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152話 レイラは泣き出した子供に駆け寄りました。
ちょこちょこ走り回っていた
子供が転んだようでした。
幸い怪我をしてはいないのか、
レイラの表情は、それほど
深刻ではありませんでした。
母親の首をギュッと抱きしめて
しがみついている自分に似た息子を
眺めながら、マティアスは
思わず笑ってしまいました。
最初、しばらくは、
子供にどう接したらいいのか、
見当がつきませんでした。
戦争中、レイラが守り抜き、
自分が命を奪おうとした
お腹の中の小さな子供が
目の前にいるという事実が、
多少、非現実的に
感じられたりもしました。
しかし、すぐにマティアスは
子供を愛するようになりました。
母親と同じような笑顔を見た
瞬間からでした。
彼に似ているけれど、
外見以外の全ては、
母親の方に似ている子供でした。
マティアスは、
その点が気に入っていました。
レイラと子供がそばに戻って来ると
マティアスは体を起こして
座りました。
そして、喜んで
レイラが好きな家族の時間に
参加してやりました。
レイラは、
彼がフェリックスを可愛がる姿が
好きでした。
その瞬間、レイラの顔に浮かぶ
溢れんばかりの微笑みが好きで、
息子を
さらに愛することができることを、
マティアスは否定しませんでした。
フェリックスを抱き上げる
彼を見ていたレイラは、
今夜は美味しいものを作ってあげると
浮かれた声で言いました。
マティアスは喜んで受け入れました。
公爵夫人になった後も、レイラは
しばしば台所に立ちました。
主に彼や子供に作ってあげたい
食べ物がある時でした。
その姿に驚愕したラッツ邸の執事は
懸念を示しましたが、
マティアスは気にしませんでした。
レイラを公爵夫人という名前の中に
閉じ込めるのは嫌だからでした。
結婚の準備をしながら
アルビスに滞在していた間、
マティアスは、
それをより切実に感じました。
何とか公爵夫人の役割を果たそうと
自分に合わない服を着た人のように
心労し、負担感に押し潰されて
くよくよするレイラを
彼は見たくありませんでした。
送り出したにもかかわらず
彼の所へ戻って来て、
彼を許して愛してくれた女でした。
だからマティアスは、
その女が最も自由で
美しい存在でいられる空に
なるつもりでした。
そして、彼は、その空にいる
レイラに恋をしました。
家に帰る途中、レイラは
「来週、皇宮に行くんでしょう?」
と、突然尋ねました。
皇后の誕生パーティーが
いつの間にか来週に迫っていました。
春風に乱れた
レイラの髪を撫でながら、
マティアスは
「心配しないで」と答えて
微笑みました。
来週くらいになれば、
ステインがどうなったかについて
噂が広がるだろう。
「皆、親切にするだろうから」と
付け加えるのを止めた代わりに、
マティアスは、
もう一度微笑みました。
レイラは、自分が貴族たちから
蔑視されていることについて
なかなか話しませんでした。
夫の前で、
そのような訴えをするのは
愚かだと思っている
自尊心が高い女でした。
だから、
じっと我慢しているようでしたが、
レイラが伝えなくても、
マティアスは、
いくらでも知ることができました。
そして彼は妻と違って、
そんなことを我慢したい気持ちが
少しもありませんでした。
世の中が変わらなくても
構わないという言葉は本心でしたが
そのせいでレイラが傷つくなら
話が別でした。
変わらなければ、
彼は直接変えるつもりでした。
そのために、ヘルハルトが
もっと強くなる必要があるなら
マティアスは、いくらでも
そうすることができました。
彼にとって、それは、
それほど難しいことでは
ありませんでした。
レイラ・ルウェリン、今は
レイラ・フォン・ヘルハルト。
この愛らしい妻を除けば、
彼の人生に、
特別な困難はありませんでした。
