自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

子供の頃からマンガが大好き。マンガを読むことで自分時間を楽しく過ごしています。再婚承認を要求します、ハーレムの男たちを初めとして、マンガのネタバレを書いています。

正しい復讐の作法 125話 最終話 ネタバレ 幸せな家族

 

125話 いよいよ最終回。麗奈は絵の個展を開いています。

 

個展を見に来た客に

素晴らしい作品だ。

サインをして欲しいと言われ

お礼を言っている麗奈の所へ

成長した双子たちが、礼服姿で

麗奈を呼びながら駆け寄りました。

麗奈は二人を抱き締め、

彼らが来てくれたことを喜びました。

楓真は、母親がとても綺麗で

天使みたいだと褒めました。

すると悠真は、

静かにしないといけない。

今日は母親にとって

本当に大事な日なので、

大声で騒いではいけないと注意すると

楓真は「うん、うん」と頷きました。

麗奈は二人にお礼を言いました。

 

そこへ、娘を抱いた智彦が、

うちの奥さんは本当に素敵だと

言いながら、現れました。

麗奈は娘の優香に、

うちのお姫様も

おしゃれをしてきたと言いました。

 

そして、花束を抱えた

栄治と咲恵、麻里子と宮本も

やって来て、栄治は麗奈に

御祝いの言葉を伝えました。

麻里子も、お祝いの言葉を伝え

麗奈が本当にカッコいいと

称賛しました。

宮本もお祝いの言葉を伝えました。

 

そして、彼らの後から

花束を抱えたジェイミーもやって来て

お祝いの言葉を伝えました。

麗奈は涙ぐみました。

咲恵は麗奈の腕に手を添えながら

この子は良い日に限って泣くと言って

微笑みました。

 

麗奈は、泣いていませんと否定すると

そこへ浅井も花束を持って

現われました。

浅井は麗奈に

元気だったかと尋ねた後、

お祝いの言葉を伝えました。

 

麗奈は浅井に

どうして来たのか、

いつ来たのかと尋ねました。

浅井は、

麗奈をお祝いしたくて

昨日来たと答えました。

麗奈は再び涙ぐみながら

皆にお礼を言いました。

公園で智彦は双子たちを

ブランコに乗せて遊んでいました。

楓真は智彦に、

もっと強く押してと要求し、

悠真は

楽しいと言って騒いでいました。

麗奈はその様子をベンチに座って

笑顔で眺めていました。

その傍らでは、

ベビーカーの中で優香が寝ていました。

 

楓真が滑り台に乗ろうと

悠真を誘うと、

悠真は「うん」と返事をして

そちらへ走って行きました。

 

子供たちと遊んで汗をかいた智彦は

彼らは疲れ知らずだと言って

「はあ」と息を吐きました。

麗奈は智彦に、

こちらへ来て少し休むようにと

勧めました。

 

智彦は、

うちのお姫様はよく寝ていると言うと

麗奈は、ぐっすり寝ていると

返事をしました。

 

智彦は優香の頭にキスをし、

麗奈の手を握ると、

自分は本当に幸せだと言いました。

麗奈は、自分も幸せだ。

すべて、智彦のおかげだと

返事をしました。

良い雰囲気になった二人でしたが

そこへ、双子たちが

「ママ、ママ、ニャーニャー!」

と騒ぎました。

 

楓真は

草むらの中にいる猫に向かって

手を猫の耳のように上げて

ニャーニャーと猫の鳴き声を出し

悠真は猫の鳴き声を出しながら

「こんにちは」と挨拶をしました。

 

智彦は、猫がいるのか?と尋ねながら

双子たちの所へ行くと、

そこには可愛い子猫がいました。

智彦はクルミかと思いました。

猫は嬉しそうに鳴きながら

智彦の足にスリスリました。

 

子供たちは、

猫がパパのことを知っているみたい。

パパのことが好きみたいだと

言いました。

智彦はしゃがんで、

猫の頭を撫でました。

悠真は、猫が可愛いと言い、

楓真は、本当に可愛いと言っていると

猫が智彦に飛びつきました。

智彦の腕の中で

リラックスしている猫に、智彦は

会えて嬉しいと言いました。

 

そこへ、掃除をしていた男性が

その猫の飼い主かと尋ねました。

智彦は、違うと答えると、

その男性は、

捨てられたのかもしれない。

チラシを張っても連絡がない。

ずっと、ここに置いておくことも

できないしと言いました。

 

智彦は、

家族と相談して、

大丈夫であれば、

自分が連れて行ってもいいかと

男性に尋ねました。

男性は、

そうしてもらえると、

自分は嬉しいと答えました。

楓真と悠真は

猫を連れて行くことに賛成しました。

智彦は、

とりあえず、ママに聞いてみようと

言うと、双子たちは喜びました。

 

智彦は、目をキラキラさせながら

この子を飼ったらダメかなと

尋ねました。

悠真も「ママ、飼おう」と叫びました。

楓真も「ニャーニャーを飼う」と

叫びました。

 


麗奈は、

急にそんなことを言われて

戸惑いましたが、智彦は、

この猫が自分を選んだみたいだと

言いました。

 


