自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ 先読み 小説第178話 あらすじ エルギ公爵の部屋で奴隷文書が見つかる

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178話 カルル侯爵が奴隷文書が!と叫びながら部屋に入ってきましたが・・・

 

◇奴隷文書◇

 

エルギ公爵の部屋で

奴隷文書は見つかりました。

 

エルギ公爵は、

いつも部屋を厳重に

守らせていたので

彼の部屋を探すのは

大変でしたが

彼はラスタに会った後

急いでどこかへ行ってしまったので

ようやく彼の部屋を

徹底的に探すことができ、

カーペットの裏側に

奴隷文書が糸で

縫い付けられているのを

見つけることができたと

カルル侯爵はソビエシュに

報告しました。

 

カルル侯爵は

ラスタが嫌いでしたが

ラスタとスキャンダルのあった

エルギ公爵が彼女の秘密を

悪質に隠していたことに

腹を立てました。

 

ラント男爵も、

エルギ公爵が悪い意図で

奴隷文書を

隠していたと思いました。

 

ソビエシュは、これで姫が

自分の血筋でさえあれば

問題ないと思いました。

ラスタが過去を隠して

皇后の座に就いた醜聞は

消えませんが

それを口実に

早く廃位させても

問題ないと思いました。

 

カルル侯爵が

懐に隠し持っていた奴隷文書が

本物であることを

ソビエシュは確認すると

すぐに焼いてしまいました。

 

取って置いた方が良いのではと

カルル侯爵は進言しましたが

姫に害になるかもしれないので

ない方が良いと

ソビエシュは言いました。

 

奴隷文書は偽造防止のため

絶対に複製できない印章が

押されており

たった1枚しか

作られていませんでした。

それがなくなったので

姫が奴隷の血筋だと言って

姫を無視する人は

いなくなるだろうと

ラント男爵は安堵しました。

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問題はエルギ公爵でした。

 

ソビエシュは、

 

エルギ公爵が戻ってきたら

奴隷文書を隠していたことを

理由に

彼を母国へ帰さなければならない、

彼が拒否したら

ブルーボヘアンの王に

彼が皇后とスキャンダルを

起こしているので

連れ戻すように伝えろ。

 

と言いました。

 

親子検査は

ハインリの誕生パーティーに行った

使節団が帰って来てから

受けることになりました。

 

ソビエシュは子供部屋へ行き

親子検査で

姫が彼の血筋だとわかれば

愛らしい娘を

世の中で一番高貴なものと

することができると

思いました。

血の半分は重要で

ありませんでした。

 

◇ジュメンシア老公爵の怒り◇

ジュメンシア公爵は

 

ハインリ皇帝は

自分の息子のために

東大帝国の皇帝に

憎まれることを覚悟して

リルテアン大公を

塔に閉じ込めた。

 

クリスタは自分で

死を招いた。

彼女がおとなしく

コンプシャーへ行っていれば

こんなことにならなかった。

恨みは捨てて

新しい波に乗らなければ

ならない。

子供のことを考えて欲しい。

 

と父である老公爵に話しました。

 

しかし、老公爵は

息子とその妻をバカだと罵り

リルテアン大公が孫を

池に落とした時

ハインリと息子が一緒に

目撃したのはおかしい

何か裏があると

思っていました。

 

愚かな息子、嫁、

利己的な孫だけれども

老公爵にとって

唯一残された家族でした。

ハインリが彼と彼の家族を

頭の上で弄んでいることに

老公爵は腹を立てました。

 ◇親子検査の前のごたごた◇

ソビエシュはすべてが片付き

あとは、親子検査を

待つだけだと思っていました。

 

皇后の実の父親と主張していた男が

いなくなっても

イスクア子爵夫妻が残っているので

貴族たちは、気にも留めませんでした。

 

アレンは

アンがいなくなったと言って

ラスタに手紙を書いたけれども

彼女は無視したので

アレンは直接西宮へやって来て

騒ぎ立てました。

 

ラスタは、すぐに彼を

牢獄に閉じ込めるように

命じました。

 

ソビエシュは、

親子検査に備えて

どうせ彼を

捕まえるつもりだったので

好都合でした。

 

ハインリの誕生パーティー

出かけていたピルヌ伯爵が

ハインリが妖精の涙を

胸に付けていたと

ソビエシュに報告しました。

 

ソビエシュは

ナビエがプレゼントを

返すかもしれないと

思いましたが

プライドの高いナビエが

前夫からのプレゼントを

現在の夫にあげるなんて

信じられませんでした。

 

そして、リルテアン大公が

ジュメンシア公爵の息子を

池に落として

それをハインリが見ていたとの

報告を聞いた時は

おかしいと思いました。

 

しかし、ハインリが

リルテアン大公を

5年間閉じ込めることについては

素直に受け入れることにしました。

もしも、姫が

自分の子供でなかったら

リルテアン大公がいない方が

良いと思いました。

 

しかし、ソビエシュは

その決断をした後も

何かじっくり考え、

一通の手紙を書きました。

そして、

それをハインリに渡すようにと

ピルヌ伯爵に命じました。

 

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エルギ公爵は奴隷文書を

隠していたのでしょうけれど

見つけられたとしても

それで良いと

思っていたのかなと

感じました。

 

プライドの高いナビエが

前夫からのプレゼントを

ハインリにあげるはずがない

というソビエシュの心理。

私には、

よくわかりませんでした。

 

ソビエシュが期待しているほど

彼に対するナビエの思いは

残っていないので

平気でハインリに妖精の涙を

あげられたのかなと思いました。

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