今までそうだったし、
これからも、そうなるはずでした。
レイラは不審そうな様子でしたが
彼の機嫌を損ねたくないのか、
そうだと思う。
自分も頑張ると返事をして、
大きく頷きました。
その間に、車は
ラッツのヘルハルト邸の前で
止まりました。
マティアスは、
眠っている息子を抱いて
車から降りました。
その姿が好きなのか、
レイラはダンスをするように軽やかに
彼のそばを、うろうろしていました。
家族。彼の美しい妻が
愛してやまない言葉でした。
そして、妻が愛する全てのものを
マティアスは愛していました。
三人は並んで、
邸宅のロビーのホールに入りました。
今夜のメニューについて
レイラはさえずるように話し始め、
マティアスは喜んで耳を傾けました。
美しい春の日でした。

マティアスの慰めが現実になったのか。
数週間、レイラを心配させていた
皇后の誕生パーティーへの出席は
思ったより楽でした。
レイラに対して、
悪意を露わにしていた貴婦人たちは
概して無関心で、何人かは
先に挨拶をしてくれたり
簡単な言葉をかける程度の親切を
示してくれたりもしました。
家に帰る車の中で、レイラは、
何か知っていることがあったから
あのように言ったのかと、
気になっていたことを
それとなく尋ねました。
マティアスは、
目を細めて彼女を見つめることで
返事の代わりをしました。
レイラは、
皆、親切にするだろうから、
心配しないでと言っていたと
主張すると、マティアスは、
「ああ、あれ」と、
ようやく思い出したように笑いました。
彼は、
ただのありふれた励ましだったと
返事をしました。
レイラは
「本当に?」と聞き返しました。
マティアスは「うん」と答えると、
「どうして?」と尋ねました。
レイラは、
なぜか、あなたの言う通りに
なったような気がすると答えました。
マティアスは、
「良かった」と言いました。
マティアスの態度が
あまりにも普通だったので、
レイラは、
その辺で疑いを晴らしました。
心配事を乗り越えると、
春が訪れました。
カルスバルよりも季節が早い
ラッツの街は、もうバラの香りが
漂い始めていました。
その週末、二人は久しぶりに
二人だけで出かけることにしました。
ラッツに滞在している祖母と曾祖母が
フェリックスを預かってくれた
おかげでした。
目を細めながら
並んでいる二人を見た
エリーゼ・フォン・ヘルハルトは
マティアスが妻に対して、
こんなにケチな男だとは
思わなかったと小言を言いました。
エリーゼの視線は
レイラの首に掛けられている
エメラルドのネックレスに
向けられていました。
その叱責の眼差しが
意味していることに気づいた
レイラの表情が固まりました。
エリーゼは、
いつも同じネックレスを
身に着けているなんて
ヘルハルト公爵夫人が、宝石一つ
まともに揃えていないという
評価を受けるのではないかと
心配だと小言を言いました。
マティアスは、
自分で選んだ。
自分の妻を最も美しく見せる宝石だと
丁重な態度で、淡々と答えました。
呆れたように
息子を見つめていた彼女は、
すぐに、
軽い諦めのため息をつきました。
レイラの名前が挙がった瞬間、
彼女の息子は
全く別人のようになりました。
今さら、腹を立てたり、
残念に思うこともなく、
ただ少し呆れて、
虚しくなるだけでした。
挨拶を済ませた二人は
一緒に邸宅を出ました。
車に乗る代わりに、手をつないで
日差しが降り注ぐ街を
一緒に歩きました。
自然史博物館を
見物したりもしました。
レイラが嬉しそうに説明すると、
マティアスにとって、
全然面白くない話だろうけれど、
耳を傾けてくれました。
日差しが満ち溢れている
博物館の展示室の間の廊下を
歩いていたレイラは、
「ありがとう」とお礼を言うと
腕を組んでいた手を下ろし、
そっと夫の手を握りました。
その手を強く握ったマティアスは
「何が?」と聞き返しました。
レイラは、
