自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ 原作 小説 第2話 マンガでカットされていたこと ラスタのことは誰も知らなかった

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◇刹那の愛◇

ナビエは、ソビエシュが

奴隷を側室に迎えても

仕方がないと思っていますが

急にソビエシュが冷たくなったので

憂鬱な気分になっていると

イライザ伯爵夫人に

打ち明けています。

 

そんなナビエに、

イライザ伯爵夫人は

刹那の愛ほど、より強力で

周りを見回す余力がないと

ナビエにアドバイスをしています。

 

刹那の愛とは、一時的な愛という意味です。まさにソビエシュは、そのような状態ですね。

◇秘密の場所◇ 

ナビエが

ソビエシュとラスタの噂話を

聞いていた場所は

ナビエが設計した庭で

人の出入りのない所に

一部、自分の好みを入れて制作した

鳥の巣の形をした椅子を

置いていました。

そこへは、侍女たちを

連れてこないので

ナビエの秘密の場所となっていました。

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マンガでは、その場所近くでラスタと初めて会っていますが原作では新年祭の準備のための会議の合間にナビエが休息を兼ねてアルティナ卿と共に本宮近くの庭園を歩いていた時にラスタと初めて会いました。

  

ナビエは、その女性は

ソビエシュが拾ってきた奴隷かと

思いましたが

側室の職位が高く

本宮で仕事をしているのでなければ

側室が本宮へ来るはずがないと

思いました。

 

ラスタは車いすに乗っていて

ナビエに近づこうとするのを

下女たちは止めましたが

ラスタは頑として

言うことを聞きませんでした。

 

ラスタが、自分の名前を

ナビエに告げた時

ナビエと侍女たちは

ラスタが、その名前を

知らなければならないほどの

人なのかと慌てました。

 

ナビエと侍女たちが知っている

貴賓の中に

ラスタと言う名前の人は

いませんでした。


ラスタは、ナビエに

自分のことを知らないのかと

尋ねたので

ナビエは知らないと言うと

ラスタは困って

ようやく、

ソビエシュの恵みを受けて

東宮で暮らしていることを

話しました。

 

ラスタの身体を洗うように

ソビエシュに命じられた侍女たちは

その場にいなかったので

ナビエと一緒にいた侍女たちも

ラスタを知りませんでした。

 

ナビエはラスタの容姿から

罠にかかった美しい獲物

という言葉がぴったりだと

思いました。

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ラスタのルール違反の行動に

ナビエと侍女たちは

最初から翻弄されていたのですね。

 

ラスタは貴族ではないので

宮中の礼儀というものを

知らなくて当然ですが

その後も、彼女は

宮中のルールを

無視しっぱなしのような気がします。

 

彼女の両親は詐欺師ですし

奴隷になる前も

奴隷となった後も、彼女に

何が正しくて、何が悪いことか

やっても良いことと

やってはいけないことを

教育する人はいなかったのではと

思います。

 

大人になってから

急に道徳心を植え付けようとしても

無理があります。

 

そして、ラスタは

自分が可哀そうなふりをすれば

周りの人が助けてくれることを

知っています。

 

母親とナビエしか女性を知らない

ソビエシュは、ラスタの美しさと

可愛らしい態度に

まんまと騙されてしまったのですね。

ラスタは、騙したつもりは

ないかもしれませんが・・・

 

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