自分時間を楽しく過ごす 再婚承認を要求しますの先読みネタバレ付き

自分時間を楽しく過ごすために経験してきたことをお話します。現在の楽しみの一つ、LINEマンガで連載中の「再婚承認を要求します」の先読み、ネタバレ記事も書いています。

再婚承認を要求します ネタバレ 先読み 小説第205話 あらすじ 恋心を隠すカフメン大公

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カフメン大公の薬効は本当に消えたのでしょうか・・・

◇隠すことができる◇

ソビエシュがケガをしたので

ナビエの体調が良くなったら

エベリーに早く帰って来て欲しいと

連絡が来ました。

 

ナビエは、ソビエシュが

彼女の妊娠祝いに贈ってきた

レース用の馬車に

エベリーを乗せて帰らせました。

 

ナビエは訳もなく

ソビエシュのことが気になりました。

自分の呪いが

効いたわけではないよねと

ナビエは思いました。

 

そんな心配をしながら

庭をゆっくり歩いていると

車いすに乗った

カフメン大公と会いました。

 

ナビエとカフメン大公は

近くの静かな部屋に入り

再び、ナビエは

彼が助けてくれたことに対して

お礼を言いました。

 

するとカフメン大公は

ナビエが氷の魔法で

ジュメンシア公爵が

落ちる速度を落としたので

自分は助かったと

言いました。

 

ナビエは、愛の妙薬

薬効について

カフメン大公に尋ねました。

 

彼は、

 

なくなりました

 

と答えた後で

 

隠すことができる。

 

と言ったので

ナビエは、その言葉の意味を

聞こうとしましたが

カフメン大公は

話題を変えてしまいました。

 

ナビエが先に部屋を出た後も

カフメン大公は部屋に残り

ナビエが座っていた場所を

眺めながら

 

たった一度だけ

あなたを私の胸に抱くことができ

あなたを救うことができて

幸せでした。

 

と微かな声で言いました。

 

まだ心は痛むけれど

隠すことができると

思いました。

 

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◇キスをしない理由◇

ナビエは1人でベッドに入っていると

ハインリは、

ナビエのベッドの周りと

窓枠とドア枠に

せっせと何かをかけていました。

 

ナビエは、ハインリに

何を撒き散らしているのか

答えないと凍らせると脅すと

ハインリは、

幽霊がやって来ないように

塩をまいていると答えました。

そして、ポケットから

魔除けの効果のある

青い宝石を取り出して

塩の周りに置きました。

 

ハインリは、

 

恐い、慰めてください。

 

と言いながら、

ナビエの頬に

キスをしようとしましたが

途中で止めて

再び塩をまき始めました。

 

ハインリが途中で

キスをするのを止めたことを

ナビエは不思議に思いました。

◇記憶が消えたソビエシュ◇

ソビエシュが窓から落ちて3日目

ケガは大したことがないのに

彼は眠り続けていました。

 

ソビエシュの寝室で

宮廷人たちは、

 

ラスタが死んだ塔で

泣き叫ぶ声が聞こえる、

彼女がソビエシュを

連れて行こうとしているのでは

と、ひそひそ話していると

 

ラスタって誰?

頭が痛い。

 

と言って、

ソビエシュはベッドに座りました。

 

ソビエシュのことを

心配する侍従たちを

うるさいと言って𠮟りつけた後

ソビエシュは

ナビエの心配をしました。

 

侍従の一人が、

まだ連絡が来ていないと

ソビエシュに伝えると

彼は、自分が直接見に行くと

言いました。

 

ソビエシュが目覚めたと聞いた

カルル侯爵と宮医が

ソビエシュの寝室に

やって来ると

彼は、カルル侯爵を見て

1日でヒゲが豊かになったと

言いました。

 

そして、なぜ寝室に

人がたくさん集まっているのか

なぜ、自分を陛下と呼ぶのか

尋ねました。

 

カルル侯爵は

ソビエシュが少しおかしいと

思いました。

 

とりあえず、ナビエに会いに行く。

木から落ちる前に

ナビエの頭の上に

桃が落ちた。

 

とソビエシュは言いました。

 

ソビエシュは、

騎士団長に助けられながら

西宮へ向かっている途中、

カルル侯爵は

ナビエは西大帝国にいると

ソビエシュに伝えました。

 

すると、ソビエシュは

 

なぜ、ナビエが

西大帝国にいるのか。

昨日、2人で

こっそり桃を取りに行ったのに。

 

と言いました。

 

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ソビエシュが18か19歳の

皇太子の頃

ナビエは、祭りに備えて

体重調整のために

徹底的に食事制限されていました。

ソビエシュはナビエのために

密かに、あちこちから食べ物を

持ってきていました。

ある日のこと、

前日、2人で読んだ

ロマンティック小説のように

ソビエシュは、桃の木のそばの

大きな木に登り

ナビエのために

桃を取ろうとしましたが

ソビエシュは木から落ち

ナビエの頭の上に桃が落ちて

彼女の頭にコブができました。

 

ソビエシュの記憶は

そこで止まっているようだと

カルル侯爵は思いました。

 

カルル侯爵は

ソビエシュは木から

落ちたのではなく

2階から落ちたことと、

ナビエは、他の男性と

結婚したことを伝えました。

 

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皇后になる前のナビエは

ロマンティック小説を読んで

それを試すくらい

夢見る可愛い女の子だったのかなと

思いました。

皇后は責任を取るべき立場なので

皇太子妃の時のように

お転婆はできないけれども

お腹の赤ちゃんのために

夢と希望を与える童話を

読んであげるなど

ナビエの本質は

変わっていないのに

それが分からず

ラスタと出会ったばかりの頃

ナビエのことを変わったと言った

ソビエシュは浅はかだと

思いました。

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