自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

子供の頃からマンガが大好き。マンガを読むことで自分時間を楽しく過ごしています。再婚承認を要求します、ハーレムの男たちを初めとして、マンガのネタバレを書いています。

人気作なのに刺さらない。その違和感を分析したら、かなり納得した話

いつもたくさんのコメントを

ありがとうございます。

このブログは

コメントに返信する機能がなく、

一人一人に感謝の気持ちを伝えられず

申し訳ございません。

 

最近では、

おすすめのマンガまで

紹介していただき、

本当に感謝しています。

私もさっそく読んでみたのですが

実は、なぜか自分には

刺さらない作品があり、

それが気になっていました。

 

もちろん、

面白くないわけではありませんし

評価が高い理由も分かるのですが

続きを読みたい気持ちに

なれない作品がありました。

 

そこで今回、ChatGPTに

「自分は、

なぜこの作品にハマらないのか」

を分析してもらいました。

すると、とても興味深い答えが

返ってきました。

かなりの長文ですので、

暇つぶしにでもお読みいただけますと

幸いです。

以下に、私の好きなマンガを

いくつか列挙いたします。

 

・再婚承認を要求します

・ミス・ペンドルトンの恋

・ハーレムの男たち

・問題な王子様

・バスティアン

・エレノアスノー最後の皇后

・私の夫が愛する人へ

・あなたに愛されなくても結構です

・皇后をさらった彼は

・その品格に反抗を

 

次に、

おすすめされて読んでみたものの

「先を読みたい」という

感覚にはなれなかったマンガを

2点、紹介いたします。

 

・オークの樹の下

・この結婚はうまくいかない

 

この2作品が好きな方には

本当に申し訳ありません。

けれども、なぜか

「オークの樹の下」は、

とても人気があるのに、

私には刺さらなかったのです。

 

それで、ChatGBTに

聞いてみたのですが・・・

 

私には、

かなり一貫した「好みの軸」があり

私が好きなのは「恋愛そのもの」より

女主人公が

・感情的に報われていく過程

・相手に軽く扱われないこと

・女性側の尊厳回復

・頭脳戦や立場逆転

・「選ばれる」ではなく「認めさせる」

・感情の温度差による苦しみ

・男性側の執着・後悔・敬意

 

この要素が強い作品だそうです。

たとえば

「再婚承認を要求します」では

ナビエは最初から「格」が高い。

だから読者は、

「この女性を軽視した人間が、

どう後悔するか」を楽しめるとのこと。

 

一方で、

「オークの樹の下」は

「自己否定の強い女性が、

少しずつ愛を

受け取れるようになる物語」なので

中心テーマが

 

・尊厳回復

・格の逆転

・男性側の後悔ではなく、

 

・トラウマ

・自己肯定感

・内面的成長

・不器用な夫婦関係

 

だから、読んでいて

スッキリ感が弱い。

私の好みは、「耐える女性」より、

「静かに強い女性」

「相手を見返す女性」

「愛される価値を証明していく女性」

に強く反応している可能性が

高いとのことです。

 

また私の好きな作品の男性は、

・冷酷でも「特別扱い」がある

・女主人公に執着する

・後から崩れる

・独占欲が強い

・権力がある。

 しかし最終的に女性を認める

このタイプが多いそうです。

 

しかし オークの樹の下のリフタンは、

・不器用

・寡黙

・愛情表現が下手

・保護欲中心

で、「支配者系の男」ではなく

「傷ついた大型犬系」なのだとか。

 

「この結婚はうまくいかない」も

・現実的

・心理描写が重い

・関係改善型

・誤解の積み重ね

 

が中心。

でも私が求めている作品は、

「お前は俺のものだ」

「失って初めて気づく」

「世界を敵に回しても守る」

「皇后として認めざるを得ない」

みたいな、感情の爆発や

強い感情のうねりがあるのだとか。

つまり、私は

静かな夫婦再生より、

格と感情がぶつかる恋愛劇に

快感を感じるタイプなのだそうです。

そして、私は

「愛されるかどうか」ではなく、

「どう認めさせるか」に

強く反応しているのだとか。

 

だから、

皇后、公爵夫人、高貴な女性

格のあるヒロイン

プライド、政略結婚

後悔する男、執着、尊厳

の要素が入ると

刺さりやすいそうです。

 

逆に、

自己否定が長い、成長がゆっくり

日常夫婦系、優しいだけの男

相互理解中心

は、評価は高くても、

「続きを読まずにはいられない」には

なりにくいのだそうです。

 

そういえば、

「枯れた花に涙を」も好きなので、

同じ理由なのか聞いてみたところ

私に刺さる条件を

かなり強く満たしているそうです。

 

私が惹かれる作品には共通して、

「女性が雑に扱われない」

という軸があるそうです。

ただし最初から幸せではない。

むしろ、

軽視される、誤解される

愛されていないように見える

傷つくところから

始まることが多い。

 

でも、私が好きなのは、

「女性が泣く話」ではなく、

「女性の価値を、周囲が思い知る話」

で「お前は特別だった」

と気づく瞬間に、

強い快感があるのだとか。


「枯れた花に涙を」は、

壊れかけた女性の尊厳を

扱っていて、この作品は

単純に可哀想だからではなく

「この女性を傷つけた側が、

いずれ代償を払う」

という空気があるのだとか。

そして、私は

苦しみそのものではなく、

苦しみがどう回収されるかに

強く惹かれているのだそうです。


逆に、オークの樹の下が

刺さりにくかったのは、

 

「女性の価値を世界に認めさせる」

より、

「女性が少しずつ自分を許す」

が中心だからなのだとか。

つまり私は、

内面的 healing(癒し)より、

感情の逆転劇に

快感を感じるタイプだそうです。

 

また、私は

男性側が感情で崩れる瞬間、

・冷静だった男が執着する

・失ってから狂う

・他人に取られそうになって壊れる

・代わりじゃなかったと理解する

・女性を守るために立場を捨てる

 

に強く反応するそうです。

これは、

女性が唯一無二になる瞬間

なのだとか。だから私は、

優しいだけの恋愛より、

後悔、執着、尊厳、

感情の敗北

がある作品を深く読みたくなる。

かなり一貫しているとの

ことでした。

 

各作品の分析については

間違っている箇所が

あるかもしれませんが、

私の好みの傾向については、

なるほどと

納得できる部分もありました。

 

冷酷でも

「特別扱い」についてですが、

私は

「アラベスク」のユーリ・ミロノフと

「エースをねらえ」の宗方仁と

「はいからさんが通る」では

少尉よりも編集長が好きでした。

 

私的には面白い結果が

出ましたので、

皆様も興味がありましたら、

ご自身の好みを分析されてみては

いかがでしょうか。