自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

子供の頃からマンガが大好き。マンガを読むことで自分時間を楽しく過ごしています。再婚承認を要求します、ハーレムの男たちを初めとして、マンガのネタバレを書いています。

正しい復讐の作法 ネタバレ 10話、11話 麗奈を助ける浅井とマカロンのトラウマ

 

10話 壁を伝って、部屋から脱出を図っていた麗奈は、足を滑らせ落ちてしまいました。

 

麗奈は、

交通事故で死んだ時のことを思い出し、

このまま

死んでしまうのかと思いました。

しかし、浅井健が、

麗奈を受け止めてくれたので

助かりました。

 

逃亡するつもりなのか。

復讐するつもりなら、

この家に残った方がいいと

アドバイスする浅井に麗奈は

何も知らないくせにと思いました。

そして、彼は、

逃げるのは麗奈らしくないと言うと、

彼女は、彼が上から目線なことに

文句を言った後、

逃げるわけではないと告げると、

彼から携帯を借りました。

何をするのかと尋ねる浅井に、

麗奈は復讐だと答えました。

 

智彦は、花束を持って

堤家を訪れました。

突然の来訪に、驚く恵美。

記事のことで来たのなら

気にしなくていいと言う父親。

記事を読んだのかと尋ねる智彦。

最近は、事実確認もしないで、

やたらと記事を出していると話す父親。

 

すると智彦は、

事実でも、意志に反して、

記事を取り下げることがあるようだと

言いました。

それを聞いた恵美は、

望んでいないのに、

記事が取り下げられたと

いうことなのかと

訝しみました。

 

智彦は、

麗奈の姿が見えないと言いました。

恵美は、

麗奈は朝早くから出かけたので

不在だと答えました。

そして、父親は、

麗奈にも、

よく言って聞かせたので、

二度と、あの問題で

智彦を困らせることがないと言うと

彼は、

自分が麗奈を困らせてしまった。

あの記事は事実だと告げました。

 

その頃、浅井健は

麗奈の部屋の鍵をピッキングして

開錠しました。

その後、麗奈は、

家族と智彦の前に現れました。

どうして出て来られたのかと

驚く恵美。

 

麗奈は智彦の隣に座ると、

彼は麗奈と結婚したいので

許可して欲しいと告げました。

麗奈も、自分たちの結婚の許可を

両親に求めました。

 

 

11話 智彦の発言に、微妙な空気が流れています。

 

父親たちが相手をしているのは

財界序列3位の西江グループ。

拒否も承諾も簡単にできないので

麗奈は面白いと思いました。

 

恵美は、

璃香と見合いをしておきながら、

麗奈と結婚するのかと非難しました。

 

智彦は、

母親に勧められて

仕方なく見合いをしたことを

まだ理解してもらえていなかったと

答えました。

 

それに対して恵美は、

仕方なく見合いをしたとしても、

結婚について話が出ると

分かっていたはず。

そんなに、軽々しく

なかったことにはできないと思うと

反論しました。

 

しかし、智彦は、

自分は、政略結婚を望んでいないと

璃香にはっきり言ったと答えて

彼女に同意を求めました。

答えられない璃香。

 

続けて、智彦は、

娘には政略結婚させるよりも

恋愛結婚させた方が

いいのではないかと

父親に尋ねました。

それに対して、返事ができない父親。

 

智彦は、

政略結婚よりも、

普通に恋愛をして

結婚に至る過程を大切にしたい。

自分は麗奈と結婚したいと

告げました。

 

智彦の言うことが

気に入らない恵美は、

智彦の言いたいことは分かるけれど

少し急ぎすぎではないか。

麗奈は破談になったばかりなので

まだ心の傷が癒えていないようだと

言いました。

続けて、璃香も、

まだ麗奈が辛いのではないかと

言いました。

父親まで、

傷が癒えてから先に進んだらどうかと

勧めました。

何も言えない麗奈。

 

しかし、智彦は

麗奈の手を握り、

だから自分が麗奈を支える。

それが自分の役割だと言いました。

悔しそうに唇を噛む璃香。

 

麗奈は、自分がこの家で

どのような存在なのか、

智彦は分かっていると思いました。

 

彼は、

麗奈は思っていたよりも

愛情を注がれて育ったようだ。

そこまで、母親が

心配するとは思っていなかったと

皮肉を言いました。

そして、結婚の許しをもらえたので

自分は失礼する。

レストランを予約していると言って

麗奈を一緒に連れて行きました。

智彦の車の中で、麗奈は

見返りは何かと尋ねました。

智彦は、

先ほど、レストランを予約したと

言ったと答えましたが、彼女は

あれは、

家を出るための口実だと思った。

それに、何度も食事はしないと

言ったはずだと文句を言いました。

 

智彦は、

見返りに一緒に食事くらいしても

いいのではないか。

その代わりに、

麗奈がの好きな場所へ連れて行くと

提案しました。

 

レストランで、食事を前にして

麗奈は緊張していました。

気持ちを落ち着かせるために

スマホを見ましたが、

麗奈が優里に送ったメールへの

返事はなく、イライラしました。

 

智彦に、

食べ物が全然減っていないと

言われたので、

麗奈は肉を一切れ、

口の中に入れましたが、

吐き気を起こしました。

無理に食べなくてもいいと言う智彦。

 

麗奈は大丈夫だと答えましたが

デザートの

カロンが運ばれてくると、

麗奈はブルブル震えました。

 

子供の頃、

恵美に食べさせてもらった

カロンの中に、

薬が入れられていて、

非常に苦しんだことを

思い出したからでした。

 

顔色が悪い麗奈を

智彦は心配しましたが、

麗奈は何でもないと答えました。

 

智彦はマカロンを食べながら、

嫌な思い出があるなら、

全て自分に話すように。

全て受け止めるからと言いました。

そして、このレストランは

プロポーズをするのにぴったりだ。

指輪とキスの準備はしたのかと

麗奈に尋ねました。

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麗奈は、

浅井に借りた携帯で

智彦に連絡をして

家に来てもらったのですよね。

呼び出されてすぐに、

花束まで持って、

麗奈を助けに来た智彦は、

白馬に乗った王子様に思えました。

心の許せる人の少ない麗奈にとって

智彦の存在が

どんどん大きくなっていって、

彼に何でも話せる日が来るのが

楽しみです。

 

継子が憎いのは、分かりますが

薬を盛るほど、憎むのは、

単に継子いじめをしているだけではなく

他に理由があるような気がします。