自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ 原作 小説 第13話 マンガ 12話 13話でカットされていたこと ベルティ子爵夫人が侍女になった経緯

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マンガ12話、ソズ姫がハインリの文通について話をするシーンの続きです。

◇敵が現れる◇

ソズ姫が他の場所へ行ってしまった後

ローラは、声を押し殺して

鷲とミミズクを合わせたような

あの鳥が

ハインリ王子の鳥ではないかと

言いました。

 

イライザ伯爵夫人も同意し

ナビエも同じ考えだと言いました。

 

けれども、ナビエは

名前も顔も知らない

友達のままでいたい。

と言いました。

 

それを聞いたイライザ伯爵夫人は

女性問題に関して

スキャンダルの多いハインリ王子が

私的に手紙を交換している相手が

皇后陛下だとわかれば

人々は不思議に思うよりも

興味本位で変な風に見るようになると

言いました。

 

イライザ伯爵夫人は

しばらくラスタの前に立ったまま

大笑いしている

リルテアン大公と彼女を

冷ややかに見ていました。

 

イライザ伯爵夫人は

 

これからは敵がたくさん出てきます。

彼らが悪意のある噂を

流すかもしれません。

注意するに越したことはありません。

 

と言いました。

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◇ハインリの文通相手は?◇

ラスタのサロンでは

ハインリの文通相手について

話している貴族たちが、

賑やかに笑い声を上げていました。

 

その中にはリルテアン大公もいて

高笑いをしながら

ハインリ王子の文通相手は

ラスタではないかと話していました。

 

難しい話ばかりしていると思っていた

貴族たちが、

刺激的なゴシップ話をしているので

ラスタは面白がっていました。

 

そんな中、ベルディ子爵夫人だけは

静かにしているので

ラスタは、彼女に

皇后の所へ帰りたいのかと

尋ねました。

 

ベルディ子爵夫人は

にっこり笑って否定しました。

 

貴族たちが全員帰り

ベルディ子爵夫人と2人だけになると

ラスタは、もう一度

皇后の所へ帰りたいなら

正直に話してと言いました。

 

ベルディ子爵夫人は

本当に帰りたくない。

と言いましたが、

ラスタはその言葉を

容易に信じませんでした。

 

ベルディ子爵夫人は

ナビエが皇后になって以来

彼女の侍女をしていました。

 

皇后の侍女だった人を

ラスタの侍女にすれば

それだけで

ラスタの評価が上がると

考えたラント男爵が

お金に苦しむ侍女の中から

ベルディ子爵夫人を選びました。

 

しかしラスタは

ベルディ子爵夫人に

馴染みがなかったので

チェリーニやキスほど

彼女を信頼していませんでした。

 

ベルディ子爵夫人は

そんなラスタの不信感に気づき

ハインリの文通相手がナビエだと

話してしまいました。

 

そこで、ラスタは

チェリーニに

ハインリの文通相手の

ふりをさせることにしました。

 

ベルディ子爵夫人は

王族を騙すことになると言って

反対しましたが

ラスタは、ふざけるだけ

ばれた時は

いたずらと言えばいいと

言いました。

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◇私が文通相手◇

チェリーニは南宮へ行き

自分はハインリ王子の文通相手だ、

彼に会いたいと

西王国の騎士に伝えました。

 

チェリーニは

うまくいかなかったら

いたずらだと言えばいい、

うまくいけば王子様と結婚できると

ラスタに言われましたが

やはり怖いと思いました。

 

そして、ベルディ子爵夫人が

領地に帰っていた間に

やり取りしていた手紙の内容を

知らなかったので

チェリーニは不安でした。

 

ラスタは、手紙の後半のことなど

確認しないと

大口をたたいていましたが・・・

 

チェリーニは

1時間ほど待たされた後

ハインリ王子のいる部屋に

通されました。

 

うまくいけば、

自分もラスタ様のようになれると

期待していました。

 

部屋に入ると

半裸に近い状態で

薄いローブだけ羽織っている

退屈そうな背の高い男性が

カーテンの間に立っていました。

 

噂よりも眉目秀麗な王子に

チェリーニは

天使が降りてきたら

こんな顔ではないかと思いました。

しかし、

彼の鋭い紫色の瞳と出会った瞬間

この男は、天使よりも

悪魔に近いと思いました。

 

その後、ハインリと

チェリーニは

いくつか言葉を交わした後

ハインリは、

チェリーニが

文通相手でなかったら

がっかりして、自分は

何をするかわからないと

言いました。 

◇別問題◇

ハインリ王子に

匿名の文通相手がいると

ソズ姫から聞いた翌日

ナビエは、

親しくなった貴族同士で

昼食を取っていました。

 

遅れてやって来たソズ姫が

ラスタの下女が

ハインリ王子の文通相手だと

名乗り出たと

ナビエに伝えました。

 

ローラがナビエを見つめました。

彼女も眉をしかめました。

 

ナビエは、

自分が正体を明かさないのと

誰かが自分になりすますのは

別問題だと思いました。

 

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マンガ12話では

下女の名前はシュレーヌと

なっていますが

原作ではチェリーニで

ソビエシュが

ラスタに付けた下女で

巣の椅子事件の時も

ラスタと一緒にいた下女です。

 

マンガでは、

正装しているハインリと

半裸のハインリが

平行して描かれているので

その意味がわからなかったのですが

原作を読んで、

パーティに出る前の

回想シーンだったということが

わかりました。

 

マンガの前半では

名前しか出てこなかった

リルテアン大公が

原作では顔出ししています。

ソビエシュの父親の弟だと

思いますが

リルテアン大公も

性格が悪そうです。

血は争えませんね。

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