自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

子供の頃からマンガが大好き。マンガを読むことで自分時間を楽しく過ごしています。再婚承認を要求します、ハーレムの男たちを初めとして、マンガのネタバレを書いています。

正しい復讐の作法 ネタバレ 12話、13話 結婚はビジネスと考える麗奈と智彦を絶対に手に入れたい璃香

 

12話 麗奈は、智彦に指輪とキスの準備をしたかと尋ねました。

 

まだ、準備をしていなさそうな

麗奈の様子を見て、智彦は

ポケットから指輪を取り出し

麗奈の前に跪くと、

彼女にプロポーズをしました。

 

麗奈は指輪をはめた指を

じっと見つめた後、

自分は潔癖症なので、

他人とキスをするなど、

不潔なことはしない人間だ。

この間のキスは、

ビジネスだと言いました。

 

智彦は、

それならば、これはビジネスだと

言おうとしましたが、麗奈は

指輪は準備できなかったけれど、

キスは準備できたと言って、

彼にいきなりキスをしました。

驚く智彦。

 

もうこれでいいでしょうと

麗奈は言おうとしましたが、

智彦は、麗奈の手を握りしめて

腰を抱き、

まだ足りないと言って、

今度は彼の方からキスをしました。

智彦が麗奈にキスしている写真を

優里が記事にしてしまったので、

彼は、またやられたと思いました。

 

智彦が有名人になれると言う宮本。

すでに有名人だから、

その自分と話せることを

ありがたく思えと言う智彦。

 

そこへ、麗奈から

一緒に昼食を取らないかと

メールが届きました。

どうしたのかと思いながらも

嬉しそうに、

そうすると返事をする智彦。

そして、宮本に

自分に関心があるから、

麗奈の方から

昼食に誘って来たのではないかと

尋ねました。

 

宮本は、

昼食に誘われただけで浮かれるのは

女性に免疫がない証拠だと

智彦の義弟としての意見を述べました。

そして、すぐに記事を

取り下げるようにすると言いましたが、

智彦は、

この記事の女性と結婚するので、

その必要はないと答えました。

 

智彦は会社を出ようとすると、

自分の名前が呼ばれるのを聞きました。

彼は、麗奈かと思いましたが

璃香でした。

 

子供の頃、璃香は

寂しそうにしている麗奈に

話しかけようとすると、

母親に止められ、

ここにある物は全て璃香の物。

麗奈はうちの子ではない。

自分の娘は璃香だけだと

母親が言っていたのを思い出しました。

 

璃香は、娘は自分だけ。

堤麗奈とは違うと思いながら

智彦を昼食に誘いました。

 

13話 麗奈と昼食を取るつもりだったのに、璃香にも誘われてしまいました。

 

智彦に会いに来たと言う璃香に、

彼は、自分と食事をしたいのか、

それとも結婚したいのかと

尋ねました。

璃香はビクッとしましたが、

まず食事をして、

次に結婚すると答えました。

 

堤家に来たその日から、

WJリテールの家門の全てが

璃香のものになりました。

自分の娘は

誰よりもかわいいと言う父親。

完璧な家族と全ての財産。

麗奈の取り分は、

初めからありませんでした。

 

智彦との見合いの日。

璃香が望んでいた全てのものを

完璧に持っていた彼に

璃香は一目惚れしました。

 

しかし、

結婚は生活水準が合っていて、

性格が似た者同士が

するのがいいと言う璃香に、

智彦は、

自分は結婚するつもりはない。

母親に頼まれたから

仕方なく来ただけ。

自分は政略結婚は

望んでいないときっぱり言って

帰ってしまいました。

 

しかし、

最悪な言葉を吐き出す唇さえ

魅力的だと感じた璃香は、

何としてでも、絶対に智彦を

手に入れると決心しました。

それなのに、

麗奈と彼がキスをしているのを

見てしまったし、彼女に

結婚の申し込みをしに来ました。

 

絶対にこのまま

智彦を奪われたくないと思った璃香は

彼を訪ねてきましたが、智彦は、

璃香と一緒に食事をするつもりも

結婚するつもりもないと

きっぱり言いました。

 

自分は結婚したいと

璃香は言いましたが、智彦は、

自分にはすでに結婚相手がいるので

そう言われても困ると答えました。

 

璃香は、

本当に麗奈と結婚するつもりなのかと

尋ねました。

智彦は、

阻止するつもりなのかと尋ねると、

璃香は、

麗奈には好きな人がいる。

彼女は復讐のために、

智彦を利用していると答えました。

 

しかし、智彦は鼻で笑うと、

自分が麗奈と結婚しなければ

璃香と結婚するとでも

思っているのか。

その傲慢さは

褒めてやりたいぐらいだと

皮肉を言うと、

これ以上、璃香の話を聞いているほど

暇ではないと言って

立ち去ろうとしました。

璃香は彼を引き留めましたが、

智彦は、

一緒に食事をしたい人は他にいると

告げました。

 

それは誰なのかと尋ねる璃香に、

智彦は、

璃香は知っているはず。

一緒に食事をすることすら

難しい人だと答えました。

その数時間前、

智彦が麗奈にキスをしている写真を

優里は送ってきました。

これは何かと驚く麗奈に優里は、

智彦が指輪を準備したと

話していたので、

自分が協力したと言って

謝りました。

 

あのプロポーズの演出は

全て智彦が

準備したことだったのか。

麗奈の顔が赤くなりました。

 

 

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麗奈は、堤家に来る前に、

何度か養子縁組を解消していますが

堤家に来た後、

ほどなくして継母がなくなり、

新しい継母と璃香が来た後でも、

養子縁組を解消しなかったということは

麗奈が養子縁組をする時に、

誰かの何らかの意志が

働いていたように思います。

 

堤家に来た途端、

全てのものが璃香のものだと教える

恵美の傲慢さを

そのまま受け継いだ璃香。

母娘共々、人前では

いい人ぶるのが気持ち悪いし、

碧人も璃香の本性を知らないので

彼女のことが好きなのでしょうね。