自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

子供の頃からマンガが大好き。マンガを読むことで自分時間を楽しく過ごしています。再婚承認を要求します、ハーレムの男たちを初めとして、マンガのネタバレを書いています。

再婚承認を要求します 168話 ネタバレ ノベル あらすじ マンガ 169話 小さな幸せとラスタの嫉妬

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168話 カトロン侯爵の身体が欲しいと言ったハインリでしたが・・・

◇冷淡なナビエ◇ 

夕方になるとナビエは、

昼間、ハインリに対して

必要以上に冷淡だったと

思いました。

 

ハインリのような

可愛い鷲に冷淡になるなんて

実に残酷でひどいことだと

思いました。

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ナビエはジュベール伯爵夫人に

伯爵と口論をしたことがあるか

喧嘩をする時は、どうするのか

尋ねました。

 

その質問を聞いた

ジュベール伯爵夫人は

ナビエがハインリと喧嘩をしたのか

尋ねました。

 

ナビエはハインリが怒らないので

自分が一方的に冷たくなると

答えました。

 

ジュベール伯爵夫人は

妊娠をすると感情の起伏が

激しくなるものだと言いました。

ナビエは食事の時に

ハインリに謝ろうと思いました。

 

その話を聞いていたマスタスは

皇后は、基本、

冷たい顔をしているので

その点は気にしなくてもいいと

思うと言いました。

 

全然、慰めになっていないです。

◇ハインリの実験◇ 

その10分後、

マッケナが1人で訪ねてきて

侍女たちを部屋の外へ出し

これから話すことは

無条件で秘密と前置きをして

ハインリがカトロン侯爵に

身体を提供するように

命じたことを

ナビエに話しました。

 

カトロン侯爵は魔法使いなので

ハインリは、彼の身体を使って

カフメン大公に習ったことを

実習するつもりなのだと

ナビエは思いました。

 

しかし、マッケナは

ハインリとカトロン侯爵が

2人だけになったので

よからぬ想像をしたのか

自分はナビエの味方だと

言いました。

 

ナビエは、ハインリが

カトロン侯爵の身体を借りるのは

自分のためと言うと、

マッケナの顔が青ざめ

震える声で

カフメン大公の時のことも

自分には皆目見当がつかない

言いました。

 

それに対してナビエは

自分は新しいことを学びたいだけ

言うと、マッケナは後ずさりして

自分も新しい知識に入れたいのかと

ナビエに尋ねたので

マッケナについても

たくさん知りたいと答えると、

マッケナは顔が真っ青になり

挨拶をした後

トイレへ行ってしまいました。

 

マッケナは変な誤解をしていると思います。

マッケナが出て行ったので

ローラが部屋の中へ入ってきました。

そして、彼女が市内へ行った時に

ニアンとランドレ子爵が

喧嘩をしているのを見たと

話してくれました。

 

ナビエは、以前、

リバティ侯爵がニアンに

求愛していることを

ランドレ子爵が不安に

思っていたので

そのことと関係があるのかなと

思いました。

 

そこへハインリがやって来たので

ナビエとハインリは

互いに謝りました。

そして、ハインリは

複数回、熱心に学んだので

ナビエが、魔力の流れを

感じられるように

上手に助けることができると

言いました。

 

ハインリは、カトロン侯爵で

実験したことを

ナビエに話さなかったので

そのことを自分も知っていると

ハインリに話すべきかどうか

迷っていると

ハインリはナビエの手首に

キスをして

「ここから始めます。」

言いました。

キスも手続きなのかと

ナビエが尋ねると

 

ハインリは、

手続きです。

キスをするのが役に立つ

言いました。

 

ナビエは、ハインリが

手首にキスをすることを

許可しました。

◇ラスタの妬み◇

ラスタは、木の根元に

もたれかかり

カルル侯爵に

もっと行動に気を付けるように。

平民が読む新聞に

ラスタとエルギ公爵が

頻繁に密会していると

書かれていると言われたことを

思い出していました。

 

エルギ公爵は噂に流されずに

自分に優しくしてくれる人。

ラスタは友達に会っても

いけないのか?

皇帝は、

自分を慰めてくれないので

他の人に慰めてもらっては

いけないのか?

ジョエンソンは、

いつも自分の悪口を言う。

皇后でも側室を持つ人はいると

反論してみましたが無駄でした。

 

ソビエシュが先に

他の側室を置いて

ソビエシュが先に

赤ちゃんを取り上げて

ソビエシュが先に冷たくなった。

エルギ公爵とは

前から仲が良かったのに

ソビエシュの寵愛が

なくなった途端

噂になるのはおかしい。

どれもこれもすべて

ソビエシュのせいだ

ラスタは思いました。

 

ジョエンソンは

ラスタとエルギ公爵の密会について

記事を書き、

まさかそんなはずはない

優しいふりをしながら

その後に、ラスタが早産で

健康な皇女を産んだと書いて

人々が疑いを持つようにしていました。

 

ジョエンソンは

ラスタに対して

悪意のある記事ばかり書き

実父とロテシュ子爵は

お金をせびり

娘の顔を見ることもできず

アレンは、最初の子を

皇子待遇にするようにせがむし

ソビエシュは他の女性に

心が向いて

ラスタに冷たくなり

その女性はラスタの偽親の

実の娘かもしれない。

 

ラスタは辛いことばかりで

四方から首を

絞められている気がしました。

 

そこへ貴族たちが散歩をしに

やって来たので

いつも自分の悪い噂ばかり

聞いているラスタは

反射的に身を隠しました。

 

ところが

ラスタの想像に反して

貴族たちはエベリーの悪口を言って

ラスタのことを褒めていたので

彼女は、気持ちよくなり

その話を聞いているうちに

眠くなってきました。

 

ところが、貴族の一人が

ナビエの妊娠祝賀パーティー

話をした途端

ラスタの眠気が飛びました。

 

あの女が妊娠した?

不妊ではなかったの?

ハインリ皇帝と仲が良い?

自分の気に入らないものを捨てて

逃げて行ったくせに

幸せな家庭を築いている?

ラスタは、赤ちゃんの顔すら

見られないのに。

最初に

ハインリ皇帝が好きだったのは

私なのに。

 

ラスタは悔しくて

仕方がありませんでした。

 

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自分が不幸だからと言って

ラスタがナビエ様の幸せを妬むのは

ちょっとおかしいと思いました。

 

ナビエ様の側から考えると

自分はラスタに

追い出されたけれども

新しい幸せをつかむために

必死になって

ようやく、赤ちゃんも

授かった。

それなのに、自分を追い出した

ラスタは、幸せではないの?

どうして、自分が

彼女に妬まれなくてはいけないの?

ということになるのかなと

思います。

 

ラスタは、

ソビエシュと出会ったことで

幸せになるチャンスを

与えられたのだから

隠し事はせず

欲張ることなく

小さな幸せを守っていれば

不幸にならずにすんだのかなと

思います。

 

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