自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

子供の頃からマンガが大好き。マンガを読むことで自分時間を楽しく過ごしています。再婚承認を要求します、ハーレムの男たちを初めとして、マンガのネタバレを書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ ノベル 1話 マンガ1話 刹那の恋に暴走するソビエシュ

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◇離婚法廷に臨むナビエ◇

ソビエシュが

ラスタを連れてきてから

ナビエとソビエシュは

よそよそしくなったものの

それまでは、

喧嘩をしたこともない2人が

離婚法廷に臨むシーンから

お話は始まります。

 

ナビエが、

離婚を受け入れると言った時に

薄ら笑いを浮かべたラスタに対して、

安堵と心苦しさが混ざった顔の

ソビエシュ。

 

大神官は離婚に反対し、

裁判を望んでいました。

皇帝との裁判で勝訴は0だけれども

裁判が行われる数年間

人々がソビエシュとラスタを

非難することを

大神官とナビエの家族、

友人は望んでいました。

 

けれども、そうなることで

ソビエシュの名声と

自分の名にも傷が残ると

考えたナビエは、

自分に道徳的問題が

あるわけではないけれど

自分の望むものを手に入れるために、

離婚を受け入れることにしました。

そして、ナビエは

「離婚を受け入れる」の言葉に続き

「再婚承認を要求します。」

と言うと、離婚法廷の場は

騒然となりました。

そして、再婚相手は誰なのかと

大神官が戸惑いながら尋ねると

西王国のハインリ王が登場し、

ナビエは自分の再婚相手だと

紹介します。

◇譲位◇

ナビエの生家のトロビー家は

何人もの皇后を輩出した名門。

結婚は政略的にするもの。

恋愛は側室とするというのが

一般的。

 

先帝のオシス三世は

早くから、ナビエの家門から

皇太子の政略結婚の相手を探し、

その相手として、ナビエが選ばれ、

彼女は幼い頃から、

皇后教育を受けました。

ソビエシュとナビエは

とても仲が良く、

成人すると、

ソビエシュの父親は

皇帝の座を譲位しましたが、

戴冠式が終わった後も、

2人の仲が良い状態は

3年間続きました。

◇ラスタがやって来た時◇

ナビエは新年祭の準備で

忙しくしていた時に、

侍女たちから、

ソビエシュが狩りから戻って来た時に

汚らわしい女を

連れて来たという話を聞きました。

 

入浴をする時は人の手を借り、

ナビエの入浴を手伝う時だけ、

自分の手を濡らす

高位貴族であるナビエの侍女たちは

ソビエシュに、

その女の入浴を手伝わされて

気分を害していました。

 

そして、侍女たちから、

彼女は囚人なのか奴隷なのか

分からないけれど、

罠にかかって倒れているところを

ソビエシュが助けた。

そして、貴婦人の中で

最も美しいと言われている

トゥアニア公爵夫人(40歳)の

次くらいにきれいであること。

入浴後に、

その女性を見たソビエシュが

感嘆し、

彼女のことを、

とても心配したと聞きました。

 

それくらい普通なのではと

話したナビエに、

ナビエは成人になったばかりだし

恋愛をしたことがないので

ソビエシュの様子が

いつもと違うことが

わからないかもしれないけれど

あの雰囲気は、

絶対に何かあると

侍女たちに言われました。

 

ローラは礼儀の勉強を兼ねて

侍女をしているので

ナビエと同じ年頃だけれど、

他の侍女たちはナビエより年上。

 

皇帝が拾ってきた美しい獲物に

興味を持ったとしても

自分はどうしていいかわからないと

困っていたナビエに

イライザ伯爵夫人が

ケガをした女性を拾ったという話を

聞いたと、ソビエシュに話せばいいと

アドバイスをしました。

 

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◇皇帝と皇后の住まい◇

皇帝と皇后の寝室は

東の端と西の端に分かれているので

皇帝と皇后が互いに干渉し合うことなく

愛人を連れ込むのに、

ちょうどよい構造になっています。

 

