自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

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再婚承認を要求します ノベル 原作 29話 感想と考察 ナビエの誕生日を一緒に過ごすのは最後

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エルギ公爵は意図的にアレイシアについての話を遮ったのかも。

ナビエ様の誕生日を台無しにしたと

ソビエシュが謝った時

ナビエ様は、誕生日は毎年来るし

来年も誕生日はあると言いましたが

この時の2人は、

ナビエ様の誕生日を一緒に迎えるのは

これが最後になるとは

夢にも思わなかったと思います。

そのシーンは出てきませんが

ソビエシュは、

ナビエ様の誕生日が来る度に

別宮でのやり取りを思い出し

自分の浅はかな行動のせいで、

ナビエ様を失ったことを

ずっと後悔し続けるような気がします。

 

ラスタは、

自分の無知を武器にして、

トゥアニア公爵夫人を攻撃しましたが

25話でナビエ様が

心配していた通りに

なってしまいました。

 

トゥアニア公爵夫人は

アレイシアの近況について

話そうとしていたところ、

ラスタの質問により

その話が中断してしまいましたが

トゥアニア公爵夫人は、

アレイシアが

ブルーボヘアンの大公妃の

身代わりをしていることを

知っていたのでしょうか?

身代わりをしていることまでは

知らなくても、

大公妃をしていることまでは

知っていたのかもしれません。

 

ラスタは何の意図もなく、

アレイシアは誰かと聞いて、

トゥアニア公爵夫人の言葉を

遮ったのでしょうか?

もしかしたら、エルギ公爵が

トゥアニア公爵夫人の口から

アレイシアの話が出るのを防ぐために

彼女のことを聞けと

ラスタを突いたのかもしれません。

 

アレイシアが

ブルーボヘアンの大公妃なら、

エルギ公爵は、

彼女の息子ということになりますが、

アレイシアは、

大公妃に化けているだけ。

けれども、国の名誉と、

彼女から

命を助けてもらった恩があるので

それを明らかにすることはできない。

しかし、

自分が公の場で、

アレイシアの息子と言われるのは

我慢ができないし、

今後の彼の計画にも悪影響を

及ぼすかもしれません。

 

ラスタは、

ナビエ様とソビエシュが

別宮で予定より長く過ごしたので、

2人の仲が元に戻るのではと

心配していたことが

現実になるかもしれないと

不安になっている上に、

エルギ公爵が、

アレイシアの話をしたので

自分は

捨てられるかもしれないという気持ちが

さらに強くなったのではないかと

思います。

その感情は、その後のラスタの行動に

影響を与えたと思います。

 

けれども、ラスタ自身は、

男を手玉に取り、

うまくやっているつもりでも、

結局、男に踊らされているラスタが

哀れです。