自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

子供の頃からマンガが大好き。マンガを読むことで自分時間を楽しく過ごしています。再婚承認を要求します、ハーレムの男たちを初めとして、マンガのネタバレを書いています。

正しい復讐の作法 ネタバレ 16、17話 麗奈との結婚を反対する智彦の母親。復縁を迫る碧人

 

16話 怒りのあまり、碧人の母親は麗奈を叩いてしまいましたが・・・

 

帰る、帰らないで揉めている

碧人の母親と妹を無視して、

麗奈はため息をつきながら

家の中へ入ろうとすると、

母親が麗奈に暴力を振るうのを

見ていたのか、浅井健は、

麗奈のことを心配しました。

 

祖父の件で来たという浅井に

麗奈は、祖父の容態を聞きました。

彼女が帰った後に、

随分、良くなったと答える浅井。

そして、彼から、

祖父が東京へ戻ることも

可能だと聞くと、

麗奈は考え込みました。

 

彼は、麗奈に結婚するのかと

尋ねました。

彼女は、

そうすることになったと答えると、

浅井は、

碧人よりマシな人だといいと

告げました。

 

麗奈は、以前も彼が

意味深な発言をしたことを思い出し、

浅井が何か知っているのかと

考えました。

そして、麗奈が死んだ日、

浅井がなぜ電話を寄こしたのか

疑問に思いました。

兄の雅紀を除き、

家族が揃っているレストランに

智彦は現れました。

 

記事を見た。

本当に結婚するつもりだとは

思わなかったと母親。

新婚旅行のお土産を考えておいてと

言う智彦。

兄の頭がおかしくなったと言う妹。

本気なのかと尋ねる妹の夫。

 

母親が、麗奈のことを

とんでもない家の娘だと

言うのを聞いて、

智彦は、麗奈のことを、

そんな簡単に定義できる女ではないと

考えました。

 

結婚は絶対に許さないと主張する母親。

しかし、父親は一度連れて来るように

言いました。

母親は、雅紀と麻里子(妹)の時は

厳しかったのにと、

なぜ智彦には甘いのかと非難しましたが

父親は、智彦は親に言われなくても

きちんと選んでいるだろうし、

子供の頃から、何でもやり遂げて来たと

言いました。

智彦は、幼い時から

父親が自分に興味がないのは

変わっていないと思いました。

 

その時、兄の雅紀が

片足を引きずりながら

やって来ました。

家族全員揃っているのを見て、

自分が遅刻したのかと、

笑顔で告げる雅紀。

席に着くように勧める父親。

智彦だけは、

気分が良くありませんでした。

麗奈は、

ベッドの上で本を読んでいると、

碧人がやって来たと、

璃香が伝えに来ました。

破談したから、

自分に言う必要はないと

告げる麗奈。

碧人は、

彼女に会いに来たのだと伝える璃香。

自分は何も話すことはないから、

碧人に帰るように言ってと頼む麗奈。

しかし、璃香は碧人を

麗奈の部屋に入れてしまいました。

彼女は、碧人に

璃香に頼まれて

やって来たのかと尋ねました。

 

碧人は、

どうやったら麗奈の気持ちを

取り戻すことができるのかと

尋ねました。

そして、麗奈の手に自分の手を重ね

彼女が怒るのも分かる。

これからは自分がもっと尽くすと

言いましたが、

麗奈はその手を払い退け、

ふざけたことを言うなら

出て行けと言いました。

 

碧人は、

麗奈が智彦と結婚したら

不幸になる。

全てなかったことにするから

結婚しようと言いました。

 

17話 麗奈は、まだ自分のことが好きだから、こうやって話をしていると主張する碧人ですが・・・

 

麗奈は、

自分が死んだ時のことを思い出すと、

碧人に、

ふざけているのかと尋ねました。

そして、自分が

本当になかったことにしたいのは

碧人の存在だと言いました。

その言葉に彼は戸惑いましたが、

麗奈は彼の顔にUSBを投げつけ、

その中に、

彼の母親と妹が暴行を働いた証拠が

入っていると告げました。

そして、何を言っても無駄。

大目に見るのはここまで。

次に会うのは警察署になると

彼女たちに伝えるように

言いました。

悔しさでいっぱいになり

麗奈の部屋を出る碧人。

飲み物を運んできた璃香と

すれ違いましたが、

彼は何も言わずに

帰ってしまいました。

璃香は麗奈の部屋の中に入ると

なぜ、彼女がこんなことをするのか

さっぱり分からない。

自分が智彦に会いに行った日、

うまく行くように

応援してくれたのは、

全て嘘だったのかと尋ねました。

麗奈は、その時は、

自分が死ぬ前だったからだと

思いました。

 

麗奈は、璃香に

この家で自分だけ無視され、

仲間外れにされていることを

おかしいと思ったことはないか。

璃香が実子で、

自分が養女だからかと尋ねました。

 

璃香はビクッとしましたが、

両親のせいで、

麗奈が苦労して不満を抱えているのは

分かっていると言いました。

しかし、麗奈は、

そうとは知らなかったと反論しました。

 

璃香は麗奈の手を握ると、

今まで耐えてきた分、

もう我慢しないように。

麗奈のやりたいことをすればいいと

笑顔で話しました。

麗奈は、本気で言っているのかと

璃香に確認すると、

彼女は、もちろんだと答えました。

すると、麗奈は璃香の顔に

コップの飲み物をかけました。

何をするのかと怒る璃香。

しかし麗奈は、

我慢しないで、

好きなことをやれと言ったのは璃香で

前から、自分はこうしたかった。

そして智彦は自分のものだと

言いました。

 

麗奈に智彦は釣り合わないと言う璃香。

彼女こそ釣り合わないと言う麗奈。

 

麗奈は碧人と結婚するはずだったのに

なぜ、急に心変わりしたのかと

麗奈を責めました。

碧人は璃香のことが好きなのに、

自分と結婚しようとした。

自分が不幸になるのを

知っているくせにと言って、

麗奈は璃香を睨みました。

返事に窮する璃香。

 

麗奈は、璃香の言う通り、

自分の好きなように生きると

宣言しました。

璃香は、愛のない結婚をして

智彦を利用するつもりなのかと

麗奈を非難しましたが、彼女は

愛のない結婚だとは言っていない。

自分は智彦を愛していると

言いました。

 

怒った璃香は、

麗奈の顔に飲み物をかけました。

それを見ていた智彦は、

姉妹喧嘩はこうやってするのか、

驚いたと言いました。

 

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愛する人のために

好きでもない麗奈と

結婚しようとする碧人。

璃香に利用されていることは

分かっているけれど、

彼女の笑顔を見るために、

何でもしてあげたいと

思っているのでしょうか。

おそらく、彼は

璃香のずる賢い裏の性格も

知っているはず。

それなのに、

璃香を愛しているとしたら、

そんな碧人と結婚するのが

璃香にとっては一番いいと思います。