自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ 先読み 小説第249話 あらすじ 紫色のリボンとランドレ子爵の追求

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鳥はどこへ行ったのか、不思議に思うエンジェルでしたが・・・

◇鳥の行方◇

窓の外へ逃げて行っても

確実にわかる位置に

ナビエ皇后の部屋を割り当てた、

窓と廊下もすべて閉めておいたので

逃げるなら、

ナビエ皇后の部屋しかない、

それなのに鳥はいなくて

いたのはハインリ皇帝だけ。

ところで、

彼はいつやって来たのか?

 

エンジェルは考えを

巡らしていました。

 

◇神出鬼没のハインリ◇

ハインリがバスルームにいることを

マスターズに話すと彼女は驚いて、

彼がいつ来たのか

ナビエに尋ねました。

 

私たちより先に来ていた。

詳しくは話せないけれど。

 

とナビエはぎこちなく笑うと

マスターズは、

 

元々陛下は、神出鬼没だから。

 

と言って、それ以上

不審に思いませんでした。

 

ナビエはマスターズに

外の様子を聞くと

連合の騎士たちが

グループになって歩き回っている

貴賓たちの部屋も捜索している

とのことでした。

 

お風呂から上がったハインリは

お茶を飲みながら

自分を助けに来た仮面騎士たちは

誰なのか

ナビエに尋ねました。

 

鳥一族だと答えると

ハインリは不安そうな様子だったので

ナビエも心配になりましたが

 

緊急の時は

鳥に変わって逃げるように伝えたので

大丈夫ですよ。

 

と言いました。

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◇ホワイトモンド王との食事

無事に騎士たちが逃げたか

調べさせる前に

ナビエはホワイトモンド王から

食事に招待されました。

 

ハインリが新年祭に来ていることを

知らせる良い機会だと思い

ナビエはハインリと一緒に

行きました。

 

ホワイトモンド王は

シャレット姫のことばかり

話していたので

ハインリがいつ来たのか

気にかけませんでした。

 

そして、ナビエとハインリが

一緒にいるところを多くの人が見たので

彼が、新年祭に来ていることは

自然に広まるだろうと

ナビエは思いました。

 

シャレット姫が

コシャールに夢中になっているようだ

というホワイトモンド王の

言葉を聞いたナビエは

コシャールとマスターズ、

シャレット姫の3人の関係を思い出し

気が重くなりました。

 

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◇黒いユリの花束◇

侍女に結婚式をどうするか

質問をされても

シャレット姫は

素っ気なく答えました。

 

暗い顔をしているシャレット姫を見て

侍女たちは

政略結婚をする相手が

コシャール卿なら運がいいと言って

笑っていた姫らしくないと

思いました。

 

なぜ王族は政略結婚を

しなければならないのか。

 

シャレット姫の質問に

侍女が答えている時

彼女は黒いユリの花束を抱えて

歩いているカフメン大公を

見つけました。

 

シャレット姫は

侍女たちに付いてこないように命じて

カフメン大公の所へ行きました。

 

侍女たちは、シャレット姫が

カフメン大公に

恋をしたのではないかと

心配しました。

 

シャレット姫が

カフメン大公に声をかけると

彼は、彼女に

そっけない視線を投げかけて

挨拶をしました。

 

どうしたのかと尋ねるカフメン大公に

シャレット姫は彼が

大きな黒いユリの花束を持って

歩いているからと答えました。

 

カフメン大公はシャレット姫に

花束を差し出しました。

 

シャレット姫は

誰かにあげるものではなかったのかと

カフメン大公に尋ねました。

 

黒いユリの花束は

きれいに包装されていたので

通りすがりの誰かに

あげるような物ではありませんでした。

 

ロマンティックな小説の中に

来る途中で拾ったと言って

花束を渡すシーンがなかったっけ?

 

とシャレット姫が考えていると

カフメン大公は

花束は道で拾ったと言いました。

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◇紫色のリボン◇

ホワイトモンド王との食事が終わり

ナビエは、部屋へ戻る途中、

しばらく席を外していたランドレ子爵が

ホールの近くで拾ったと言って

高級な紫色のリボンを

ナビエに渡しました。

 

エンジェルは自分だけでなく

ホールも紫色のリボンで

飾るつもりかと思い

ナビエはホールへ行ってみましたが

関係者以外、中へは入れませんでした。

 

仕方がないので戻ろうとすると

エンジェルがやって来ました。

 

彼はナビエが手にしている

紫色のリボンを見て

鳥に結んでいたのを

外して持っているのかと

皮肉を言いました。

 

そして、鳥を盗んだ犯人たちは

ドアを開けた途端、

外へ飛び出して消え失せたのが

不思議だ、と言った後で

3人捕まえたので

なぜ鳥を持ち去ったのか

尋問すると言いました。

 

ナビエは、自分の部屋に戻りながら

その話を

ハインリとマッケナに

伝えなければと思いました。 

 

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◇ランドレ子爵の質問◇

まもなく自分の部屋へ到着するという時

ナビエは、ランドレ子爵に

 

ハインリは自分たち一行と

一緒に来なかったと言われました。

 

西大帝国を出発する時

ランドレ子爵は人員を

一人一人点検していたので

彼に嘘をつくことはできませんでした。

 

そして、ランドレ子爵は

ナビエが救出した鳥が

ハインリではないかと尋ねました。

 

ナビエは心臓がヒヤリとしました。

 

人の秘密を勝手に話すことはできない。

 

以前、ナビエはエルギ公爵に

マッケナが青い鳥かと

質問したことがありましたが

エルギ公爵が明快に

答えられなかった理由がわかりました。

 

ナビエは、

何のことか分からないと言って

ごまかしました。

 

次にランドレ子爵は

ハインリが魔力消失現象に

関係しているかと

ナビエに尋ねました。

 

予想外の質問に

ナビエの心臓はドキッとしました。

最近、

ランドレ子爵が暗い顔をしていたのは

エンジェルから、

この話を

聞いたからなのかと思いました。

 

ランドレ子爵は

ナビエが本当のことを教えてくれたら

自分の名前をかけて

3人の騎士たちを救い出すと

言いました。

 

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想像力の豊かなシャレット姫のことを

カフメン大公はからかうつもりで

百合の花束を拾ったと

言ったのかもしれませんが

逆にロマンチストなシャレット姫の

恋心を燃え上がらせてしまったように

思います。

 

人の秘密を勝手に話すことはできない、

ナビエのこの言葉は

私自身も、肝に命じるべきだと

思いました。

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