自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ 小説版 第75話 あらすじ マンガ版 69話、70話 ラスタの偽の親が2組現れる

f:id:myuieri:20210206055100j:plain

再婚承認を要求します 小説版 第75話をお届けします。

 

マンガ版69話

◇2組の偽親◇

ソビエシュが

ラスタを皇后にするためには

ラスタが奴隷であったことを

隠す必要がありました。

しかし、ラスタの奴隷売買証書は

見つかりません。

ソビエシュは、

ラスタの身分を変えて

貴族にするために、

ラスタの偽の親になってくれる人を

連れてくるように

ラント男爵に命じます。

 

そして、月に一度の国政会議の日。

 

ラント男爵は、

ラスターの親と名乗る人が現れたと

会議の場で伝えます。

 

実は、側室に偽の親をあてがい

身分を変えるやり方は

かつてソビエシュの父親が

同じことをやっていて

それを知ったソビエシュは、

非常に怒っていました。

それにもかかわらず、

同じことをしたソビエシュを

滑稽だとナビエは思いました。

そして、

自分が嫌っていたことまでやれるほど

ラスタのことを好きなのだと

ナビエは思いました。

 

前皇帝の前例があったため、

会議に出席している人々も

沈黙を守っていました。

そこへブルーボヘアン

(エルギ公爵の国)の大使が

自国のある貴族の夫婦が、

ラスタを自分たちの娘と

主張しているという話をします。

 

なんと、ラスタを娘だと主張する

2組の夫婦が出てきてしまったのです。

 

一方はソビエシュが用意した偽親

もう一方はエルギ公爵が用意した偽親

 

ソビエシュは、

どちらか一方は詐欺師だと言って

2組の夫婦を監禁するように

命じました。

f:id:myuieri:20210108060542j:plain

◇どちらを選ぶ?◇
 

会議の場に、

2組の偽親が現れたことを

エルギ公爵はラスタに話し

ラスタは、

自分のために偽親を用意してくれた

ソビエシュに感動します。

 

エルギ公爵に

どちらの親が本物であって欲しいと

聞かれました。

 

ここから70話

ラスタは

人々に信用される方と

答えました。

 

エルギ公爵は、

ソビエシュが用意した親は

初めから本物だと思われていなかった、

ソビエシュが偽親を

用意してくれたおかげで、

エルギ公爵が用意した

ブルーボヘアンの親が本物だという

信憑性が高まったと、

ラスタに伝えます。

 

エルギ公爵の言葉に

ラスタは笑いました。

偽物の親ができたので

彼女は貴族になった。

ソビエシュがラスタを

皇后にすると言っているので

すべては完璧だと思いました。

 

エルギ公爵は

 

偽親を本物の親と思って接すること。

偽親たちは、

やむを得ない事情で娘を失ったように

接するので

ラスタも劇的に親に再会したように

振舞うこと

 

とラスタに告げました。

 

◇コシャールを悪者に◇

一方、ソビエシュは部下に命じて

ラスタの偽の親を用意したことを

どうするべきか悩んでいました。

 

ラント男爵が連れてきた親は偽物と

思われていることが

わかっていました。

そのおかげで、

ブルーボヘミアの大使が

連れて来た偽親は

本物だと思われる可能性が

高くなると思いました。

劇的に親と再会した

哀れな貴族の少女の話に

皆、熱狂すると思いました。

 

しかし、ソビエシュにとって

このことで

自分が笑いものになったことが

問題でした。

父親と同じ茶番を繰り返したことを

恥じていました。

隣でナビエがあざ笑っていたのも

仕方がないと思いました。

 

ソビエシュはしばらく考えた後

西塔に閉じ込められている

ラント男爵の用意した偽親に

会いに行きました。

 

2人は、ラント男爵に騙されたと

泣きながらソビエシュに訴えました。

 

ソビエシュは、2人に

詐欺を働いた人の名前を尋ねると

彼らは、ラント男爵と答えました。

 

しかし、ソビエシュは

その人は、

コシャール・トロビーではないかと

尋ねました。

 

初めは否定していた彼らでしたが

何度もソビエシュが

同じ質問をするので

2人はソビエシュの意図がわかり

自分たちの命を守るために

詐欺を働いたのがコシャールだと

言いました。

そして、ソビエシュは

コシャールの容姿を

2人に覚えさせました。

 

ソビエシュは人前でも

同じように証言するように

2人に命じました。

 

偽親の所から戻ってきたソビエシュは

離婚申請書を持ってくるように

カルル侯爵に命じました。

 

カルル侯爵は、

皇帝が皇后と離婚するという話は

聞いていたものの

 

2人の離婚が加速したことに

ぞっとしました。 

f:id:myuieri:20210206060839j:plain

f:id:myuieri:20210206071517p:plain

なんと同時に、

2組の偽親が現れるとは!

自分が笑いものになった汚名を

挽回するために

ラント男爵が連れて来た偽親を

コシャールのせいにするなんて

そして、ナビエとの離婚の

理由にするなんて!

ラスタを皇后にして

自分の子供を

跡継ぎにするためとはいえ、

いくら何でもひどすぎます。

f:id:myuieri:20210206060839j:plain