自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

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再婚承認を要求します 考察 モテはソビエシュの子供なのか?

いつもブログを読みに来ていただき

ありがとうございます。

 

再婚承認を要求しますの

最終回の感想についての記事の

コメントの中で、

オグ様が、

モテは ソビエシュの子供では

なかったと考えるのが妥当ではと

おっしゃっていましたが、

実は私も、

モテはソビエシュの子供では

なかったのではと思っています。

 

私自身、

モテの父親はソビエシュでないことを

願っているので、

希望的観測に

なってしまうかもしれませんが、

私なりに考えていることを

お話ししたいと思います。

 

このブログには

書かなかったのですが

ラスタが出産したという知らせを

ナビエが聞いた時に

 

えっ、もう?

 

と言ったので、

かなりの早産だったのではないかと

思います。

その時、7ヶ月で出産した

ニアン(トゥアニア公爵夫人)が

早く生まれても

大丈夫だと言いましたが、

現在よりも

医学が発展していない時代で、

早産をしたら、

赤ちゃんは助からないのではと

思います。

ただ、ニアンが出産したのは

結婚後7か月。

日数に直すと210日で週数は30週です。

妊娠週数は、最終月経の初日を0週0日と

して計算するので

結婚したその日に排卵があり

すぐに妊娠したとしたら、

結婚式の4週間前に排卵日があり

その2週間後が最終月経となるので

妊娠32週で出産したことになります。

 

もしも、結婚する前にニアンが

トゥアニア公爵と

男女の関係になっていたか

マリアン卿と恋仲だったとしたら、

ニアンは気づいていなかったけれど

結婚式の前にすでにニアンは

妊娠していた。

すると、

彼女の早産の可能性は低くなります。

 

ラスタについては、

ソビエシュと会う前に

すでに妊娠していたのではないかと

ずっと思っていました。

 

以前、ナビエとラスタが2人共

1年間で出産できるのか考察したところ、

ラスタは妊娠32週で出産したのではと

結論が出ました。

myuieri.net

 

この時、oekakirinko様が

ユダヤ教の新年祭について

コメントをくださいました。

調べてみたところ、

ユダヤ教の新年祭は

毎年同じ日ではなく、

開始日が前年の開始日の3週間後

ということもあるので、

それなら、ラスタは

早産にならないのではと

思いました。

ただ、ユダヤ教の新年祭の開始日は

9月か、遅くても10月5日。

この場合、ナビエは9月に出産、

妊娠したのは1月頃になり、

ハインリにキスの痕を

付けられたせいで

暖かくなったのに、

首の開いた服を着られないという記述と

矛盾します。

それなので、

新年祭は1月1日が妥当かなと

思いました。

 

そうなると、ラスタが出産したのは

妊娠32週。

けれども、親子検査をした神官が

自殺をしたので

やっぱり、モテは

ソビエシュの子供なのかと

ガッカリしました。

 

それに、韓国サイトの感想の中に

原作の挿絵に出てきたモテが

ソビエシュに似ているという

意見があり、

もしかしたら、

アンがアレンに似てきたように

黒髪で男の振りをしているモテは

ソビエシュにそっくりだという

展開になるのかと思っていました。

けれども、モテは

ラスタにそっくりのままでした。

 

ところで、

ラスタが見ていた幻影の中で

ガリヌエラの兄が妹のことを、

 

この子はとても大切な人になる予定だ。

 

と話していました。

 

もしかしたら、ガリヌエラはこの時点で

妊娠の兆候があり、

兄妹でソビエシュを

騙そうとしていたか、

ちょうど妊娠しやすい時期だったので

ソビエシュを誘惑しようと

考えていたのかと思いました。

ただ、ラスタは

月経が不順だったので、

妊娠しやすい時期がいつかなんて

分からなかったのではないかと

思います。

ガリヌエラは、

ラスタの見ていた幻影の

登場人物なので、

彼女も妊娠しやすい時期を

見極めていなかったのではないかと

思います。

 

話は変わりまして、親子検査当日、

エルギ公爵は、

神官と話をしていたので、

親子検査を操作したのは

間違いないように思います。

ただ、エルギ公爵が

そのような行動を取ったり

ソビエシュに、

ラスタの子は陛下の子だと

手紙で伝えたのは

エルギ公爵が

ラスタの子はソビエシュの子だと

信じていたからで、

ソビエシュの子供ではないと

考えてもいなかったのではと

韓国サイトでのコメントに

書かれていたのを読んで

納得してしまいました。

 

それでは、ラスタの子の父親が

ソビエシュでなければ、

一体誰なのでしょうか?

私は、ラスタを逃がした

フィックスではないかと思いました。

片目を失っても、ラスタを庇い

秘密を守ったということは、

それ相応の代価が

あったのではないかと思います。

もしかしたら、ラスタは

自分を逃がしてもらうために

自分のことを好きだった

フィックスに

身を任せたのではないかと

思いました。

ラスタが殺し屋の腕を試すために、

フィックスを殺させたのも

口封じのためではないかと・・・

 

ただ、この時点でラスタは

お腹の子がフィックスの子だとは

思っていなかったと思います。

親子検査の時に、

子供は陛下の子だと主張して、

再検査を訴えていたので

子供の父親はソビエシュだと

信じていたと思います。

 

ラスタが見た幻影の中で、

ハインリが鳥であることが

明らかになっていたので、

彼女は死後、

隠されていたことを

知ったのではと思います。

その結果、ラスタは自分の子が

ソビエシュの子ではなく

フィックスの子だと知ってしまった。

ガリヌエラは

ラスタが、

こうなりたい自分を

投影しているように思いますが

ガリヌエラが

ソビエシュと関係を持つ前に

すでに妊娠していたとしたら、

ラスタもそうだったのではないかと

思いました。

ガリヌエラの、

 

皇帝陛下のせいで

突然、側室になってしまった。

 

という言葉は、まさに

ラスタの言いたかったことで、

ソビエシュに出会わなければ、

側室になることもなく、

もっと自由に生きられたかもしれない、

若くして死なずに済んだという

恨みが込められているのかも

しれません。

 

ナビエとソビエシュは

中絶薬の入ったクッキーを

食べたせいで

不妊だったかもしれません。

ナビエは魔法石のベッドのおかげで

健康になり妊娠しましたが、

あれだけ仲の良いナビエとハインリに

子供が2人だけというのも

腑に落ちませんでした。

作者様が、他の子供のことまで

書きたくなかったのかもしれませんが、

ナビエとハインリの子供たちが、

他の国との友好関係を結ぶ

懸け橋となり、

西大帝国の皇権が

より確固としたものになる未来を

少し期待していました。

 

とりとめもなく、

長々と書いてしまいましたが

ここまで書いてきたことは

あくまでも

私の希望的観測で、

独断と偏見に満ちていますので

反対のご意見もあるかと思います。

 

私は、モテが

ソビエシュの子供でないことを

願っているので、

このような意見になりましたことを

ご承知おきください。

 

 

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