自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

子供の頃からマンガが大好き。マンガを読むことで自分時間を楽しく過ごしています。再婚承認を要求します、ハーレムの男たちを初めとして、マンガのネタバレを書いています。

正しい復讐の作法 ネタバレ 63話 璃香を愛する資格のない碧人。恋愛をしようと麗奈に告げる智彦

 

63話 智彦は少しずつ慣れていけばいいと言いました。

智彦は、

泣いている麗奈の髪に触れながら

本当に、こういうことに

慣れていない。

慣れなければいけないと

言いました。

しかし、麗奈は、

智彦の手を払い退け、

その必要はないと言いました。

しかし、智彦は麗奈を抱き締め

そうする必要がある。

今まで愛されなかった分、

自分が麗奈を愛するので、

麗奈はただ、当たり前のように

受け入れればいいと言いました。

璃香は碧人と一緒に

食事をしていました。

 

麗奈が碧人と同じチームに

入ったのかと尋ねる璃香。

先週から、麗奈は、

自分と同じチームの

契約デザイナーとして

働いていると答える碧人。

もしかして、麗奈は

碧人に未練があるのではないかと

尋ねる璃香。

仕事以外、声もかけて来ないし

目も合わせないから、

それは違うと答える碧人。

それならば、

どうして同じチームに入ったのかと

尋ねる璃香。

家でも会社でも、

代表と一緒にいたいみたいだと

答える碧人。

それを憎たらしく思う璃香。

 

璃香は、

自分の気持ちを知っている碧人が

なぜ、そんなことを言うのかと

非難しました。

碧人は拳を握りしめ、

璃香も全て知っているくせにと

非難しました。

璃香は、自分が何を知っているのかと

とぼけました。

碧人は、

自分が璃香を好きなことを

知りながら、

他の男と見合いをする話や

結婚するという話を

平気でしたと言いました。

璃香は、フォークをドンと置くと

碧人が自分を愛するには、

それだけの資格が必要だと

言いました。

碧人はカッとなり、

自分が親を選んだわけではないし

璃香も同様だと言いました。

しかし、璃香はプッと笑うと、

それが資格であることが

分からないのかと言いました。

 

レベルが違うなら、

最初から自分を

愛するべきではなかった。

運転手の息子である碧人が持つのに

ふさわしい感情なのかと

尋ねました。

怒りで震える碧人。

 

麗奈は九条雅紀と

見合いをすると伝えました。

碧人は、

本気で言っているのかと

驚きました。

璃香は、できないことはない。

麗奈は養子で、

自分とは実の姉妹ではない。

父親も、

自分が良ければいいと言ったと

話しました。

碧人は、

璃香が愛してもいない人と、

必ず結婚しなければならないのか。

結婚は

璃香の人生の目的ではないと言うと、

璃香は、結婚が

自分の人生の目的だ。

そして、自分は

麗奈と智彦の幸せな姿を

絶対に見たくないと言いました。

 

碧人は、なぜ璃香は、その話を

自分にするのか尋ねました。

璃香は、

麗奈と智彦の結婚が

契約結婚だと言ったのは

碧人なので、

証拠をつかめと指示しました。

そして、

今まで厳しい顔をしていたのに、

にっこり笑うと、

碧人が自分のことを

愛しているなら、

言うことを聞いてくれるよねと

言いました。

麗奈は、猫の絵を描きながら、

自分が愛されなかった分、

智彦が自分を愛する。

麗奈は、当たり前のように

受け取ればいいと言った

智彦の言葉を思い出していました。

その後、彼と、

どう接していいか分からなくて、

先に出勤すると書いた紙を

扉に貼ったり、

会社で、彼がやって来ると、

机の陰に隠れたりと、

ずっと避けていましたが、

いつまでも、

こんなことはできないので、

どうしようかと悩んでいました。

 

そこへ智彦がやって来て、

絵が本当に上手だと褒めました。

麗奈は、ストレスを解消するための

落書きだと言うと、智彦は

照れ笑いしながら、

それでも上手だと褒めました。

 

会社で、智彦は、

麗奈と気まずくなったのかと

聞かれました。

何をそんなに悩んでいるのか。

気まずくなった時の解消法を教える。

3つのステップを踏むことで

確実に良くなる。

やってみるかと聞かれました。

 

智彦は、

信用できないと思いつつも、

 

ステップ1

軽い誉め言葉で和やかな雰囲気を作れ。

 

に従い、麗奈に、

今日は本当にきれいだと言いました。

しかし、麗奈は、

昨日もきれいだったし

明日は、もっときれいになる予定だと

言いました。

麗奈の返事にショックを受けた智彦は

そうだったと照れ笑いしましたが

心の中では、

逆効果だったかと思いました。

 

しかし、ここで反応しなくても

絶対に諦めたらダメ。

すぐに次のステップに進もうと

言われたのを思い出しました。

 

ステップ2

ささやかなプレゼントで感動を与える。

 

智彦は、

これはプレゼント。

受け取ってと言って、

バラを一輪、麗奈に差し出しました。

そして、これもと言って

胸の辺りに片手を置き、

指でハートの形を作りました。

急にどうしたのかと

照れながら微笑む麗奈。

智彦は、

本当に通じたのかなと思いました。

 

勢いに乗ったら、最終ステップ。

 

ステップ3

待望の見せ場。

目を見つめて、真心を込めて謝る。

 

智彦は、麗奈の手を握りながら

自分の気持ちだけが先走り、

急ぎ過ぎたことが

彼女の負担になったのなら謝ると

言いました。

そして、麗奈を抱き締めると。

自分は急がない。

だから自分たちは恋愛をしようと

告げました。

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智彦に気まずくなった時の解消法を

教えたのは、

後ろ姿と得意げな顔と

にやけた顔しか出て来なかったので

よく分かりませんでした。

勇斗とは髪の色が違うし

スーツを来ていたので、

勇斗以外の社員か麻里子の夫?

けれども、会社で智彦に

こんなことを言えるのは

勇斗だけのような気がしますし、

回想シーンは、

色が薄目なので

やはり、勇斗なのかという気がします。

 

碧人は、璃香に、

ここまでひどいことを言われても、

彼女を愛することをやめられず、

璃香の言いなりになるのでしょうか。

どんなに、碧人が璃香のことを

愛しても、

彼女は碧人を利用するだけ。

いい加減、璃香を愛するのは止めて

別の女性との人生を

考えてもいいと思いますが、

碧人も璃香に

執着しているのでしょうか。

それとも純愛?

璃香が没落して、

碧人を頼った時に、

彼が彼女を突っぱねる展開になったら

面白いと思いますが、

今の碧人だったら、

璃香を助けてしまうだろうと思います。