自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ 小説版第80話 あらすじ マンガ版 76-77話 離婚法廷開催間近 ハインリは間に合うのか。

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ソビエシュは大神官に、子供の頃、中絶薬の入ったクッキーを食べたことを話しました。

マンガ版76話

不妊の理由◇

ソビエシュは

 

中絶薬の副作用は

すべての人に起こるわけではないし

自分もナビエは子供で

健康だったから

一度食べただけなら

問題ないだろうと

成人するまでは、思っていた。

 

けれども、大人になってから

2人に子供ができないのは、

自分かナビエか

それとも両方に

副作用が出たのではと

思っていた。

 

そうこうしているうちに

ラスタが妊娠したので

副作用が出たのは

ナビエの方だと確信した。

ようやくできた自分の子を守りたい。

 

と言いました。

その言葉に大神官はためいきをついた。

 

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大神官とソビエシュが

どんな話をしているか気になり

何も手に付かなかったナビエでしたが

大神官が自分の所にやってきたので

良かったと思いました。

 

大神官は、

ソビエシュの離婚申請について

どのようにナビエに話そうか

悩んでいましたが

ナビエが、すでにそのことを

知っているのがわかり

安堵しました。

大神官は、なぜ二人が

離婚をすることになったのか

ナビエに理由を聞きました。

 

そして、ソビエシュは

離婚の理由として、

ナビエの不妊

コシャールがラスタに危害を加えたり

彼が、偽親を用意したことを

挙げたとナビエに伝えると

 

ナビエは、でたらめだと答えました。

ソビエシュとの

離婚の準備はしていても

そんな理由には納得できませんでした。

 

離婚の手続きは進めるが

おとなしく見過ごしてはいけない。

 

と言い残して、大神官は帰りました。

出されたクッキーには

手を付けませんでした。

 

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マンガ版77話

◇届いた手紙◇

その日の夜遅く、

アルティナ卿が戻ってきました。

アルティナ卿は

無事にパルアン侯爵に

手紙を渡すことができ

今頃、彼は、

西王国の首都に入っているだろう

とのことでした。

 

ナビエは喜んだものの

すでに大神官が来ていて、

面談も終わり

離婚法廷が

まもなく開かれるのに

一国の王であるハインリが、

数日のうちに来られるわけがないと

ナビエは思いました。

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◇ショックを受けたルベティ◇ 

ロテシュ子爵は、

ラスタと二人だけの時だけでなく

偽親の前でも、

彼女が彼を無視したので

非常に怒っていました、

かつて奴隷としてこき使っていた者に

侮辱されたと思いました。

 

ロテシュ子爵は、

ラスタの価値を落とすことなく

彼女に復讐し、

言うことを聞かせることができるか

考えていました。

 

そこへ、息子のアレンが

ラスタとの息子を抱いて

通り過ぎました。

その子をラスタに見せれば

ラスタの鼻っ柱を

へし折ることができるのではと

ロテシュ子爵は思いました。

 

 

しかし、

彼を訪ねてきた友人から

皇帝がラスタに

心を奪われたせいで

皇后と離婚するという話を

聞いたので

ひとまず状況を見ることにしました。

 

皇后が離婚することで

ラスタは得をするか損をするか

損をするなら、

首都から離れればいいし

得をするなら、

そのおこぼれをもらえばいいと・・・

 

父親と彼の友人の

話を聞いていたルベティは

ショックを受けて、家を飛び出し

皇宮へ向かいました。

そして到着すると、

警備隊に

皇后と会わせてほしいと

泣きながら訴えました。

 

警備隊の一人から侍女へ

そして、侍女を通して、

ルベティが訪ねてきたことを

聞いたナビエは

泣いている子を

追い返すわけにもいかず

ルベティに会うため

応接室へ行きました。

 

ルベティは泣きながら、

離婚するのは本当かと

尋ねました。

ルベティの質問に、

侍女たちは固まってしまいました。

彼女たちも同じ質問をしたくて、

ナビエの顔色を窺っていましたが

ナビエが知らないふりを

していたので

聞けずにいました。

 

ナビエが離婚をすると言うと

ルベティは、わあわあ泣き

侍女たちも大騒ぎしました。

 

ルベティは、

ラスタのせいで離婚をするのかと

ナビエに尋ねると

侍女たちは一斉に静かになりました。

 

ラスタはナビエの夫と付き合い、

ベッドを共にし

ナビエの真似をして、

ナビエを笑いものにして

コシャールとナビエについて

嘘をつきました。

 

ソビエシュは、

ナビエ以外の女性と付き合い

ベッドを共にし、

ナビエを侮辱して笑いものにし、

ナビエたちの信頼を失いました。

 

でも、ラスタが

どんな行動を取ったとしても

ラスタを連れてきて、

ラスタを皇后にするため

ナビエと離婚をしようとしているのは

ソビエシュなので

どちらに、より大きな

離婚の責任があるかと言えば

ソビエシュです。

 

しかし感情論から言えば

ナビエは、ソビエシュとラスタが

同じくらい憎く

ナビエは、複雑な気持ちを、

どのように表現したらよいか

わかりませんでした。

 

ルベティは、ラスタに復讐をすると

ナビエに伝えました。

ルベティのことを嫌っている

ラスタに復讐をしたら

何をされるかわからないので

ナビエはルベティに、

自分のことだけを考えるように

言いました。

 

ルベティは、ナビエが離婚をしたら

自分がナビエの世話をすると

申し出ましたが

笑いながらルベティをなだめ

ラスタと関わらないようにと

耳打ちした後

騎士に頼んで、

ルベティを送り届けました。

 

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◇別れの手紙◇

ナビエは寝室にこもり、

侍女たちとアルティナ卿へ

別れの手紙を書きました。

 

ナビエが再婚に成功するか

しないかは別として

彼女たちに、

感謝の気持ちを伝えたいと

思いました。

 

手紙を書いているうちに

涙が出てきたので

ナビエは頭を上げると、

窓に何かがぶつかる音がしました。

 

青い鳥?

 

矢で撃たれることを、

マッケナに話していたのに

また来てしまったのかと、

驚いて走っていくと

窓枠に大きな鳥が倒れていました。

クイーンでした。

 

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ソビエシュとナビエは

子供の頃

中絶薬入りのクッキーを

食べてしまったことで

不妊の副作用の心配をする

気持ちはわかりますが

だからと言って

ソビエシュとナビエの間に

子供ができなかった。

そして、ラスタとの間に

すぐに子供ができたから

ナビエは不妊と決めつけるのは

あまりにもひどいのでは

ないかと思いました。

 

やきもきしましたが、

離婚法廷に

ハインリは間に合いました。

マンガの第1話のシーンまで

もうすぐです。

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