自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ 先読み 小説第151話 あらすじ ラスタの出産とナビエの夢

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再婚承認を要求します 小説版 第151話をお届けします。ジョアンソンの記事にショックを受けたラスタの陣痛が始まりました。

 ◇赤ちゃんのために◇

ソビエシュが呼ぶと、

いつもお腹が痛いと言って

同じ言い訳をするラスタのことを

彼は不思議だと思っていました。


ソビエシュは、

青い鳥に餌を与えました。

羽が抜かれた部分は

だいぶ生えそろってきました。

ナビエに贈って

返された青い鳥は

今では、ソビエシュの

安らぎになっていました。

鳥が可愛くなるにつれて

こんなに弱々しいものの

羽を抜いたラスタに失望しました。

 

そろそろ育児書を読まなければ。

私がいない時のために

赤ちゃんが生まれたら

乳母を用意しないと。

 

のソビエシュの言葉に

秘書は、

 

陛下が赤ちゃんの

面倒を見るのですか?

 

と質問したいのをこらえました。


ソビエシュは奴隷文書が

見つかったかどうか秘書に

尋ねました。


ソビエシュが

ルベティを助けたのは

彼女がラスタの犯罪の

証人というだけでなく

ロテシュ子爵の

口を塞ぐためでもありました。

 

それ以外にも

ソビエシュは、奴隷文書が

発覚することに備えて

色々手だてを考えていました。

 

そんな中、

ラスタの陣痛が始まったと

連絡が来ました。

ソビエシュは、急いで

西宮へ向かいました。

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 ◇ラスタの出産◇

2度の出産を

経験しているラスタは

悪い環境で産んでも、

良い環境で産んでも

産みの苦しみは同じであることが

わかりました。


ラスタは苦痛に喘ぎ

悲鳴を上げながら

ソビエシュとの仲が

うまくいっていない今

生まれるのは、

絶対に息子でなければならないと

思いました。

しかし、生まれたのは女の子でした。

 

赤ちゃんにとっても

自分にとっても

無条件に男の子でなければ

ならなかったので

ラスタは絶望しました。

 

ベルディ子爵夫人が

赤ちゃんを見るように言っても

断りましたが

ソビエシュが

外で待っていると聞くと

ラスタは赤ちゃんを抱いて

ソビエシュを迎えました。

 

ソビエシュはラスタから

赤ちゃんを受け取り

大切に抱きかかえました。

早産のせいか

赤ちゃんは小さく見えましたが

しわくちゃの赤ちゃんの肌が

可愛らしく思え

ソビエシュも涙ぐみました。

 

この子を守るために

自分は最愛の女性と別れた。

この子のために。

 

ソビエシュは

ベルディ子爵夫人に

赤ちゃんの抱き方を

注意されて

慎重に抱きなおしました。

◇ラスタの出産の知らせ◇ 

ハインリとナビエ、

トロビー公爵夫妻とで

コシャールが常時泉の問題を

解決したお祝いをしていた時に

ラスタの出産の知らせが届きました。

 

その場を抜け出した

ハインリとナビエは

ラスタが女の子を産んだこと、

ソビエシュから

子供の誕生祝のパーティー

招待状が届いていることを

ハインリの秘書から

聞きましたが

招待状の最後に

 

忙しければ

来なくても寂しくない

 

と書かれていたので

2人は気分が悪くなりました。

 

ハインリは

ニアンが早産したことで

彼女を攻撃したラスタが

自分も早産をするなんて

本当におこがましいと言いました。

 

ナビエは、ラスタに

何か良くないことがあり

彼女は早産したのかと

思いましたが

後に、ニアンから、

ラスタの早産の原因は

ラスタがナビエの手形を

自分のものとして使ったことが

問題提起されたからだと

聞きました。

 

ナビエは

意図したわけではないけれど

始めてラスタを傷つけたことに

妙な感じを覚えました。

 

何にせよ、

自分を追い出してまで

ソビエシュが守りたかった

赤ちゃん、

まかり間違えば

自分が引き受けることになった

赤ちゃんを

お祝いする気にはなれませんでした。

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◇不思議な夢◇

ナビエはソファーの肘掛けに

もたれながら

ニアンや侍女たちが

話をしているのを聞いているうちに

ウトウトしてしまいました。

 

目を覚ますと、

誰もいなくなっていたので

皆が、自分を起こさずに

出て行ったのだと思い

 

最近、精神が緩んでいる

皇后としてあってはならないこと

 

と反省していると

扉の隙間から

金色の鳥の尾羽が見えました。

 

ハインリは、あそこで

何をしているのかな?

 

扉を開けると

忙しく逃げ回る

ぽっちゃりしたお尻が見えたので

ナビエはクイーンの後を

追いかけると

クイーンは廊下へ出て行きました。

 

誰かに見つかると困ると思い

ナビエはクイーンを

追いかけましたが

逃げ足が速くて

追いつくことができませんでした。

 

どうしてもクイーンを

捕まえなくてはいけないと思い

必死で追いかけると

クイーンはホールの玉座の前で

止まりました。

ナビエはクイーンを

捕まえることができましたが

クイーンがうなりながら

羽で玉座を差しました。

 

ナビエがそちらを見ると

とてつもなく巨大な鷲が

玉座を抱きしめていました。

 

かっとなったナビエは

巨大な鷲のお尻を叩きました。

鷲は渋々、玉座から降りて

ナビエの顔色をうかがっていましたが

突然、鷲の身体が小さくなり始め

最終的に、

ふわふわとした白い羽毛の

赤ちゃん鷲になりました。

 

その鷲が可愛いので

抱きしめたところ

ナビエの手のひらに顔をこすり

ピイピイ鳴いて

おとなしいふりをするので

猫をかぶっている

ハインリみたい

と考えていると

ナビエはニアンに起こされました。

侍女たちは、おやつを食べていました。

 

ナビエは

 

赤ちゃんのモンスターは?

 

とニアンに尋ねました。

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ソビエシュがナビエと

離婚をしてまでも

欲しがっていた子供が

生まれました。

ナビエの心情を思えば

彼女がお祝いする気に

なれなくても

仕方がないと思います。

 

けれども、ナビエにも

やっと良い知らせが

届いたように思います。

白い赤ちゃん鷲の夢。

ナビエにとって

良い意味のある夢で

ありますように。

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