自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

子供の頃からマンガが大好き。マンガを読むことで自分時間を楽しく過ごしています。再婚承認を要求します、ハーレムの男たちを初めとして、マンガのネタバレを書いています。

正しい復讐の作法 106話 ネタバレ 迷うことを止めた麗奈

 

106話 海に落とされた麗奈を智彦が助けました。

 

病院のベッドに横になっている

智彦の手を握りながら、

麗奈は彼が目を覚ますよう

祈っていました。

 

一方、智彦は、

夢の中にいました。

中高生くらいの智彦が、雨の中、

傘を差さずに歩いていると、

一匹の猫が現われました。

その猫は智彦に近づくと、

彼の足にすり寄りました。

 

智彦は、その猫が

クルミではないかと思いました。

そして、

クルミに触ろうとしましたが

猫は智彦を避けました。

彼はビクッとすると、

クルミは後ろを向きました。

そちらに

明るい光が広がっていました。

 

智彦とクルミは、

その明るい光を見ました。

クルミは、その光の方へ

歩いて行きました。

智彦は、クルミ

どこへ行くのか尋ねました。

智彦を振り返る笑顔のクルミ

 

智彦は光に向かって走って行く

クルミを追いかけました。

クルミが、その中に入ると

光がぱっと輝いて砕け散りました。

 

そして、智彦は目を覚まし、

彼の手を握りながら

目を覚まして欲しいと

祈っている麗奈を見て

彼女を呼びました。

 

気がついたのかと、

智彦に言う麗奈に、彼は、

彼女が無事で良かったと

言いました。

 

麗奈は涙を浮かべながら、

なぜ、智彦が、

あそこへ来たのかと尋ねました。

智彦は笑いながら

麗奈に会いたくて行った。

彼女が一緒に花火を見たいと

言っていたのを思い出したからと

答えました。

 

麗奈は智彦の手を握ったまま

自分はとても気を揉んだと話すと

彼は、それを聞かずに逝ったら

悔しがるところだったと

冗談を言いました。

 

それを聞いた麗奈は、

冗談でも、

そんなことを言うなと怒り、

智彦の腕を叩きました。

彼は痛いと叫んだ後、

ニヤリと笑いながら、

怒るのはそれくらいにして、

自分を抱き締めて欲しいと

言いました。

 

麗奈は智彦を抱き締めると、

彼は彼女の頭を撫でながら

生きて戻って来た甲斐があると

言いました。

 

麗奈は涙を浮かべたまま、

なぜ、海が怖い智彦が

自ら海に飛び込んだのかと

尋ねました。

智彦は、

自分の身体が勝手に動いた。

麗奈を助けなければいけないという

考えしか浮かばなかったと

答えました。

 

麗奈は智彦から離れると、

救助隊を待つべきだった。

自分がどれだけ心配したか

分かるかと、彼を責めました。

 

智彦は麗奈の頭を撫でながら

彼女を心配させたことを謝りました。

麗奈は、智彦が死んだらと思うと

とても怖かった。

彼との楽しい思い出ばかり

思い浮かべていた。

そして、後悔したと打ち明けました。

智彦は、何を後悔したのかと

尋ねました。

 

麗奈は、

智彦が婚姻届を出そうと言った時、

本当は嬉しかった。

でも、自分たちには期限があるので

ここまでにしなければと思った。

でも考えが変わった。

本当に死にそうになったら、

バカバカしいと思った。

自分たちには、

迷っている余裕なんてない。

生き返った今、この瞬間、

最善を尽くして幸せになりたい。

もう迷わない。

だから、退院したら婚姻届を出そう。

自分と結婚しようと

プロポーズしました。

 

智彦は起き上がり、

麗奈を抱き締めました。

彼女は、自分が迷ったことを

謝りました。

 

智彦は、

自分の答えはこれだと言って

麗奈に愛していると告げた後、

キスをしました。

麗奈も愛していると伝えました。

一方、九条家では

栄治が雅紀を呼び出し、

今回のことは、

雅紀がやったのかと尋ねました。

 

雅紀は、自分を疑っているのか。

なぜ自分がそんなことをするのかと

訴えましたが、

栄治は雅紀を睨みながら、

それは本当なのかと尋ねました。

たじろぐ雅紀。

 

栄治は、

自分も雅紀が、

そんなバカげたことをしたとは

思わないけれど、

もし、雅紀がしたことなら

たとえ息子であっても

容赦はしないと警告しました。

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96話で、占い師は智彦に、

猫が死んだ後も彼のそばにいて

守っている。

でも、その猫の魂は

すぐに消えると話しましたが

今回、

死にかけていた智彦の代わりに

クルミが天国に行ったと

いうことなのかなと思いました。

 

一応、栄治は雅紀に警告しましたが

そんなことで、彼は

おとなしくなるとは思えません。