自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ 先読み 小説第158話 あらすじ ジョアンソンの記事

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再婚承認を要求します 小説版 第158話をお届けします。その後のナビエ不妊説はどうなったでしょうか?

 ◇不妊の噂と氷の魔法◇

ハインリとナビエの蒔いた種が

徐々に芽を出し、人々は

 

・皇帝と皇后が

 妊娠に役立つ薬を飲んでいると

 宮医の従兄弟が言っていた。

・ナビエは不妊治療を受けている。

 

などと噂をしていました。

 

実際にナビエは宮医に処方された

胎児に害のないお茶を

飲んでいましたが

わざとパッケージに

不妊治療薬と書くように

宮医に頼んでいました。

 

そのおかげで、

ナビエ不妊説の噂は大きくなっても

ナビエの前で

後継者の話をしなくなりました。

 

しかし、危険1等級の

ケトラン侯爵とリバティ公爵が

おとなしくしているので

ナビエは変だと思いました。

その理由を考えてみましたが

よくわからないので

ハインリに意見を聞くことにしました。

知り合ってから半年しか経っていない

西大帝国の貴族たちと

ナビエは

馴染みがなかったからです。

 

ハインリは、

ケトラン侯爵夫人とケトラン侯爵が

大喧嘩をしたという話は聞いたと

答えました。

 

そして、ケトラン侯爵には

3人の賢い息子がいると聞くと

ナビエは

子供の未来のために

今はおとなしくしているのかもと

思いました。

 

ハインリは

ナビエが東大帝国にいた時に

政敵をどのように処理したか

尋ねました。

 

東大帝国では

露骨にナビエに

喧嘩を売る人は少なかったし

ナビエの家門も大きかったし

文句を言われても

侍女たちが味方をしてくれたので

大したことはしていないが

ハインリの関心が

あるようだったので

いくつか話を聞かせると

ハインリの髪を凍らせた時のように

急に手のひらがかゆくなりました。

 

ナビエは熱を冷まそうと

手を机の上に置くと

薄い氷が張り始め

机に沿って移動し

向かいに座っている

ハインリの手前で止まりました。

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ナビエは驚いて手を見ました。

最初にハインリの髪を凍らせたのは

偶然ではなかったのだと

ナビエは思いました。

 

ナビエを心配そうに見ていたハインリは

 

妊娠したので

魔法学校へ行くことが

うやむやになってしまったが

早く行った方が良いのか

遅れてでも後に行く方が良いのか

わからない。

 

と言いました。

 ◇ジョアンソンの記事◇

ソビエシュは赤ちゃんに

 

お父さんと言ってみて。

 

と赤ちゃんに話しかけていました。

 

赤ちゃんが

お父さんと言っているかのように

キャッキャッ笑うので

ソビエシュは

うちの姫は天才だと

言いました。

 

子供のことを気遣うソビエシュを

ベルティ子爵夫人は

ステキだと思いましたが

その光景のために

いったい、

何人が犠牲になったのかと

思うと

悲しくなりました。

 

しかし、ベルティ子爵夫人は

ラスタが産んだ子を

可愛がれないと

思っていましたが

姫の乳母になって以来

愛らしい赤ちゃんに対する愛情が

日増しに強くなっていることを

感じました。

 

ソビエシュはベルティ子爵夫人が

近づくと

赤ちゃんを彼女に渡しました。

その時、カルル侯爵が

やって来ました。

 

カルル侯爵は、

ジョアンソンが

ラスタの父親について書いた

新聞記事を

ソビエシュに見せました。

 

その内容は

 

・父親は娘を養うため

 骨身を削って働いたのに

 娘が皇后になったことも

 知らなかった。

 

・娘は平民であることを恥じて

 貴族を偽の親とした。

 

・娘を訪ねたけれども

 門前払いされた。

 

ソビエシュは、

世論を恐れていました。

ラスタは、

皇后でなくなるけれども

彼女が奴隷だったことが

明らかになれば

東大帝国の

初代女性皇帝となる姫が

困った立場に置かれることになる。

 

ソビエシュは

この記者の言葉が本当かどうか

確かめなければならない。

ラスタはどこにいるかと

カルル侯爵に尋ねました。

ジョアンソンの警告◇ 

ラスタは父親の記事を書いたのが

ジョアンソンだとわかると

彼を西宮へ呼びました。

 

ジョアンソンと初めて会った時

彼はラスタのことを

輝く目で見ていました。

2度目は悲しくて絶望的な目で

そして、今回は

冷ややかに彼女を見ていました。

 

ラスタはジョアンソンに

 

ラスタに恨みでもあるのか

記事を出すのは、自由だけれど

今回はちょっとひどい。

ラスタが親のことで

悩んでいるのを知りながら

親のことでラスタをいじめるのは

悪質だ。

 

と言って、泣きそうな顔で

ジョアンソンを睨みつけました。

 

しかし、彼は記者として

色々な人の主張を

記事にする義務があると

言いました。

 

ジョアンソンは

ラスタの反応を見るために

わざと足を組んで座っていました。

貴族は、平民が

自分たちの前で足を組むことを

嫌がります。

ラスタは平民として育ったので

違うかもしれないけれど

貴族の血筋なら

姿勢に対して

反応するのではと思いました。

しかし、ラスタは

反応しませんでした。

 

ジョアンソンは、

妹を返して欲しい。

と訴えました。

 

彼の妹の失踪と自分は

関係ないとラスタが言うと、

ジョアンソンは

 

自分はでっちあげの記事を

書いていない。

すべて調査をしている。

妹が帰ってくるまで

皇后陛下に嚙みついて離さない。

 

と彼は言いました。

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ラスタが奴隷になったのも

父親がひどい男なのも

彼女の責任ではありませんが

ナビエを陥れるため

青い鳥の羽を抜き

それを隠すために

デリスの舌を切って

刑務所へ入れた責任は

負うべきだと思います。

せめてソビエシュが

ジョアンソンが謁見に来た時点で

デリスのことを打ち明けて

ジョアンソンとデリスに

謝罪をして償いをしていれば

ここまでひどい状況に

ならなかったのではと

思います。

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