自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ 先読み 小説第255話 あらすじ 突然の出来事に涙ぐむナビエ

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東大帝国と西大帝国が手を結ぶことになりそうです。

◇連合脱退◇ 

東大帝国と西大帝国が

連合から脱退すると

部下から報告を受けたエンジェルは

眉間にしわを寄せ

舌打ちをしました。

 

両国が連合から脱退すれば

連合は両国に関与する

名分がなくなるので

連合の影響力が弱くなることは

必至でした。

 

エンジェルは

 

元々仲の悪い2つの国が

一緒に連合を脱退すれば

相手が不意打ちを

くらわすのではないかと

不安になるので

互いに手をつなごうとする。

そうなれば、

完全に自分たちと違う所属となる。

 

と言いました。

 

それ以外に

部下は、常時泉が

北王国へ行ったこと、

そこへ行く途中の都市で

ベビー服とベビー用品を

全部盗んでいったので

子供を育てているのではないかと

報告しました。

 

エンジェルは、

盗んで売るのだろうと

部下に言いました。

 

常時泉はグローリーエムを育てているのですよね。

 

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 ◇ナビエに似ている子は?◇

ソビエシュとトロビー公爵は

ナビエが提案した

東西諸国連合について

話をしていました。

 

その連合に、ホワイトモンドも

入りたがっているけれども

その他の国々にも

新しい連合に入るかどうか

打診をすべきかと

トロビー公爵は

ソビエシュに尋ねると

彼は、それについては

もう少し考えた方がいいと

言いました。 

 

一通り意見がまとまると

ソビエシュはトロビー公爵に

 

ナビエの子供たちはどうだったか

一人はナビエによく似ていると

聞いたけれども。

 

と尋ねました。

 

トロビー公爵は

自分もまだ会っていないので

わからない。

 

と答えました。

 

ソビエシュは、

ナビエに似ていれば利口だろうと

言ったので

 

トロビー公爵は

 

ナビエに似れば問題も起こさず

愛らしくなるでしょう。

 

と答えましたが・・・

 

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◇飛んで行ったラリ◇ 

天気が良いので

ナビエはラリをおくるみで包んで

宮殿の近くを散歩していました。

 

2人を守るために

ランドレ子爵が後を

付いて来ていました。

 

ナビエは、新年祭をきっかけに

すべての安全を

ランドレ子爵に頼るわけには

いかないと考えていました。

 

その時、抱いていたラリが

突然小さくなり

おくるみから消えました。

そして、その中から

小鳥が飛び出し

あっという間に

茂みの中へ飛んで行ってしまいました。

ナビエは追いかけましたが

間に合いませんでした。

 

ナビエは、ハインリに知らせるように

ランドレ子爵に命じました。

ナビエは目に涙をにじませて

ラリの名前を呼びました。

 

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◇辛い恋◇ 

笑って過ごせれば、

誰も自分のことを心配しないのに

それがうまくいかないので

マスターズは、憂さ晴らしのために

訓練用の木の人形に

木刀を振り回していました。

すでに、10本の木刀を壊していました。

 

そして11本目の木刀を壊した時に

その破片が顔をかすめて

頬に血が滲みました。

 

マスターズは新しい木刀を手にして

人形に木刀を振りかざそうとした時

血が出ていると言って

コシャールがマスターズに近寄り

ハンカチを差し出しました。

 

マスターズはハンカチを

受け取らなかったので

コシャールはハンカチを

しまいました。

 

コシャールは

マスターズの傷を見て

自分も心が痛んでいると

言いたいけれども

シャレット姫のために

それを口にすることは

できませんでした。

そして、マスターズの顔を

見ることができませんでした。

 

マスターズも

コシャールを見ることができず

木の人形を見ていましたが

瞳が揺れていました。

 

その様子を、

ナビエを捜し歩いていた

シャレット姫が

見てしまいました。

 

お互いに違う方向を見ていて

手の届かない距離にいながらも

ただならぬ2人の雰囲気を見て

シャレット姫は

2人が付き合っているのではないかと

思いました。

 

その日の夕方

彼女はコシャールを呼びだし

好きな人がいるのか尋ねました。

 

彼は、

 

好きな人はいたけれど

大事なのは、私の結婚相手が

シャレット姫だということ。

だから、お姫様にだけ忠実になるし

愛する努力もする。

すでに別れた人について

お姫様が聞くことではない。

 

と言いました。

 

シャレット姫は、

コシャールに出て行くように

命じました。

 

シャレット姫は

部屋の中をウロウロしながら

政略結婚なのだから

気にすることはないと思いつつも

気分が悪くなりました。

 

ふと、カフメン大公からもらった

黒いユリが目に入りました。

 

カフメン大公を愛していないのに

コシャール卿と結婚しようと思うと

変な気分になるのだから

コシャール卿に愛する人がいるなら

猶更だ。

相手の女性も。

 

その女性の顔を思い浮かべた時に

シャレット姫は

彼女がナビエの侍女であることに

気が付き、眉を顰めました。

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外見はナビエにそっくりでも

中身はハインリ似のラリ。

人間の姿であれば

ハイハイもできないのに

抱いていた娘が

いきなり鳥の姿になって

飛んで行ってしまった衝撃は

大きいと思います。

 

ランドレ子爵は

ハインリが鳥だと疑っていたので

ラリが突然鳥になって飛んで行っても

驚かなかったのかなと

思いました。

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