「ビルおじさんのネックレスです」
と答えると、
真珠とエメラルドが美しく輝く
ネックレスをじっと見下ろしました。
懐かしさと悲しみが込められた
目つきでした。
だからマティアスは
嘘をつくつもりでした。
閉じ込めて欺くためではなく、
これからも永遠に守るためでした。
「あのように言ってくれて
ありがとう」とお礼を言って
静かに笑うレイラの瞳は、
この季節の緑陰のように
薄い緑色に輝いていました。
マティアスは何も言わずに
静かな笑みを浮かべました。
彼は結婚式が終わる頃、
バラ色に染まった空の下で、
自分が君の空になるから、
思う存分飛び上がれ。
自分から離れなければ
何でも大丈夫。愛していると
告げました。
その言葉の意味が何なのか、
レセプションが終わった夜に
レイラは知りました。
アルビスではなく、ラッツで
暮らすことになることにも
驚きましたが、
自分が、わずか数週間後から
大学に通うという事実を
告げられたことは、
衝撃に近いものがありました。
あなたが勝手に
大学に入学させたのか。
一体どうやってと、
面食らって尋ねるレイラに、彼は
あなたのためなら何でもすると
平気で答えました。
何の相談もなしに、
独断で全てを決めたことに
当惑しましたが、レイラは、
その気持ちが何なのか
理解していました。
彼が折った翼を
また付けてやりたいという気持ち。
それが愛であることを。
もちろん、その取引条件に
息子を利用したという点には
多少驚愕しましたが。
本当に自分の子供を憎む父親だったら
どうしようかと心配していた日々が
色褪せるほど、
マティアスは息子を愛しました。
信じられませんでしたが、
本当にそうでした。
彼はこの上なく良い夫であり、
また父親でもありました。
そんな彼を、
レイラは憎むことなく
見つめることができました。
その事実を淡々と受け入れると、
心が春の日差しのように
穏やかになりました。
さらに、
いくつかの展示室を見学した後、
二人は手をつないで
再び街に出ました。
一緒に歩きながら、レイラは、
上気した両頬を生き生きと輝かせ
美しい唇で、
たくさんの話を聞かせてくれました。
大学での出来事。
面白い科目と難しい科目。
最近フェリックスが
新たに話せるようになった単語。
先日、付け替えた寝室のカーテン。
夏休みの計画。
ささやかだからこそ、優しい話を
とても愛らしく語りました。
マティアスは深まった眼差しで
そんな妻を見つめました。
彼女は、しばらく物思いに耽って
目を下に向けると、
長い睫毛の影が蝶の羽のように
ひらひらしました。
そうしているうちに、
再び彼に向き合って話し始めると、
永遠の夏が宿っている瞳が
輝きました。
奪ってでも欲しかった。しかし、
決して手に入れることができず、
彼を狂わせた、あの女の姿でした。
歪んだ欲望に囚われた彼が
壊してしまった、
まさにその女でした。
やっと完全に、
この女を手に入れました。
とても長い道のりを迷いながら
戻って来ましたが、
それでも、結局、
こうやって手をつないで
歩けるようになりました。
憎しみも悲しみもなく、
愛だけを手にして
再び始めた場所から、
いつのまにかここまで、
恋人として、夫婦として、
そして家族として、
一緒に歩いて来ました。
足を止めたレイラは、突然顔を上げ
彼を見つめながら、
もしかして、あなたは
自分に望むことはないのかと
尋ねました。
細い金縁の眼鏡越しに見える瞳が
明敏に輝きました。
マティアスは、
「望んでいること?」と
聞き返しました。
レイラは、彼がいつも、
自分のやりたいことばかり
しているからと答えました。
マティアスは
「はてさて」と返事をし、
遠い空を見つめながら
考え込んでいましたが、
再びレイラを見つめると
一抹の悩みもなく
「ない、全部叶ったから」と
答えました。
いくら考えてみてもそうでした。
彼の人生の唯一の渇望は、
