自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ 先読み 小説第146話 あらすじ エベリーのネックレスと皇后の不妊

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再婚承認を要求します 小説版 第146話をお届けします。ラスタの指示で自分が拉致されたことを知ったルベティでしたが・・・

◇拉致を知っていた理由◇

ルベティは、ラスタの指示で
自分が拉致されたことに
恐怖を感じました。
奴隷だった過去を消すために
リムウェル家を潰すつもりなのかと
思い、家族の安否を尋ねたところ
無事と聞いて、ほっとしました。
 
ルベティは、なぜ皇帝が
自分が拉致されることを
知っていたのか
オロレオに尋ねると
ラスタがメイドに襲撃されて以来
ソビエシュは、ラスタを密かに
護衛する人を付けていた。
そのおかげで、
ルベティを拉致する計画を
知ることができたと
オロレオは言いました。
 
そして、首都へ戻ると
再び、襲撃される危険があるので
しばらく、ソビエシュ所有の
その邸宅で過ごすように
ルベティは言いました。
 
そして、後で使うことがあるので
今回のことを、
良く覚えておくように言われました。

◇バレリーのネックレス◇

近衛騎士は首都へ戻ってくると
ソビエシュに報告書を渡し、
彼は騎士に労いの言葉をかけました。
ソビエシュは引き出しを開き
報告書をしまいました。
その中には、彼が知っている
全てのラスタの罪が
収められていました。
 
ソビエシュは
気持ちを落ち着かせてから
秘書にラスタを
呼びに行かせましたが
彼女はお腹が痛いと言って
来ませんでした。
 
青い鳥を見たくなくて
ラスタが
ソビエシュの部屋に来ないのは
わかっていたので、
彼が、ラスタの部屋へ行きました。
 
ラスタは、本当にお腹が痛かったと
言い訳をすると、
少しでも具合が悪い時は
宮医を呼ぶように
ソビエシュは命じました。
 
久しぶりに
なごやかな雰囲気だったので
ラスタは赤ちゃんのために
子守歌を歌ってほしいと
お願いしました。
 
ソビエシュが歌い終わると
ラスタは彼の肩に
頭をもたせかけました。
 
するとソビエシュは
何かいいたいことはないかと
ラスタに尋ねました。
ラスタは、ないと答えると
ソビエシュは、もう一度
同じ質問をしました。
 
ラスタの頭の中で
色々なことが思い浮かびましたが
どれもこれも、
ソビエシュに
言えないことばかりでした。
けれども、1つだけ
ソビエシュに
追及できることがありました。
ラスタはドレッサーの引き出しから
エベリーのネックレスを取り出し
ソビエシュに突きつけました。
 
しかし、ソビエシュは
 
何だ、この安物は?
 
とラスタに尋ねました。
 
陛下が
エベリーにあげたものでは
ないのですか?
 
のラスタのその質問で
ネックレスが
エベリーの物だとわかった
ソビエシュは
 
人の物をむやみに持ってきては
いけない。
 
と言って、
ポケットの中に
ネックレスをしまいました。
 

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◇皇后は不妊症◇

数日前、
関係者たちだけで
ホワイトモンドの事件について
話し合った時に
一応、結論を出したものの
正式な会議の場では
ホワイトモンドの事件とは
関係ない人たちも
そのことについて
様々な意見を言い合っていました。
 
ナビエはそれを聞きながら
意見を言いたくて
ウズウズしていましたが
西大帝国に来て
1年も経っていないし
西大帝国の人たちにとって
自分も外国人なので
言葉に気を付ける必要が
ありました。
 
長い討論の末、次の議題へ進み
険悪な雰囲気も少し和らぎましたが
会議の終わり近くに
ある貴族が
ナビエが離婚をしたのは
不妊症のせいだという
噂が広まっていると
ブルブル震えながら
発言しました。
 
ナビエは、その貴族は
誰かに指示されて
その質問をしたのだと思い
クリスタの従兄の
ケトラン侯爵を見ました。
彼は、笑っていました。
 
ナビエは、きっぱりと否定し
隣のハインリを見ると
彼の顔は氷のようでした。
 
会議が終わった後、
ナビエは、
わざとケトラン侯爵の所へ
行きました。
そして、彼が挨拶をする前に
ナビエは
 
たとえ私が不妊でも
あなたの家から
次の皇后がでることはないでしょう。
余計なことをしても
意味がありません。
 
と言いました。
 

ナビエ、強いです。

 
何か言おうとしたケトラン侯爵に
ハインリの後ろに立つ
近衛兵が落とした槍が
ぶつかりそうになり
彼の発言が遮られました。
 
ケトラン侯爵は
 
本当に子供のような
復讐がお好きですね。
 
と誰に向けたのか
わからないことを言って
丁寧に挨拶をした後
会議場を抜け出しました。

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◇釣りの準備◇ 

ナビエはお風呂に入りながら
本当に自分の不妊の噂が
流れているのか
考えていました。
 
もし噂が
流れているのであれば、
ニアンや侍女たちが
話してくれるだろう。
 
ケトラン侯爵が
噂を作りだしたとしたら
その根拠は?
誰かから聞いたのか。

 
お風呂から上がり
鏡の前で髪を拭いていると
鏡越しに、微動だもせず
真面目な顔をして
ロッキングチェアに座っている
ハインリが見えました。
 
ナビエが彼に近づくと
ハインリは熱心に
魚類図鑑を見ていました。
その姿が可愛くて
ハインリに、
魚が好きなのかと尋ねると
彼は、釣りの準備をしていると
答えました。
  
ハインリは
 
釣りの後は
美味しい魚料理を作ります。
侯爵が、あなたの口に合うと
良いですね。
 
と言いました。
 

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近衛兵が槍を落としたのは
ハインリの指示かなと
思います。
公の場で、
愛するナビエを侮辱した
ケトラン侯爵へ
ハインリは
復讐しそうな予感がします。
 
ソビエシュが密かに付けている
ラスタの護衛は 
彼女が何かしでかさないように
見張っているのかなと
思います。
 
ルベティの拉致
エベリーのネックレス
ナビエの不妊の噂も
元をたどればラスタ
 
今回のお話は
ラスタの悪事しか
出てきませんでした。

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