自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します 小説第75話 ラスタの偽の親が2組現れる

「離婚を受け入れます、再婚承認を要求します。」の場面の前に

そこへ行きつくまでのお話をしたいと思います。

 

ソビエシュがラスタを皇后にするためには

ラスタが奴隷であったことを隠す必要がありました。

しかし、ラスタの奴隷売買証書は見つかりません。

ソビエシュは、ラスタの身分を変えて貴族にするために、

ラスタの偽の親になってくれる人を連れてくるように

部下に命じます。

 

そして、月に一度の国政会議の日。

 

ソビエシュの部下は、ラスターの親と名乗る人が現れたと

会議の場で伝えます。

 

実は、側室に偽の親をあてがい身分を変えるやり方は

かつてソビエシュの父親が同じことをやっていて

それを知ったソビエシュは、熱を出しました。

それにもかかわらず、同じことをしたソビエシュを

滑稽だとナビエは思います。

そして、自分が嫌っていたことまでやれるほど

ラスタのことを好きなのだとナビエは思います。

 

全皇帝の前例があったため、会議に出席している人々も

沈黙を守っていました。

そこへブルーボヘアン(エルギ公爵の国)の大使が

自国のある貴族の夫婦が、

ラスタを自分たちの娘と主張いるという話をします。

 

なんと、ラスタを娘だと主張する

2組の夫婦が出てきてしまったのです。

 

一方はソビエシュが用意した偽親

もう一方はエルギ公爵が用意した偽親

 

ソビエシュは、どちらか一方は詐欺師だと言って

2組の夫婦を閉じ込めてしまいます。

 

会議の場に、

2組の偽親が現れたことをエルギ公爵はラスタに話し

ラスタは、自分のために偽親を用意してくれた

ソビエシュに感動します。

 

そして、エルギ公爵は、ソビエシュが用意した親は

初めから本物だと思われていなかった、

ソビエシュが偽親を用意してくれたおかげで、

エルギ公爵が用意したブルーボヘアンの親が本物だという

信憑性が高まったと、ラスタに伝えます。

 

一方、ソビエシュは部下に命じて

ラスタの偽の親を用意したことを

どうするべきか悩んでいました。

部下が連れてきた親は偽物と思われていることが

わかっていたし

父親と同じ茶番を繰り返したことを恥じていました。

 

そこへ、一つの考えが浮かびました。

ラスタの偽の親を連れてきたのは

ソビエシュの部下ではなく、

ナビエの兄コシャール卿ということにしてしまったのです。

 

ナビエとの離婚が加速しました。

 

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感想

 

なんと同時に、2組の偽親が現れるとは!

ソビエシュの用意した偽親を

コシャールのせいにするなんて

自分の子供を守るためとはいえ

ひどすぎます。