この女、ただ一人だったから。
目を細めて彼を見ていたレイラは、
そんなことを言われたら、
自分に何ができるのか。
自分だけが、
あまりにも貪欲に見えてしまうと
つんと澄まして、抗議しました。
マティアスは平然とした顔で
微笑みながら、
そうしてもいいと告げました。
レイラのバラ色の頬をなでる
彼の手は、春の日差しのように
柔らかでした。
再び、マティアスは、
いくらでも、そうしてもいいと
もう少し低い声で告げました。
彼は欲張るレイラが気に入っていたし
それを満たすことができる
自分もそうでした。
他には何も望んでいませんでした。
この女の、澄んだ優しい眼差しの中に
いるだけでも、すでに彼は、
この世の全てを持っている王に
他ならなかったので。
気まずくなったレイラは
慌てて顔を背けて、
小走りし始めました。
しかし、マティアスは、
それほど足を速めなくても、
十分、彼女とスピードを
合わせることができました。
レイラは、時々、
少し怖くなることがありました。
長い間、
行き違っていた心と心が出会って、
完全な愛を成し遂げることが
できるのだろうかと。
しかし、一緒に過ごした時間の中で
レイラの不安は、
次第に確信に変わって行きました。
彼の前では、思う存分泣くことも、
怒ることもできるし、
欲張っても大丈夫。
それでも彼は
いつもそばにいてくれました。
待っていれば
帰って来てくれました。
この男がいる限り、
永遠に一人ではなさそうでした。
そんな信頼ができました。
日当たりの良い公園の遊歩道で、
レイラは、再び足を止めると
「でも、一度考えてみて」と
要求しました。
マティアスを見上げる目は
一段と決然としていました。
レイラは、
いくらヘルハルト公爵閣下でも、
欲しいものが、
一つもないはずはないだろうと
真剣に尋ねました。
しかし、マティアスは、
相変わらず平然としていました。
遊歩道の向こうから歩いてくる
若い夫婦と可愛い娘を見たレイラは
それでは、娘はどうかと
衝動的に尋ねました。
頬が熱くなるのが感じられましたが
マティアスの視線を
避けることはしませんでした。
「娘?」とゆっくり聞き返す
彼の目が細くなりました。
レイラは、
以前、赤ちゃんの名前をつける時
娘を欲しがっていたからと
答えました。
マティアスは
「ああ、あれ」と呟くと
妻の目を見つめながら
にっこり笑いました。
マティアスは、レイラが
お腹の中の子供なしでは
生きていけないと言ったからだと
答えました。
レイラは、
どういう意味なのかと尋ねました。
マティアスは、
もし自分が本当に戦死した後に
息子が生まれていたら、
あの子をヘルハルト家に
奪われただろうからと答えました。
レイラは、
それで娘が欲しかったのかと
尋ねました。
マティアスは、
自分の望みとは違って
息子だったけれど、幸いにも自分は
君の元へ戻って来たのだから
それでいい。
自分はフェリックス一人で十分だと
答えました。
全く予想外の答えに、
レイラは少し当惑して
首を傾げました。
それでも、レイラは、
もしかしたら、
自分に似ている娘かもしれないと
言い張りました。
レイラに似ている娘。
マティアスは、
かなり興味津々な目つきで
じっくり妻を見つめました。
マティアスは、
自分の知らない、とても小さい頃の
レイラ・ルウェルリンのことが
気になっていました。 そして、
孤独で苦労したに違いない子供を
愛してあげたいとも思いました。
時間を戻すことはできないので、
レイラと同じような娘を産み、
レイラを愛するように愛し、
育てるのも、
そう悪くないと思いました。
しかし、
レイラにそっくりな子だとしても、
その子はレイラではない。
考えるのを止めたマティアスの目は
再びレイラ、
彼の小鳥を映し出しました。
マティアスは、
君に似た娘がなぜ必要なのか。
君がいるのに。
すでに君を手に入れているのにと
冗談の欠片もなく、
落ち着いた口調で言うと、
