自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します 小説第71話 マンガ版64話 65話 あらすじ ハインリの手紙が燃やされ、マッケナが矢で撃たれる

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再婚承認を要求します 小説版 第71話をお届けします。ハインリからの手紙を奪われたナビエ、ソビエシュはどう出るか?

【マンガ版の64話途中から】

 ◇奪われた手紙の運命◇


ナビエが帰ってきた日は、

ソビエシュと食事をする日だったので

ナビエはソビエシュのいる東宮へ行きました。

 

食事をしながら

ナビエは、訪問した魔法都市ウィルウォルについての話をし、

魔力が消えていることをソビエシュに伝えます。

そしてナビエは、ソビエシュが自分の部屋へ来たのかと

尋ねます。

 

ソビエシュは、ナビエに隠し事があるのかと聞くと

ナビエは「ない」と答えます。

 

嫌な予感・・・

すると、ソビエシュは席を立ち

小さな箱を持って戻ってきました。

その中にはハインリからの手紙が入っていて

それらは、食べ物の上にばらまかれました。

手紙を盗んだのは、ソビエシュでした。

 

これでも隠し事をしていないのか?

 

はい

言う必要がなかっただけです。

 

言う必要がない?

 

食卓のマナーがなっていないですね。

 

浮気性の王と私的な手紙をやり取りしているのに

夫の私に言う必要がないと。

 

 ラスタがマナー教育を受けている時

一緒に受けたらいかがですか?

 

感情を出さずに冷静に、話をかわすことができるナビエはすごいです。

ナビエが、汚れたり濡れた手紙を拾い上げると

ソビエシュはそれを奪い

キャンドルの火で燃やしてしまいました。

 

手紙を燃やしてしまって大丈夫なの?

そして、ソビエシュは以前、ラスタが、

ハインリの文通相手は自分だと主張したことで

ハインリがラスタを嘘つき呼ばわりをしたことを

持ち出し

ナビエは、ラスタをあざ笑っていたのだろうと言って

ナビエを責めました。

皇后に思いやりがあるのなら、

ハインリの文通相手は自分だと

こっそりソビエシュに教えるものだとも

言いました。

 

側室に対して思いやりを持てって、ナビエに対する思いやりはないのでしょうか。

ラスタを皇后にするために、私を追い出したいから

私が何を言っても、私は悪役にしかなれない。

 

ナビエはそう考え、食事が台無しになったと言って

食卓を離れようとします。

するとソビエシュは、

皇后の元へやってやってくる鳥はすべて

射殺するように命令すると言いました。

 

私が誰と文通しようと、陛下とは関係ないでしょう。

 

私はあなたの夫だ。

 

でも恋人じゃない。

 

子供の頃から一緒だったソビエシュ、彼のことが大好きでも、ときめくことはなかったのでしょうか。

ナビエは部屋を出ました。

 

ソビエシュのことがどんなに好きだとわかっても

彼は、ラスタのこととなると人が変わってしまう。

 

ナビエは悲しみました。

しかし、離婚の口実を見つけるために

私の部屋を探したのに

なぜ、手紙を燃やしてしまったのかは

わかりませんでした。

 

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【マンガ版 65話はここから】 

◇青い鳥を守れ!◇

ナビエは自分の寝室に戻ると

イライザ伯爵夫人に、青い布を持ってくるように

伝えます。

通信のための訓練を受けた鳥なら

青い布は危険を象徴する色だとわかるはず。

ソビエシュが、ナビエの部屋に入ろうとする鳥を

全て射殺すると言ったので

鳥に危険を知らせるために

青い布を掛けようとしたのです。

 

マッケナは通信のための訓練を受けているでしょうか?心配です。

 

しかし、西王国のリスクを象徴するのは赤い布なので

イライザ伯爵夫人に

青でなく赤い布を持ってくるように頼みました。

 

東大帝国の危険信号の色は青で西王国は赤なのですね。

 

◇マッケナに手紙を託すハインリ◇

一方ハインリは、

ナビエが西王国の王妃になると言ってくれたことを

マッケナに話しました。

もしかして、ハインリがナビエを脅迫したのでは?と

マッケナは尋ねますが

ハインリは、

ナビエがソビエシュと離婚をするかもしれないと

答えます。

そして、マッケナのプロポーズを受け入れたかの質問に

 

もちろん

 

とハインリは答えます。

マッケナは、戦争を起こして、ラスタを盾にし

ナビエを人質にするよりはマシと言います。

 

ハインリは、

 

これからたくさんのことを準備しなくては

きみがたくさん苦労するんだ、マッケナ

 

と言って、マッケナに手紙を渡しました。

マッケナは鳥に変身し、

足に手紙を結んでもらって

窓から飛び立ちました。

 

マッケナ、気を付けてね。

 

そのすぐ後に、ハインリの秘書か

ナビエの兄コシャールが追放されたことを

伝えにきました。

ハインリは、コシャールを探して

自分の所へ連れてくるように命じました。

 

ハインリは、コシャールをどうするつもりなのでしょうか?

一方、マッケナは休むことなく

東大帝国へ向かって飛んでいました。

皇后の部屋までの道は何度も通ったことがあるので

慣れていました。

ふと見ると、皇后の部屋の窓に赤い布が掛けてありました。

不吉な感じを受けたけれども

 

東大帝国でお祝いの時にかけるという赤い布。

皇后は冷たい人だと思ったけれど、

意外と可愛いところがある。

 

と呟きながら笑っていると

突然痛みを感じ、窓にぶつかって下へ落ちてしまいました。

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マッケナが撃たれてしまいました。

彼の安否が気になります。

 

ソビエシュは、ラスタをあざ笑うために

ハインリと文通していたことを

隠していたと言って

ナビエを責めましたが

ソビエシュは、手紙を読んでいるはずですから

ナビエがハインリと手紙のやり取りを

していたことに、嫉妬していたのだと

思います。

それを認めたくなくて

ラスタ云々にすり替えたのだと思います。

 

ソビエシュがナビエへの気持ちを

素直に伝えていたら

ソビエシュは、ナビエを失わずに

済んだかもしれません。

話の展開としては、つまらなくなるかも

しれませんが・・

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