自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ 先読み 小説第170話 あらすじ 懐かしい宝剣とナビエの反撃

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170話 ナビエの妊娠祝賀パーティーにやって来たラスタは、早速ナビエの所へやって来ましたが・・・

 

◇ラスタからのプレゼント◇

ラスタは、ナビエに

お祝いの言葉を述べました。

 

ラスタが側室だった時以来

彼女に会っていなかった

ソズ姫は

彼女の姿を全く見たくないようで

顔を背けました。

 

ナビエもラスタには

会いたくありませんでしたし

なぜ、リルテアン大公と

別々に入場するのか

不思議に思いました。

 

ナビエはお礼を言うと

ラスタは、ナビエに

プレゼントを差し出しました。

以前、ナビエが

ラスタに贈った宝剣でした。

 

宝剣を受け取った時、ラスタはナビエにお祝いの言葉を要求しました。

ナビエが怒ることを

ラスタが望んでいるのなら

自分は絶対に

怒ってはいけないと思い

ナビエは、

いつものように笑いながら

プレゼントを受け取りました。

 

ナビエは、

 

返してくれてありがとう。

実は、あなたに私の物は

1つもあげたくなかった。

 

とラスタに言いました。

 

ソビエシュに気兼ねする必要がないので、遠慮なくラスタに反撃できますね。

 

ラスタは表情を硬くし

冷たい目でナビエを見つめると

どこかへ行きました。

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◇エベリーが来ない◇

ラスタがいなくなると

ソズ姫は

 

前も嫌いだったけど

今、会ってみると

もっと嫌い。

前とは雰囲気が少し

変わったような気がする。

 

と言いました。

 

ナビエも

以前のラスタは

弱くて切なそうに見せていたのに

以前よりも、冷たい表情を

するようになったと

思いました。

 

しばらく、そのことを

考えていると

パルアン侯爵が

ソビエシュは何を贈ってきたか

尋ねました。

 

ナビエは、

リルテアン大公を通して

レース用の馬車を贈ってきた

と答えると

パルアン侯爵は

リルテアン大公からの

プレゼントではなく

ソビエシュがエベリーに

プレゼントを託した。

エベリーは

自分と、ほぼ同じ時に出発したので

到着していないのはおかしいと

言いました。

 

ナビエは人を送って

状況を調べるように

指示しました。

◇知られたくない手紙◇

エベリーは、翌日になっても

公式なパーティーが終っても

到着しなかったので

ナビエはエベリーに

何かあったのではないかと

心配になりました。

 

まだ宮殿に滞在していた

数人の貴賓たちと

食事をする時にも

エベリーのことが

気になって仕方ありませんでしたが

ラスタの笑い声が

ナビエを現実の世界に

引き戻しました。

 

ラスタは

 

もしかしたら

今並んで座っているのは

ハインリ殿下とナビエ様ではなく

私とハインリ殿下かも。

 

と、ハインリが否定しても

何度も同じことを

繰り返し言いました。

 

ハインリにしては珍しく

ラスタにはっきりと

物を言わないので

ナビエは不思議に思っていると

ラスタが手紙と言っていたので

ナビエは、

ハインリと自分が結婚前に

手紙のやり取りをしていたことを

敵に知られたくないのだと

思いました。

ハインリと自分が

先に不倫をしたという噂が

流れれば

クリスタ派が勢力を

盛り返すかも

しれないと思いました。

 

困っているハインリに

今度はリルテアン大公まで

ハインリがラスタのことを

好きだったのではと言う始末。

 

見かねたナビエはあからさまに

ラスタに言いました。

 

あなたは、いつも私の夫に

関心があるのですね。

それとも、私に

関心があるのですか?

◇高級貴族の情報◇

以前は、貴族やゴシップ、

パーティーに興味のなかった

ジョアンソンが

それらに興味を持つようになった

理由について

彼の同僚は尋ねました。

 

ジョアンソンが

始めてラスタの記事を書いた時

人々は、彼の意見に

同調しませんでしたが

今、ジョアンソンが

ラスタについて記事を書くと

新聞は飛ぶように売れました。

ジョアンソンが

ラスタの疑惑を提起する度に

人々は面白がったり

怒ったりしました。

 

ジョアンソンの同僚は

どうやって記事を書いているのか

彼に尋ねると

ジョアンソンは

信用できる高級貴族が

情報を与えてくれると

答えました。

 

高級貴族が情報を与えることに

不安を感じた同僚でしたが

ジョアンソンは

 

その高級貴族は信じられないけれど

彼が私のような人を

嫌っているのは確かだ。

 

と言って、立ち上がり

 

ラスタ皇后が、今日の午後にでも

首都に到着する。

 

と言いました。

◇飛んだ帽子◇

ラスタは午後の3時頃

首都に戻ってきました。

すでにハインリは

自分に関心がないようだったし

ナビエと口論するのは

不愉快だったし

彼女がお祝いの言葉を

受け取っているのを

見るのは嫌でしたが

西大帝国で満足のいく

もてなしを受けたので

ラスタの気分はよくなっていました。

 

ソビエシュが赤ちゃんに

会わせてくれないなら

いっそのこと

西大帝国で過ごすのはどうか。

東大帝国で無視されるより

隣の国の貴賓として

もてなされる方が

楽だと

ラスタは考えました。

 

ナビエもハインリも嫌がると思います。

しかし西宮の庭園に

馬車が入ると

その気持ちも消え去りました。

ラスタは急激に落ち込みました。

西宮の入り口に

アンを抱いて立っている

アレンを見ると

もっと気分が悪くなりました。

 

アレンは馬車に

ラスタが乗っていることに気づくと

顔が明るくなりました。

ラスタは、アレンの顔を見て

気持ちが悪くなりました。

 

ラスタは馬車から降りると

アレンを追い出したい

気持ちを抑えて

彼に中で話そうと言って

先に歩き出しました。

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すると頭の上の方で

バサバサと言う音が

聞こえてきました。

見上げると

足に手紙を巻いた

大きな鳥がいて

その鳥は急降下し

スピードを上げて、翼を広げ

驚いているアレンに

飛びついた後

子供をかすめるように

飛んでいきました。

 

ラスタは後ろを振り返り

ギョッとしました。

鳥の羽か足に当たったのか

子供の帽子が

地面に転がっていました。

 

ラスタは慌てて

帽子を拾おうとした瞬間

子供の顔に

人々の視線が注がれました。

 

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アレンを襲った鳥は

ハインリの部族である

鳥一族の人間なのでしょうか。

そうだとすると

子供の帽子を脱がせようとしたのは

エルギ公爵?

もしかして、ジョアンソンに

情報を売っているのも

エルギ公爵?

 

そうだとしたら

エルギ公爵は目的を果たすために

次はどのような手を打ってくるのか

興味津々です。

 

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