静かで澄んだ青い瞳で、
長い間レイラを見つめました。
彼の唯一の渇望は、
依然としてこの女一人であり、
それは、この人生が終わる瞬間まで
変わらないはずでした。
マティアスは、
困惑しているレイラの頬に
軽いキスをしながら微笑みました。
彼の答えはそれが全てでした。
息を殺したレイラは、
真っ赤な顔で彼を見つめました。
後ずさりしようとしましたが
マティアスは、
しっかりと包み込んだ彼女の頬を
離す気がなさそうでした。
変な答えのようでしたが、
そんなに嫌ではありませんでした。
まるで甘い告白を
聞いたような気もしました。
そのくらいで頬から手を離した
マティアスに向かって、
レイラはそっと手を差し出して
「手をつないでください」と
頼みました。
そして、
マティアスの目をじっと見つめながら
「早く」とはっきり言いました。
その言葉に、マティアスは
プッと笑いました。
そして、すぐに大きくて固い手が
レイラの手を包みこみました。
彼の指を握り締めるレイラの手に
そっと力が入りました。
手を繋いだ二人は、
バラの香りが漂う公園を
ゆっくり散歩しました。
レイラはいつもより口数が多く、
マティアスは、
いつもよりたくさん笑いました。
平凡だからこそ特別な午後でした。
とてもたくさん、
いつまでも愛し合う
恋人たちの春が深まりました。
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とうとう本編が終わりました。
手を繋いで散歩する
二人の幸せなシーンに至るまで、
紆余曲折が多々ありました。
マティアスのレイラに対する態度に
怒りを覚えたこともありました。
お話の中の登場人物であるにも
かかわらず、レイラの頑固さに、
小言を言いたくなったことも
ありました。
でも、レイラにしても
マティアスにしても、
二人の育った環境や生い立ちが、
彼らの性格や行動を形成したことは
否めないと思います。
レイラとマティアスが
寄り添えるようになるためには
二人が大人になることが必要であり
そのために、マティアスには
レイラが死にかけるという
荒療治が必要であり、
レイラには、マティアスが、
どのような人物であるかを知り、
自分を素直に見つめて
じっくり考える時間が
必要だったのではないかと思います。
私自身、
マティアスがレイラにしたことは
女性の尊厳を踏みにじった
酷い行為だと思っています。
その点については、
彼を許すことができません。
でも、完全に
マティアスを憎み切れなかったのは、
彼のレイラへの
一途な愛のせいではないかと
思います。
そして、浮気をすることなく、
自分だけをひたすら愛してくれて
その人の前では、
思う存分泣くことも、怒ることも
欲張ることができる。
そんな男性を求める女性は
世の中に
たくさんいるのではないでしょうか。
もちろん、私もその一人です。
もし、このお話と同じことが
現実に起これば、
ハッピーエンドにはならないと
思います。
あくまでフィクションだから
マティアスのことを
完全に憎めないのであって、
現実に、このような人がいたら
大嫌いだし、
近くによらないで欲しいし、
絶対に許さないし、
ひたすら憎みます。
お話の世界のことだから、
どれだけ酷い過程を経ても、
最後は、めでたしめでたしで、
良いのではないかと思います。
バッドエンドで悲しくなるより
ハッピーエンドで
幸せな気分になれば、
ウキウキした気分になれますから。
皆様方におかれましては
長きに渡り、
ここまでお読みいただき
本当にありがとうございました。
たくさんのコメントのおかげで
この場を盛り上げてくださったことも
感謝しております。
残すところ外伝18話。
引き続き、お付き合いのほど
よろしくお願いいたします。
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