自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します 外伝 16話 ネタバレ 先読み 原作 小説 あらすじ ハインリは不思議な男

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外伝16話 ナビエを訪ねてみたらどうかと提案したダルタでしたが・・・

◇母の思い◇ 

富川主は断固として

反対しました。

 

しかし、ダルタは

 

西大帝国の皇后は合理的だと

聞いている。

ナビエ皇后も外国人なので

忠誠心を捧げれば

外国人でも受け入れてくれる。

魔法学校へ行けないのなら

何でも

チャレンジした方が良い。

 

と言いました。

 

しかし、富川主は

ダルタには身分がないことを

強調しました。

 

盗賊たちのやり取りを

常時泉の泉主ケルドレックは

黙って聞いていました。

 

ダルタは

 

ナビエ皇后は治癒魔法使いの

エベリーを発掘した。

噂が本当なら

いきなり突き放さないと思う。

忠誠心を捧げるので

助けて欲しいと言えば

助けてくれると思う。

治癒系魔法使いは珍しいし。

 

と言いました。

 

盗賊たちは、ダルタが

ナビエの下に付くつもりかと

尋ねました。

 

それまで沈黙を守っていた

ケルドリックは

自分の仇のコシャールの妹である

ナビエの下にダルタが付くことで

自分は彼女とは敵になりたくないと

言いました。

 

ダルタは本当にナビエに

忠誠を尽くすのではなく利用する、

そして、常時泉であることが

ばれないようにすると

言いました。

 

ケルドリックはダルタの言葉に

納得した様子でした。

 

ダルタは

 

ナビエ皇后の力を借りて

魔法使いになり

常時泉の役に立てば

それだけでコシャールに

復讐したようなもの。

 

と言いました。

 

ダルタがナビエに会うために

出発する日、

近所の人に見送られ

村を出たダルタを

ビンセルが追いかけて

彼女の名を呼びました。


ビンセルは、死にかけていた時に

ダルタに渡そうとした

ブレスレットを

再びダルタに差し出しました。

それは、

ビンセルがダルダを見つけた時に

ダルタの足にはめられていたものだと

ビンセルは伝えました。

ブレスレットには

紋章がついていました。


ダルタは自分のお母さんは

ビンセルだけなのに

彼女が本当の家族を探せと

言っているようで

寂しさを感じましたが

ビンセルの気持ちもわかるし

恨むつもりはありませんでした。


ダルタがビンセルに

孤児院の名前を聞くと

ビンセルは看板が折れていたので

デまでしか覚えていないと

言いました。


ビンセルは

周りに常時泉の仲間がいないか

確認してから、小声で


ナビエ皇后が

受け入れてくれなかったから

自分の名前と国を探して

東大帝国の魔法学校へ行くように

そして、ビンセルが持たせた

宝石をよくしまっておくように。

強盗にあったら、

殴って埋めるように。

盗みはしないように。


と伝えました。


遠ざかる娘の後ろ姿を見ながら

ビンセルは、同僚たちは

裏切りだと言うだろうけれど

ナビエが

ダルタを受け入れてくれるなら

そこで過ごすのが

ダルタにとって良いことだと

思いました。

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◇不思議な男◇


ナビエに会いたいので

休暇の時に

西大帝国へ遊びに行ってもよいかと

エベリーから、手紙が来ました。


エベリーが遊びに来ると

ローズに話していると

ハインリの侍従がやって来ました。

彼は、真っ赤な顔で


皇帝陛下が皇后陛下

恋しがっているので

いつ頃お目にかかれますか


とナビエに尋ねました。


ナビエは寝室の扉を

横目で見ながら


誰かが、この話を聞いたら

いったい、自分たちが

何日離れて過ごしていると

思うだろうか、

どうして、

夫婦寝室に入れという話を

こんな風に露骨に話すのか。


と思いました。


ナビエは、ハインリのことを
面の皮が厚い鳥と言っています。


ナビエは、侍従に

もっと恋しがるように伝えてと

言いました。


彼は、もっと赤くなりました。


ローズは手で顔をあおぎ

笑いながら、


皇帝陛下と皇后陛下を見ていると

恋愛をしたくなります。


と言いました。


侍従が帰ってから

ナビエは

ハインリのことが気になり

エベリーへの返事を書くのが

大変になりました。


ナビエは、

 

疲れているし

目もかすんでいる。

 

と言い訳をつぶやき

ローズにおやすみなさいと言って

自分の寝室へ入りました。

そして、

ハインリの好きなバラの香水を

ガウンのあちこちにかけて

夫婦の寝室に入りました。


ナビエはハインリを探し

ベッドの上に斜めに横になっている

ハインリを見つけると

彼女は顎が外れそうになりました。


ハインリは

ルイフトで買ってきた衣装の中で

一番大胆な物を着ていました。

 

ハインリは、似合っているかと

ナビエに尋ねました。

 

彼の上半身はほとんど露出していて

下半身は、柔らかい布団が

巧みに隠していました。

 

上半身は、ほとんど宝石で

飾られていて

あちこちに垂らした金糸と銀糸が

ハインリの筋肉を

眩しくしていました。

 

ハインリは、

 

暑いので

ナビエを待ちながら

服を1枚ずつ脱いだらこうなった。

ナビエがもっと遅く来たら

もっと脱いでいた。

今、脱げと言ったら全部脱げる。

 

と言いました。

 

それに対してナビエは

 

裸は毎日見ているから大丈夫。

 

と言いました。

 

ハインリが鳥から人間になる時にです。

 

ハインリはナビエの手に

自分の指を絡めました。

 

ナビエはハインリのことを

可愛かったり、愛しかったり

下品だったりする

不思議な男だと思いました。

 

ナビエは、

 

もう脱がなくてもいい

今でもきれいだから。

 

と言いました。 

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◇気分を害すること◇ 

翌朝、ナビエは気持ちよく起きて

食事をした後

自分の寝室へ行き

身体のあちこちに付いている

赤い痕を見られるのは

恥ずかしいので

1人でお風呂に入りました。

そして、

赤ちゃんと一緒に散歩に行き

執務室へ戻るまで

ウキウキ気分は続きました。

 

ナビエは副官に

書類を持ってくるように命じると

彼は、両手いっぱいに書類を

抱えてきましたが

まだ、ナビエは良い気分でした。

 

しかし、30分ほど書類に目を通すと

平穏ではいられなくなりました。

 

月大陸連合の首長は

東大帝国とエルギ公爵の間で

提訴されていた港の件について

エルギ公爵に賛成する決定を

下したと書かれていました。

 

ブルーボヘアンは

月大陸連合に所属していました。

これは帝国連合に対する

侮辱だと、ナビエは思いました。

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ナビエの周辺は

騒がしくなっていますが

ハインリとナビエは

相変わらずラブラブなのが

嬉しいです。

外伝までマンガ化されるとしたら

ルイフトの衣装は

どんな風に描かれるのか

とても楽しみです。

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