自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

子供の頃からマンガが大好き。マンガを読むことで自分時間を楽しく過ごしています。再婚承認を要求します、ハーレムの男たちを初めとして、マンガのネタバレを書いています。

ハーレムの男たち 705話 ネタバレ 先読み 原作 あらすじ サーナット卿の言葉に混乱するラティル

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705話の要約。サーナット卿に、他の女性と結婚するよう勧めたラティルでしたが・・・

 

サーナット卿が

すぐに返事をしなかったので、

ラティルは、自分は本当にバカだと

自分を責めました。

ラティルは、

彼の答えは決まっている。

きっとイエスと言うだろうと

思いましたが、サーナット卿は

「嫌だ 」と返事をしました。

 

ラティルは目を大きく見開きました。

彼が他の人と結婚したくないと

言ったので、

反射的に口角が上がりましたが

すぐに顔を元に戻しました。

 

ラティルは、

どうしてなのか。

気が変わったのかと尋ねました。

サーナット卿は、

他の女と

結婚したくないと答えました。

 

ラティルは、

自分とも結婚しないのではないかと

尋ねました。

すると、サーナット卿は、

将来、自分が独身で死んだら、

 「サーナット卿は、陛下のせいで

結婚できなかった。」と

墓石に刻んでもらうと言いました。

そして、もう一度、

自分は他の女と

結婚するつもりはないと言いました。

 

ラティルはポカンと口を開き、

サーナット卿を見ました。

この人は、何を言っているのか、

ラティルは嬉しいよりも

困惑していました。

 

ラティルは、

サーナット卿は吸血鬼ではないかと

尋ねました。

彼は、とにかく墓を作ったら

そうすると答えました。

 

ラティルは、

結婚しろと言っただけだと

主張しました。

しかし、サーナット卿は、

そんなことは、

聞いたことがないと答えました。

ラティルは、

この吸血鬼は

自分に喧嘩を売っているのかと思い

もう一度、他の女と結婚しろと

言いましたが、

彼はラティルに

一撃を与えたいような表情で、

 

誰だ、サディか?ザビか?

 

と聞き返しました。

 

この人は本当に

何を考えているのか。

サディもザビもラティルであり、

それをよく知っているサーナット卿が

なぜそんなことを言うのか。

さらに悪いことに、

サーナット卿の言葉により、

ラティルに、

再びかすかな希望が湧いてきました。

 

階段に気配を感じて、

ラティルは口を閉ざしました。

階段を下りてきた下女は、

驚いた顔でラティルに

挨拶をしましたが、

サーナット卿の硬い表情の横を

素早く通り過ぎました。

 

下女の姿が見えなくなると、

ラティルはすぐに階段を

半分ほど登りました。

振り返ると、

サーナット卿がその場に立ち尽くし、

彼女を見上げていました。

ラティルは唇を舐めると、

何も言わずに階段を上がりました。

サーナット卿に

何が起こっているのか。

彼の言葉や態度に、

彼女は混乱していました。

また、ラティルは

タッシールの計画についても

考えました。

タッシールは非常に頭が良く、

ラティルは完全に信頼していますが

兄も頭が良く、

計画が成功する確率は

58%しかないことも知っているので、

自分がどうすべきなのか

悩みました。

 

タッシールは、

アニャドミスと戦った時のように、

何か問題が起きたり、

予定が狂ったりした時、

柔軟に対応できるのだろうかと

考えました。

その一方で、ラティルは、

再び、家族に裏切られるのは

嫌だとも思っていました。

 

ラティルは夜通し考え、

朝が来ると、

サーナット卿と同じ道を通って

宮殿から抜け出しました。

ある地点に来た時、ラティルは

洋品店の前にいることに気づき、

店の中に入りました。

 

