自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します 小説版 第70話(マンガ版 64話、65話)ナビエからのプロポーズ。コシャールの追放。ハインリの手紙が奪われる

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再婚承認を要求します。原作 第70話 マンガ版では64、65話です。

 

【マンガ版 64話】

◇側室を迎えても大丈夫って・・・◇

ハインリの

 

クイーンが王妃になってくれたら

私は世界一幸せな男です。

あなたを

世界一幸せな女性にするよう努力します。

 

の言葉に、ナビエは、

 

私があなたの王妃だったら...

 

などと馬鹿げた提案をして

不安な気持ちはあるものの

ハインリの言葉に安堵しました。

離婚をしてすぐに再婚相手を見つけた自分は

計算高いのかもしれないけれど。

 

ナビエは

 

私も約束します。

あなたのためにも、国民のためにも

良い王妃となる。

そして、あなたが側室を迎えても

干渉しない。

 

とハインリに伝えます。

 

えっ?!このタイミングで側室の話をするの?

ハインリは思いもよらぬことを

ナビエに言われて狼狽します。

 

ナビエは、歴史上、ほとんどの皇帝と王が

多くの側室を持っていたので

ハインリにもその可能性があり、

その時に驚かないように

準備しておきたいと思い

ハインリが側室を迎えても干渉しないと

言ったのですが

ハインリは、なぜナビエが

自分との結婚を提案したのか尋ねます。

 

ナビエはハインリに、

その理由を話そうとしましたが

邪魔が入り、ナビエは

 

手紙

 

と口の形でハインリに囁いて

その場を後にしました。

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 ハインリは、

ナビエが口で手紙と囁いたのを見て

よろけて気絶しそうになりました。

偶然、ナビエとレストランで会えて

嬉しかっただけでなく

彼女からプロポーズされるとは!

 

しかし、どうして彼女は

自分にプロポーズしたのか

王妃になりたいだけなのか、

側室には干渉しないだなんて!

 

ナビエが王妃になりたいという

気持ちは見えても

ハインリに対する愛情は感じられない。

けれども、彼女が近くにさえいてくれれば

彼女と近づけるように努力する

時間と機会があると思いました。

 

ようやく結婚の約束までこぎ着けたのに、側室の話が出るとは思わないですよね。ハインリ、今は辛いけれどナビエの愛を獲得するまで、がんばって欲しいです。

 

◇ソビエシュへの愛を確認するナビエ◇

 

ナビエは、馬車の中で

ハインリとの会話を思い出していました。

ハインリが心変わりをせず

自分を王妃として迎え入れてくれるなら

最善を尽くそう、

そして、

浮気性とされている彼の軽いイメージを

自分の堅いイメージで和らげられると

思いました。

そして、ソビエシュが破談にした

ルイフトとの国交を

西王国で実現できるのではと思いました。

 

一方で、ナビエは

 

ハインリと結婚した後、彼が側室を迎えても

今ほど、大変ではない。

私はソビエシュが大好き。

これが男女間の愛なのか

長い間、夫婦で過ごしていて

積もり積もった感情なのか

私はいつも友情なのか愛情なのか

区別がつかなかったけれども

私はソビエシュがとても好き。

自分が想像している以上に。

 

と思いました。

ソビエシュへの愛を確認したナビエ。彼女のせつない気持ちが伝わってきて辛いです。

 【マンガ版 65話 途中まで】

◇消えたハインリからの手紙◇

しかし、

彼のことが好きだという理由だけで

ナビエは彼のそばに

残りたいと思いませんでした。

 

ナビエが宮殿に戻ってくると

兄のコシャールが

ソビエシュに追放されたことを聞かされました。

ソビエシュへの愛情を再確認した後だったので、

その事実に、ナビエはひどく傷つきました。

 

ソビエシュに頼らないで、

自分の人生を見つけなくちゃ

 

と思いながらも、

自分の不在時に兄を追放した事実を思うと

寂しくて辛くて

自分へのソビエシュの愛情は

残っていないのではと

思いました。

 

ラスタの子供を跡継ぎにするために、ナビエを傷つけるようなことを平気でするソビエシュが憎たらしいです。 

 

ナビエがイライザ伯爵夫人に

コシャールの行方を聞くと、

わからないという返事。

誰かにコシャールを探させて

お金と手紙を渡したらどうかという

イライザ伯爵夫人の提案に

 

そうするつもりです。

 

と答えて、ナビエが机の引き出しを

開けようとすると

誰かが開けた形跡が。

そして、自分の部屋に戻り

ハインリからの手紙を隠していた場所を見ると

手紙はすべて消えていました。

 

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マンガの62話で

ナビエは引き出しに仕掛けをしてから

出かけますが

それが功を奏しました。

(マンガの65話の中では、

それが出てきませんでしたが (^^;)

ハインリにプロポーズをしたものの

ソビエシュのことが大好きなナビエ。

大好きだけど、一緒にいられなくて

別れることを決断したナビエ。

今は辛くても

新たな人生を切り開いて行って

欲しいです。

 

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