麗奈は、

選ばれたなら仕方がないと言って

猫を飼うことに賛成しましたが、

その代わり、

3人が、きちんと面倒を見るようにと

指示しました。

智彦は、笑顔で

当たり前だと返事をしました。

悠真は、

早くトイレと食事当番を決めようと言い

楓真は、自分に任せろと

言いました。

3年後。

学校へ行く年齢になった双子たちは

麗奈に「行ってきます」と挨拶をし

智彦は、

子供たちを学校へ送っていたら

すぐに会社へ行くと言いました。

麗奈は猫を抱き、優香と一緒に

3人を見送りました。

 

「パパ、行ってらっしゃい」という娘に

智彦はキスをせがむと、娘は

彼の頬にキスをしました。

 

智彦は麗奈にもキスをせがむと、

双子たちもキスをせがみました。

その様子を見ていた優香は、

皆、馬鹿みたいだと言いました。

 

楓真が、

妹の方がバカだとけなすと、

妹は怒りましたが、

猫がニャーと鳴くと、

皆、笑い出しました。

麗奈たち家族は、庭で

マシュマロを焼いて食べました。

麗奈は、熱いから気をつけてと

注意しました。

 

楓真は、熱いと言いながらも、

すごく美味しいと言い、

悠真も、

すごく美味しいと言いました。

優香は、自分も欲しいとせがみました。

麗奈は、冷ましてあげるので

待っていてと言いました。

 

智彦はカメラを用意し、

家族の写真を取ろうと提案し

カメラの方を向くように

指示しました。

そして、セルフタイマーを使い

猫も含めた家族全員の写真を

撮りました。

その後も、家族の楽しそうな様子の

写真を何枚も撮りました。

 

終わり

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璃香が麗奈の個展のことを知り、

また何か、ひと悶着起こすかと

思いましたが、

璃香は登場することなく

麗奈のハッピーエンドで

お話は終わりました。

少し物足りなさを感じますが

原作のネタバレによれば、

璃香は恵美に会いに行った時に

全てを諦めてしまったようです。

 

さて、今回で最終回なので、

原作のエピソードを

いくつか紹介します。

 

碧人の家族は借金まみれで、

とても小さいアパートに住み、

もっと高い給料をもらえる職にも

付けない状態だった。

そんな時、碧人がお金持ちの娘と

結婚することになり、

これで借金が帳消しになると

喜んでいたところへ

璃香が子供を連れて現れたので

全てが台無しになってしまった。

璃香の学歴と経験にもかかわらず、

彼女は小さな会社にしか

就職できなかった。

義母は、失敗したのに

投資を止められず、

彼女のわずかな給料さえも

吸い上げた。

義父は大酒飲みで、

義妹は何もしなかった。

彼女は碧人に、

家族から離れたいと頼んだけれど

碧人は拒否した。

恵美は面会に来た璃香に、

麗奈のことを何とかするように

璃香に言ったけれど、

彼女は、もう何もできないことを

知っていて、諦めてしまった。

 

会社で

麗奈をいじめた同僚(元同級生)を

智彦が罰した。

 

璃香は出産前に、

高校の同級生に侮辱された。

 

ジェイミーが妊娠したのは

20歳の時。

財閥2世だと知らずに

堤仁志と付き合っていたけれど、

ある日、彼の父親が尋ねて来て

彼が財閥2世であることと、

結婚する予定の女性がいることを

知らされた。

その時、すでにジェイミーは

妊娠していた。

ジェイミーは

実の父親に妊娠したことを伝えると、

子供が欲しいなら家を出て行けと

言われた。

ジェイミーは、一人で出産し

子供を育てることにした。

彼女は仁志との接触を避け、

彼との完全な別れと引き換えに

仁志の父親に金を要求した。

そして子供が3歳になった日。

恵美がジェイミーを訪ねて来た。

 

一度も話していないのに、

なぜ、彼女が

自分の家を訪れたのかは疑問だった。

恵美はジェイミーに、

仁志と彼の父親が望んでいるので、

立ち去るように言ったけれど、

ジェイミーは少し勇気を出して、

絶対に、ここは離れない、

仁志の前には絶対に現れない。

恵美は、自分の人生に

関わってはいけないと叫んだ。

その数日後に、

住んでいた建物が火事になり

ジェイミーは子供を抱いて逃げたけれど

目が覚めた時、父親から

子供は死んだと聞かされた。

ジェイミーは恵美からの要求を

断った時に、

彼女が後悔しないようにと

言ったことから、

恵美が火を点けたのではないかと

疑った。

ジェイミーは恵美とその家族に

復讐を誓ったけれど、

ジェイミーの担当医師に

復讐しても、

子供は生きて帰って来ないと言われ、

彼と一緒に

アメリカへ行くことになった。

 

20年間、比較的平和な日々を

送っていて、

子供の記憶も薄れて来た時、

夫が亡くなり、続いて父親が危篤という

連絡が来た。

そこで、自国へ戻ると、

子供は死んでおらず、孤児院に捨てたと

聞かされた。

薄れていた復讐心が再び芽生え、

ジェイミーは娘を探すと、

仁志が娘を養子にしていることを

知った。

そして、彼の妻が恵美だと知ると、

父親と夫の遺産を利用して

あらゆる情報を集めて事業を始めた。