ラティルを見た店の主人は、

彼女がサーナット卿と一緒に、

礼服を見に来た女性であることに

気付きました。

ラティルは、

礼服は、長い間、

ずっとそこにあったのかと

尋ねると、

主人は「はい」と返事をし、

数ヶ月前から、そこにあったと

答えました。

ラティルは、

礼服をもらうと言いましたが、

主人は 、すでにサーナット卿が

持っていったと告げました。

 

ラティルが店を出ようとすると、

サーナット卿の執事が

店の中へ入って来ました。

彼は、すぐに主人の所へ行き、

サーナット卿に代わって許しを請い

どうして、彼が、

そんなにひどいことをしたのか

分からないと話しました。

 

ラティルは会話を聞き、

サーナット卿が

「そんなにひどい」何をしたのか

理解できませんでした。

ラティルは、

おそらく、ひどいこととは

結婚式の日取りも決めず、

本当に結婚するつもりもないのに

礼服を必要としたことだと

考えながら、去りました。

その一方で、ラティルは

サーナット卿の礼服姿を

思い浮かべました。

彼が結婚するつもりなら、

ある時点で、

自分を驚かせてくれるだろうと

思いました。

 

カルレインと大神官は

ダガ公爵邸に到着しました。

彼らを出迎えた

ダガ公爵(アイニの弟)は

彼らが来てくれたことに感謝して、

ダガ元公爵夫人の所へ

彼らを連れていきました。

 

ダガ公爵は、

母親が頭から血を流した状態で

倒れている所を発見された。

壁に血が付いていたので、

彼女が、

部屋に閉じ込められていた時に

何か興奮するようなことが置き、

自分自身で頭を壁に

ぶつけたのではないかと

推論しました。

 

大神官が元公爵夫人を癒すと、

彼女は目を覚ましましたが

何が起こったのか

覚えていませんでした。

母親が気がついたのを見て、

ダガ公爵は泣き、母親も泣き、

大神官も、もらい泣きしました。

 

ダガ公爵は大神官にお礼を言うと、

彼は気にしないようにと

言いました。

カルレインは、

彼らに伝えるべきことがあると言って

家に「新しい」物があるかどうか

尋ねました。

元公爵夫人は、

アイニからの物があると

答えました。

 

カルレインは、これらの物から

多くの闇のオーラを感じるので、

それらを処分する方が良いと思うと

伝えました。

元公爵夫人は、それらが

最近亡くなった娘のものであるため

躊躇しましたが、

カルレインは、

今は、自分のことを心配するように。

それらは、

自分たちで処理すると話すと、

元公爵夫人は、

カルレインの申し出を受け入れ、

二人に物を渡しました。

 

馬車に戻り、

アイニの荷物を乗せたまま、

タリウムへ向かう途中、

大神官はカーレインに、

なぜ、アイニの持ち物から

闇のオーラが出ていると

嘘をついたのか尋ねました。

カルレインは、

恋人がそう望んだからだと

答えました。

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702話で、

サーナット卿が礼服を燃やしたのを

ラティルは見ていなかったようです。

だから、執事の言う

「ひどいこと」の意味が

分からなかったようです。

 

サーナット卿は、

一度、ラティルへの愛情を

失ったけれど、

彼女との思い出まで

失ったわけではないし、

彼の性格とか

好みが変わったわけではなく、

ラティルの騎士としての

忠誠心も失われていないので

再びラティルのことを

愛し始めても

おかしくないと思います。

ただ、以前のように

まっさらの状態で

ラティルを

好きになっていったのではなく

ラティルを好きだった時の

辛い思い出が残っているので

彼女を好きにならないように

抗っているように思います。

サディとザビなら結婚すると

言われれば、

ラティルが期待するのも

当然だと思いますが、

サディとザビは

確かにラティルだけれど

彼女が2人のどちらかに

化けている時は

皇帝ではないし、側室もいない。

ラティルが、

ずっとサディかザビでいれば

ラティルを独り占めにできると

思ったのかもしれません。

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