんだ15個のたらいが

並んでいました。

 

ナビエは将来のために

魔力を向上させたいと思い

カフメン大公に

助けてもらおうと思いましたが

ナビエの心を読んだ

カフメン大公は首を振りました。

 

カフメン大公は

ナビエとは違う魔法の系列の

自分では

ナビエの役に立たないと

言いかけてから

彼の友人の氷系魔法使いが

近々、訪ねてくると

言いました。

 

けれども、彼は平民で

その両親は解放された奴隷なので

貴族を嫌悪している、

ナビエは皇族なので

助けてくれない可能性が高い

自分は火大陸の人間なので例外だと

カフメン大公は言いました。

 

するとマスターズは

皇后であることを隠せばいいと

言いました。

 

ナビエは、

それはいい考えだと思っていると

カフメン大公は

ナビエのことを知らない人が見ても

彼女は貴族に見えるので、

ダメだと反対しました。

 

ナビエは

貴族でない振りができると言って

手を振り回しながら

 

へい!そこの色男、時間ある?

お姉さん、お金がたくさんあるから

一緒にいい所へ行く?

 

と言いました。

 

カフメン大公は

あんぐりと口を開け

後ろからハインリの笑い声が

聞こえました。

 

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ナビエのために、一生懸命、

たらいに水を汲んでくる

ハインリの姿を想像して

笑ってしまいました。

一国の帝王が

そんなことをするなんて!

 

これがソビエシュだったら

プライドが邪魔をして

そんなカッコ悪いことは

しないように思いました。

ナビエの貴族でない演技と

たらいのシーンを

早くマンガで見たいなあと

思います。

 

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