自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ 小説版第80話 まもなく離婚法廷が開かれる。ハインリは間に合うのか。

中絶薬の副作用は

すべての人に起こるわけではないし

自分もナビエは幼く

健康だったから

一度食べただけなら、問題ないだろうと

成人するまでは、思っていた。

 

けれども、大人になってから

2人に子供ができないのは、

自分かナビエか

それとも両方に副作用が出たのではと

思っていた。

 

そうこうしているうちに

ラスタが妊娠したので

副作用が出たのはナビエの方だと確信した。

 

ソビエシュの言葉に大神官は唾を飲み込み

 

ようやくできた自分の子を守りたい。

 

の言葉に大神官はためいきをついた。

 

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大神官とソビエシュがどんな話をしているか気になり

何も手に付かなかったナビエでしたが

大神官が自分の所にやってきたので

良かったと思いました。

 

大神官は、ソビエシュの離婚申請について

どのようにナビエに話そうか悩んでいましたが

ナビエが、すでにそのことを知っているのがわかり

安堵しました。

大神官は、なぜ二人が離婚をすることになったのか

ナビエに理由を聞きました。

 

そして、ソビエシュは離婚の理由として、

ナビエの不妊

コシャールがラスタに危害を加えたり

偽親を用意したことを挙げたと伝えると

ナビエは、でたらめだと答えました。

ソビエシュとの離婚の準備はしていても

そんな理由には納得できませんでした。

 

離婚の手続きは進めるが

おとなしく見過ごしてはいけない。

 

と言い残して、大神官は帰りました。

出されたクッキーには手を付けませんでした。

 

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その日の夜遅く、アルティナ卿が戻ってきました。

アルティナ卿は

無事にパルアン侯爵に

手紙を渡すことができ

今頃、彼は、西王国の首都に入っているだろう

とのことでした。

 

ナビエは喜んだものの

すでに大神官が来ていて、面談も終わり

離婚法廷がまもなく開かれるのに

一国の王であるハインリが、数日のうちに来られるわけがないと

ナビエは思うのでした。

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 ロテシュ子爵は、ラスタと二人だけの時だけでなく

偽親の前でも、彼を無視したことを

非常に怒っていました、

かつて奴隷としてこき使っていた者に

侮辱されたからです。

 

ロテシュ子爵は、ラスタの価値を落とさずに

彼女に復讐し、言うことを聞かせることができるか

考えていました。

そこへ、息子のアレンが

ラスタとの息子を抱いて通り過ぎました。

その子をラスタに見せれば

ラスタの鼻っ柱をへし折ることができるのではと

ロテシュ子爵は思いました。

 

ロテシュ子爵はアレンから子供を奪い

しばらく抱いていましたが

彼を訪ねてきた友人から

皇帝がラスタに心を奪われたせいで

皇后と離婚するという話を聞いたのを思い出し

ひとまず状況を見ることにしました。

 

皇后が離婚することで

ラスタは得をするか損をするか

損をするなら、首都から離れればいいし

得をするなら、そのおこぼれを

もらえばいいと・・・

 

ロテシュ子爵と友人の話を聞いていたルベティは

ショックを受けて、家を飛び出し

皇宮へ向かいました。

そして到着すると、警備隊に

皇后と会わせてほしいと泣きながら訴えました。

 

警備隊の一人から侍女へ

そして、侍女を通して、ルベティが訪ねてきたことを

聞いたナビエは

泣いている子を追い返すわけにもいかず

ルベティに会うため

応接室へ行った。

 

ルベティは泣きながら、離婚するのは本当かと

尋ねました。

ルベティの質問に、侍女たちは固まってしまいました。

彼女たちも同じ質問をしたくて、ナビエの顔色を窺っていましたが

ナビエが知らないふりをしていたので

聞けずにいたのです。

しかし、ルベティが面と向かって

ナビエに聞いてしまったのです。

 

ナビエが離婚をすると言うと

ルベティは、わあわあ泣き

侍女たちも大騒ぎしました。

 

ルベティは、ラスタのせいで離婚をするのかと

ナビエに尋ねると

侍女たちは一斉に静かになりました。

 

ラスタはナビエの夫と付き合い、ベッドを共にし

ナビエの真似をして、ナビエを笑いものにして

コシャールとナビエについて嘘をつきました。

 

ソビエシュは、ナビエ以外の女性と付き合い

ベッドを共にし、ナビエを侮辱して

笑いものにし、ナビエたちの信頼を失ってしまいました。

 

でも、ラスタがどんな行動を取ったとしても

ラスタを連れてきて、ラスタを皇后にするため

ナビエと離婚をしようとしているのはソビエシュなので

どちらに、より大きな離婚の責任があるかと言えば

ソビエシュです。

しかし感情論から言えば

ナビエは、同じくらいソビエシュとラスタが憎いです。

ナビエは、複雑な気持ちを、どのように表現したらよいか

わかりませんでした。

 

ルベティは、ラスタに復讐をすると

ナビエに伝えました。

ルベティのことを嫌っているラスタに復讐をしたら

何をされるかわからないので

ナビエはルベティに、

自分のことだけを考えるように言いました。

 

ルベティは、ナビエが離婚をしたら

自分がナビエの世話をすると申し出ましたが

笑いながらルベティをなだめ

ラスタと関わらないように耳打ちした後

運転手に頼んで、ルベティを送り届けました。

 

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ナビエは寝室にこもり、

侍女たちとアルティナ卿へ

別れの手紙を書きました。

ナビエが再婚に成功するかしないかは別として

彼らに、感謝の気持ちを伝えたかったのです。

 

手紙を書いていると涙が出てきたので

頭を上げると、窓に何かがぶつかる音がしました。

 

青い鳥?

 

矢で撃たれることを、マッケナに話していたのに

また来てしまったのかと、

驚いて走っていくと

窓枠に大きな鳥が倒れていました。

クイーンでした。

 

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感想

 

やきもきしましたが、離婚法廷に

ハインリは間に合いました。

マンガの第1話のシーンまでもうすぐ

楽しみです。