ソビエシュとナビエは、

大抵の場合、別々に食事をし、

別々に寝ていましたが、

一週間に2度だけ

夕食を一緒に取ります。

翌日がその日になっていたので

ナビエは、その時に

その女性のことを聞くことにしました。

 

なぜなら、ナビエは母親から

皇帝が側室を置いても、

むやみに干渉しないこと。

その時は、ナビエ自身も

ソビエシュより若くてハンサムで

健康な愛人を連れて来るように

言われていたからでした。

だから、ナビエは

すぐに、ソビエシュに

そのことを

聞かないことにしました。

ナビエは、ソビエシュが

その獲物を側室にすると言っても

知らないふりをする

つもりでいましたが、

彼を愛しているわけではないのに

ソビエシュが

他の女性を側室にするかもと

思った瞬間、

心臓に穴が開くような感じがしました。

 

翌日になると、

その女の噂は急速に広まり、

狩場はロテシュ子爵の領地と

つながっていたので

そこから来た

逃亡奴隷なのではないかと

人々は噂していました。

 

逃亡奴隷であれば

返すべきだと言われたのに

ソビエシュは可哀そうだと言って

その女性の世話をする

下女までつけるつもりだと

侍女から聞きました。

 

夕食の時間になると、

侍女たちは、

ソビエシュの目を

覚まさせるためにと言って、

いつも以上に身支度に

気を遣ってくれましたが

ナビエは、着飾ったくらいでは

どうにもならないと思いました。

 

そして、夕食時、

ナビエは、ソビエシュが先に

奴隷の女のことを話してくれると

思っていましたが、

いつも通り平然としているので

ナビエの方から、

狩場で奴隷を拾ったという話を

聞いたけれど、

それは本当なのかと尋ねました。

しかし、ソビエシュは

不快感を表し、

その話はするなと警告しました。

 

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自分が仕掛けた

狩猟用の罠にかかった女性を

助けて連れて帰って、

汚れを落としたら、

今まで見て来た貴婦人とは

違うタイプの

とても美しい女性が現われた。

ケガをさせて

すまないと思う気持ちと、

同情と、驚きと新鮮な気持ちが

一気に、ソビエシュを

刹那の恋に走らせてしまったのかなと

思います。

しかも、逃亡奴隷だと分かっていながら

領主の元へ戻すことをせず、

皇帝自ら、やってはいけないこと

やってしまうなど、

ナビエ様には言えないことばかり。

後ろめたいものだから、

話をするなと

ナビエ様を一喝して、

自分のやったことを

ごまかしたソビエシュ。

今まで

激しい恋をしたことのなかった男が

恋に狂うと、

ろくでもないことになると感じました。

 

マンガの16話で

ラスタの身分を証明するために

ナビエがロテシュ子爵を

新年祭に招待したと

ソビエシュはナビエを

非難していますが

ラスタが来た当初から

彼女はロテシュ子爵の所から

逃げてきた奴隷ではないかと

噂があったのですね。

 

気遣いがあれば取り消すこともできる。

 

とソビエシュが言った理由が

わかりました。

 

ナビエの年齢ですが

 

皇后になって約3年。

成人したばかりと

書かれています。

 

原作には、成人したので

ソビエシュの父親は

譲位したと書かれています。

 

ソビエシュが成人したとは

書かれていないのと

ナビエが以前のことを

回想しながら

その話をしているので

成人したのはナビエではないかと

思います。

すると彼女は23歳くらいなのかなと

思いました。

 

206-207話でソビエシュの年齢は

25歳と推測され

外伝の中に

ソビエシュと一緒にいた女の子が

彼よりも少し小さいという

記述があります。

 

23歳を成人したばかりと言うには

変な気がしますが

マンガの18話に、

もうすぐナビエの誕生日なので

ソビエシュが別宮へ

誘うシーンがあります。

 

誕生日が来て

ナビエは23歳になるとすると

22歳のナビエなら

成人したばかりと言われても

おかしくない気がします。

 

ソビエシュはナビエが不妊だと

言っていましたが

寝室が東と西に分かれていて

一緒に寝ることもなく

食事も週に2回共にするだけの2人に

子供ができる可能性は

少ないのでは?と思います。

 

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