自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

子供の頃からマンガが大好き。マンガを読むことで自分時間を楽しく過ごしています。再婚承認を要求します、ハーレムの男たちを初めとして、マンガのネタバレを書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ ノベル 3話 マンガ 4話 ローラの処罰は5日間

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3話 ローラがラスタを汚らわしいと言ったところをソビエシュに見られました。

 ◇ローラの処罰◇

ラスタは驚いたのか

草食動物のような姿で

泣き始めました。

ソビエシュが、

泣かないようにと言っても、

彼女は泣き続けましたが

その間、ラスタは

しきりにナビエの方を見ていました。

 

いくらなだめても

泣き止まないラスタの涙を

ソビエシュは、

「お前は手のかかる子だ。」

と言って、

自分のハンカチで拭いました。

 

ナビエは心の片隅が痛みましたが

当然の感情だと思い

その場を去ろうとしました。

ところが、ソビエシュは

ナビエを呼び止め、

ローラを置いて行くように言いました。

 

ソビエシュが

ローラを罰するかもしれないと

思ったナビエは、

彼女がラスタの車椅子を押しのけ、

汚らわしいと

暴言を吐いたことに対して、

叱っておくといったものの、

ソビエシュは、

それだけでは直らないと言って、

ローラを3日間監禁し

水と硬いパンだけを

やるように命じました。

続いて彼は、

ナビエは

ローラのやっていることを

ただ見ているだけだったと

非難しましたが、

ナビエは、あの女が

自分のドレスの裾を

何度も引っ張ろうとしたから

侍女たちが止めたと

反論しました。

 

けれども、ソビエシュは

ナビエがラスタのことを

あの女呼ばわりしたことが

気に入りませんでした。

 

そして、ソビエシュは

皇后のドレスが

人の手よりも尊いのかと

皮肉を言ったので

ナビエは、下男に命じて

陛下のマントの裾を

引っ張らせても、人の手は、

陛下のマントよりも

尊いから大丈夫ですよね。

と言い返すと

ラスタは下男ではないと

反論ました。


それなら、ナビエの側室が

ソビエシュの服の裾を引っ張ったら

何が起こったのかと

笑いながら尋ねるのかと

ナビエは聞きたいと思いましたが

その前に、

ソビエシュはローラの監禁日数を

5日間に増やしてしまいました。

 

ナビエが何か言う度に

ローラに科す罰を増やすと

ソビエシュは宣言したようなものなので

ナビエは、反論するのを止めました。

ローラは、慌てて

罰を受けると言いました。

 

ソビエシュは側室が本宮へ来た理由を

問わずに

1日中働いたナビエに

立ち去るように命じました。

 

その時、ナビエは

ソビエシュは

甘い恋人ではなかったけれど

良い友達だった。

けれども、今は、

そのどちらでもないと思いました。

母親が側室と関わるなと言ったことを

ナビエは理解しました。

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◇比較◇

ソビエシュがローラに

罰を与えたことで

皇宮内は騒然としました。

人々は

ソビエシュがラスタへの寵愛を

露骨に表現したものと思い

これはナビエとラスタの

最初の非公式の戦いで

ラスタが1勝収めたと噂しました。

 

ラスタの身体を洗った侍女たちは

自分たちがその場にいれば

ラスタと絡む前に

その場を離れることができたと

言いました。

そして、

ラスタと会ってから日が浅いのに、

ソビエシュがそのような

態度を取るのが心配だと言いました。

 

その後、

ナビエはソビエシュと会っても

何事もなかったようにふるまい

その日のことを忘れるために

わざとスケジュールを詰めました。

 

ローラの処罰の期間が終わった後、

ナビエは彼女を迎えに行きました。

その直後、ソビエシュは

ナビエを呼びましたが、

すでに5日も経っているので

少しはソビエシュの興奮が

収まっているのではと

ナビエは考えていました。

しかし、違いました。

 

ソビエシュは、

自分の気を悪くするために

ローラを迎えに行った。

自分のことを思っていてくれるなら

今すぐにローラを

追い出すべきだった。

ソビエシュが罰を下したのに、

ナビエがローラに

それほどまで気遣えば

自分のやったことは

どうなるんだと

ナビエに文句を言いました。

けれども、ナビエは

彼女が困惑するほど

ラスタがドレスを引っ張ったので

それを止めさせるために

言った言葉だった。

叱れば済むことだったと言いました。

 

ナビエは、

側室候補に負けた皇后と言われても

東大帝国の皇后は自分なので

逃亡奴隷だという噂のある

皇帝の側室候補のせいで罰を受け、

社交界の笑いものなるローラを

守れるくらいの

価値はあると思っていました。

 

そんなソビエシュは

ナビエに

皇后と言い争いをすると疲れる、

皇后が、ずっとこういうやり方だから

比較されると言いました。

 

ナビエは誰と比較されるのかと思い、

ソビエシュを見つめていましたが、

彼は帰るように言いました。

 

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◇母親と妻とは違う女◇ 

ソビエシュが鐘を鳴らして

侍従を呼ぶと、

ラスタが、やって来ました

彼女は、

何もやらないと肩身が狭いと言って

勝手に侍従の仕事をしたのですが

皇帝の侍従の仕事は

貴族の間で、

名誉職と思われているので

役職のない高位貴族は

皇帝の侍従をやりたがっていました。

だから、その地位を狙う貴族が

ラスタの話を聞いたら

彼女の首根っこを

つかむところでした。

 

ソビエシュの人生において

女性は母親とナビエの2人だけで

早くから皇后教育を受け

一部の帝王学まで一緒に学んだ2人に

慣れていたため

何をしても中途半端なラスタのことを

不思議に思いました。

そして、パンプキンパイをもらって

喜ぶラスタを不思議に思い、

ナビエは宝石をもらっても

喜ばないと言いました。

 

ラスタは、

皇后は厳しい世界を知らないから

宝石をもらっても当然だと

思っていると言うと、

ソビエシュは

自分の獲物は思ったより賢いと

言いました。

 

自分を獲物を呼ばわりするソビエシュに

文句を言いながら、ラスタは

彼が自分を側室にしてくれることを

確認し、

これからも会うことになる皇后に

先日、

何て自己紹介すればいいか迷ったと

告げました。

 

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ソビエシュは女性を

知らなさ過ぎたので

母親やナビエとは全然違うラスタに

新鮮さを感じて

あっという間に

恋に落ちてしまったのでしょうね。

しかも、ソビエシュは

ラスタを獲物呼ばわりしているので

彼女を自分が捕まえた

所有物だと思っているのでしょう。

でも、自分と違い過ぎる相手は

すぐに飽きてしまって

長続きしないものです。

 

そんな刹那の愛のために

皇帝の力でナビエを

押さえつけようとする

ソビエシュに

マンガを読んだ時も

腹が立ちましたが

原作を読んでいると、

ますます気分が悪くなりました。

 

ローラは5日間、

硬いパンと水だけで過ごしたので

ナビエは、彼女が戻ってきた時

彼女の好きなお菓子を

用意してあげたのですね。

お菓子を食べたら、

実家に帰ってゆっくり休むように

イライザ伯爵夫人を通して

ナビエはローラに伝えました。

皇后としての体面を保つために

感情を表に出すことなく、

常に平然としていますが

ナビエは侍女思いの優しい皇后です。

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